実家にいるとモリモリ飯を食うので増量している実感がある。お菓子もいっぱいあるし。
Author: ijichi
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20260114
年末年始に遊びに行ってたのでこのタイミングで帰省。マイルが余ってたので夕方の便で羽田から伊丹へ。羽田に向かうのをギリギリまで遅らせればドアツードアで新幹線と変わらんところまで短縮できそう。が、やはり新横浜と新大阪で乗り換えればいいだけの新幹線の方が楽チンではある。
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iPhoneとApple Watchを買い替え
ちょっと前に買っていたのだがようやく移行作業をした。iPhone 14からiPhone 17へ、Apple Watch 8からApple Watch 11への移行である。どちらもまだクリティカルにヘタっているわけではないのだが、iPhone 14は容量がカツカツになってきたのと手持ちのクレジットカードのキャンペーンでちょっとキャッシュバックがありそうだったので、いい機会だと思って買い替え。これで外出時の装備からLightningケーブルを一掃できる。
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うじとうえだ
佐久間PのBSノブロックでいい味出してる作家の上田さんがやってるチャンネルということで最近ずっと見ていたが、これは現代の水曜どうでしょうだな。ちょっと低俗な。ずっと見ていられる。
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中国・海南島の記録(後編)


5日、朝起きて散歩のついでにスタバでコーヒー。久々のコーヒーだ。中国、基本的にお茶の国なのでなかなかコーヒーを飲む機会がないのである。他の参加者も同様のことを言っていた。

昼飯はホテルで参加者や主催者の皆さんと一緒に。主催者のLiさん(同い年である)からは今回の運営で改善点はないかと根掘り葉掘り聞かれた。第1回とあるように今後も開催を続けていくらしく、大変熱心な方であった。




おーのさんはこの日の夕方に帰国するので二人で近くの商店街や市場が並んでいる観光地っぽいところでお土産の物色。


タクシーで戻っておーのさんを見送り、近くの店で夕飯を食べていると、ジェイソンから連絡があり、運営スタッフ一同と飯に行くから来いとのことでそちらへ向かう。もう腹いっぱいだが。

海南島を拠点にしている主催者のLiさんとその奥さん、北京から来たシスターティーや新疆出身のイギーさん、お腹のぽっこりでたミスタースーパースターがいた。運営スタッフは他にもう何人かいたのだと思うけど、少人数運営でもCPは有人だったし(もちろんクローズ後はスタッフは撤収しているが)、オーバーナイトコントロールには主催のLiさんがいたし、ドロップバッグもやっていて、よく組織された運営だったと思う。これには大感謝。
そしてまだ走っている人が二人いて、21時間オーバー、22時間オーバーでそれぞれゴールになりそうだということで、ホテルに戻って待つ。一人は日本でも走っているシンガポールの方であった。一つもドロップバッグを使えなかったので大変臭いらしい。もう一人はマレーシアの方。これで全員帰ってきた。

6日、帰国の日なので朝からパッキングをして近所をぶらぶら。マレーシア御一行に混ぜてもらって近所のお店で朝飯。美味いチャーハンだった。

いいホテルでした。帰りは台湾チームと一緒にバスで空港へ向かうかという話をしていたら、マレーシアのEmilyのバンが一人しか乗らないのは勿体無いということでこちらに同乗。

