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  • フランキー・デットーリ

    Dettori’s Final Day Includes Brazilian G1 Triumph – BloodHorse

    世界的名手デットーリ騎手が現役最終日にブラジルでG1制覇 40年のキャリアにピリオド | 競馬ニュース – netkeiba

    現役最後の日にG1を勝つとかさすがすぎる。この人以上に華のある騎手はおらんな。で、一度引退後に現役復帰してるわけだが、今回はマジで引退するの?

    2026-02-02
  • 20260201

    積読を読んで、Netflixを見てたら週末が終わってしまった。昨日は外に走りにいくつもりだったのだが、岡田総帥本のページをめくり始めたら止まらなくなって最後まで読み切ってしまった。今日は三体を見始めたらこれもまた止まらなくなって最後まで見てしまった。

    根岸ステークスのウェイワードアクトは直線まではいい感じに運べていたと思うのだが、最後は失速してしまった。力負けかなぁという印象。

    2026-02-01
  • 三体

    三体 – Netflix

    見始めたら止まらなくなって一日で全部見てしまった。導入部分の文革のシーン(これはNetflixだから映像化できたんだろうか)で若き日の女性教授が科学を弾圧する社会に絶望したところからテンポよく話が進んでいくので、予備知識なしで見始めたけどとてもわかりやすい話だった。

    人間社会に絶望した女性教授がいっそのこと宇宙との交信で繋がった三体星人に地球を支配してもらおうと、人類の科学技術の進歩を止める企みに与していくのは結果的には文革の構図と同じであるな。文革が物語の出発点になるのはいかにも中国の作品である。

    シーズン1はクラレンスが虫ケラの生命力の強さを示唆させるようなシーンで終わるので、続編が楽しみである。

    2026-02-01
  • 相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々

    相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々 | 河村 清明 |本 | 通販 | Amazon

    今年のJRA賞馬事文化賞に選ばれた一冊。競馬ファンなら誰もが知っているマイネル軍団の故・岡田総帥の生涯を追ったノンフィクション。競馬界の偉人伝。懐かしい馬名も多数出てくるし、一つ一つのセリフが総帥の声で再生されるような気がするし、最後は涙なしには読めない。当時も思ったが、死の直後(当時は自死とは報じられていなかった)にマイネル軍団のゆかりの牝系から出たユーバーレーベンがクラシック制覇するなんてやっぱり競馬には競馬の神様がいるよなぁと思わずにはいられない。

    2026-02-01
  • 百年の孤独

    百年の孤独 (新潮文庫 カ 24-2) | ガブリエル・ガルシア=マルケス, 鼓 直 |本 | 通販 | Amazon

    結構前に買った積んでいたのだが、ようやく読み終えた。マコンドという町でのホセ・アルカディオ・ブエンディアを始祖とする一族が栄え、滅んでいく物語。

    始祖ホセ・アルカディオ・ブエンディアに始まり、ホセ・アルカディオ、アウレリャノ、アルカディオ、アウレリャノ・ホセとか似た名前で全て別人なのが混乱するけど、豪胆で巨根系なのがアルカディオの名前をもらった方で、繊細で粗チン系なのがアウレリャノの名前をもらった方という大雑把な読み方をした。かなり大雑把だがそんなに外していないのではないか。以前、Netflixの映像化を見たので、登場人物をイメージしやすくてよかった。ホセ・アルカディオもアウレリャノ・ブエンディア大佐も振り返ってみるといい配役だった。

    初期の世代は町を切り開いて富をなしていく過程でこんな原始的な社会の営みが描かれるけど、ある程度町が発展した時代の世代では子を法王にすると意気込む教育ママみたいなのが出てきたりと、世代によって社会の様相や発展度合いが違うけど、百年も歴史が続いていればそんなことも起こるよねという人間社会の普遍的に思える営みが描かれているし、多くの文明が辿る興亡を思い起こさせる。ブエンディア一族の個人に目を向ければ、それぞれの人間が抱える孤独というのは世代を超えても似たようなものなのだなと感じるし、時は流れ社会や技術は進歩するけど、人間の悩みの本質というのはそれほど変わらないのではないかということが示唆されているようでもあった。また、初期に出てきたメルキアデスの予言は、なるほど最後にそういう形で回収されるのかという感動もあった。

    始祖のホセ・アルカディオ・ブエンディアは正気を失った後、木に縛られるという悲しい人生だけど、「えっまだ生きてるんかい!」という感じであったし、その妻のウルスラも「えっまだ生きてるんかい」という感じで長生きしてた。それも含めて現実に超現実が紛れ込んでくるマジックリアリズムというものなのだろうか。この辺は素養がないのでわからない。

    最初に書いたように似たような名前が多くて混乱しがちで、今回はアルカディオとかアウレリャノといった男系視点で読んでたけど、ウルスラをはじめとした女系視点で読むともうちょっと整理して読めそうな気もする。いつかまた読み返そう。

    2026-02-01
  • 根岸ステークス

    パワーで押し切れウェイワードアクトさん頼む。

    2026-02-01
  • 中央競馬全レース中継

    グリーンチャンネル「中央競馬全レース中継」の無料ネットライブ配信開始 JRA

    いよいよJRAもここまでやるのか。平日あんまりグリーンチャンネルWebを見る時間を取れてないし、この無料の中継だけで十分かもしれん。

    グリーンチャンネルの番組だと、浅野さん(怪しい笑顔)の競馬場ワンダラーが好きだった。最近だと競馬ブロスを時々見てるぐらいか。

    2026-01-30
  • ナパーム弾の少女

    名もなきジャーナリスト: 「あの少女」を撮ったのは誰なのか – Netflix

    ベトナム戦争の歴史的写真「ナパーム弾の少女」 、世界報道写真財団が撮影者を「保留」に – CNN.co.jp

    Netflixでおすすめに出てきたので。現代の技術を元にナパーム弾の少女を撮影したカメラマンは本当は誰だったのかを検証し、告発した調査報道作品。

    2026-01-29
  • 最近の鑑賞

    名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件〜史上最悪の2日間〜 – Netflix

    風呂場で滑って転ぶコナンくん、策士すぎる。

    デヴィッド・レターマン: 今日のゲストはアダム・サンドラー – Netflix

    配信されたら見るシリーズ。

    フランケンシュタイン – Netflix

    徹底解剖!「フランケンシュタイン」のすべて – Netflix

    怪物役の方、ハマり役では。怪物として生まれた怒り、悲しみ、憎しみの先に怪物を生み出した科学者を許して終わる切ないストーリーであった。すごく映像がきれい。

    2026-01-28
  • 長距離デー

    1月24日の小倉で珍現象 12レースの合計競走距離2万5250メートルがグレード制導入後で最長の「長距離デー」 | 競馬ニュース – netkeiba

    こういうの、気づく人がすごいなぁ。番組表眺めてて今日は中長距離ばっかりだなとか思って調べ始めたりするんだろうか。

    2026-01-25
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