相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々

相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々 | 河村 清明 |本 | 通販 | Amazon

今年のJRA賞馬事文化賞に選ばれた一冊。競馬ファンなら誰もが知っているマイネル軍団の故・岡田総帥の生涯を追ったノンフィクション。競馬界の偉人伝。懐かしい馬名も多数出てくるし、一つ一つのセリフが総帥の声で再生されるような気がするし、最後は涙なしには読めない。当時も思ったが、死の直後(当時は自死とは報じられていなかった)にマイネル軍団のゆかりの牝系から出たユーバーレーベンがクラシック制覇するなんてやっぱり競馬には競馬の神様がいるよなぁと思わずにはいられない。

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