夕方のキャセイパシフィックの便で海口から香港へ。これは香港勢や台湾勢も一緒。

香港でみんなと別れて、しばしラウンジで時間を潰した後、深夜便で成田へ。カンボジアから帰ってきた時と同じで、すぐに成田エクスプレスに乗って9時半前に自宅に到着したので、即仕事を開始した。
中国ブルベ、本土はまた違うのだろうけど、海南島に限って言えば、道路の舗装のクオリティなんかはほぼ日本と同じである。青看板には漢字が書かれているわけで大体意味はわかるし、右側通行以外は日本を走っているのと違いがない。コンビニはないけど超市は結構あるし、食堂もあちこちにあるので、注文さえできれば飯は食える。で、日本人なら漢字の意味はわかるのでメニューに写真がなくても見当がつく。あとは身振り手振りで意思疎通できれば中国語がわからなくてもなんとかなる。自分の知っている中国語なんてニーハオとシェシェ、ドラゴンボールで学んだ数字の数え方、らんまで学んだニャンニーチュアンぐらいである。
また、日中関係が微妙な状況で果たしてどうかとは思ったが、日の丸マークのついたたまがわジャージ、Audax Japanのおにぎりやアンクルバンドを装備していったが、これも特に何もなかった。終わった後の飯の際に台湾のジェイソンが国際関係についての話に少し言及していたが、主催者の面々は「それはまぁ国と国の間の話だから私たちは日本や台湾からの参加者は歓迎だ」と仰っていた。WeChatの参加者グループでも「ここは政治の話はなしだよ」と中国の方が釘を刺していたので、政治情勢で不安を感じるようなシーンは何もなかった。海南島がそもそも観光地であるということから外国人に対してはフレンドリーということもあるらしく、自分が一人で食堂に入っても普通に対応していただけた。一方、本土側だとまたちょっと違うかもしれないとも。
時差もほとんどなく近い外国ではあるのでまたブルベ参加に出向きたい国である。中国語がわかるといいのだが。
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2026 BRM中国・耀骑海南中心 SH1200km
公式サイトがどれなのかよくわからんのでこのリンクで。SHというのはSanya-Haikouのことである。
2026年度BRM中国•耀骑海南中心SH1200 KM耐力骑行认证 – 野途网
海南島の三亜から海口までのワンウェイの1200km。CP3 (312km)、CP6 (605km)、CP10 (905km)にホテルが確保されているので、毎日300km前後を走るという行程。この三か所へのドロップバッグもやってくれたので(他のコントロールへのドロップバッグも選択可であった)、荷物を軽くできた。ありがたい。
Google Mapsは使えないし現地の地図アプリを見てもうーんという感じで、どういったところで補給できるかはわからないので、走り出して様子を伺ってから判断するしかない。とりあえず常に50〜100kmぐらい走れる分の補給を持っていればなんとかなるはずである。
Day 1: 三亜→白沙 312km

4時過ぎに起きて準備。ホテルの目の前がスタートなので助かる。今回はパナチタンです。

6時にスタート。

信号もあまり気にせずみんなバンバン飛ばしていく。ジェイソンとおーのさんと律儀に信号で止まっていたらあっという間に後方で、他の方々が見えなくなった。



序盤からおーのさんが先頭で快調に飛ばすが、自分はこの三ヶ月は特にいろいろあってまったく運動できておらず、過去最高体重に達していて全然走れない。ちょっとしたアップダウンで離れてしまう始末。まだ先は長いし、オーバーペースになって自滅もしんどいしなと思って92kmのCP1に到達する前に自主的に離脱。一人旅となった。さよならだ!


最初のCPに到着。有人である。




海南島の西側の海沿いは大変良い眺めの気持ち良いルートなのだが、まったく補給できるところがない。やっとのことで小さな商店を見つけたので店番のおばちゃんとのやり取りを地元のサイクリストに助けてもらいつつ飲み物を補給。

CP2に着く手前の街で昼飯休憩。そろそろちゃんと食べたいなと思っていたところで他の方が飯を食っているのを発見。そこに同席した。



超市とはスーパーマーケットのことである。まんまやな。飲み物や菓子パン、スナック菓子があるので日本のコンビニのようなものである。そしてこの老婆餅、大変気に入った。腹持ちもよい。補給食に最適である。

次のシークレットはキャンセルになったというがとりあえず写真だけ撮っておいた。おーのさんが単独で走っているところに合流したのでしばしご一緒した。その先でジェイソンが休憩していた。どの道この二人とパックで行っても付いていけないであろうということで先に出発。

社会主義核心価値観!


途中で二人にキャッチされ、コース沿いに出てきた商店に入ったら店主たちの熱い歓迎を受け、高級茶を振る舞っていただいた。老班章というのはプーアル茶の王様だという高級品だそうだ。ありがたい。


その後、次の街で夕飯を食べて、一山越えてCP3へ。

予定通りぐらいで順調。
Day 2: 白沙→琼海 293km

4時半頃にリスタート。

朝から700mぐらいまで登る。1200kmで一番標高が高いのがここ。その後も延々とアップダウンが続き、この日の前半の150kmで3000m以上登る。増量した身体に加え、まだEQUILIBRIUM号が修理から戻ってきていないこともあり、自転車はパナチタン。インナーローが36-28になるので大変しんどい。全然登れない。以前はこの自転車でSR600を走っていたのだが。



一山越えて朝飯である。沁みる。


CPでスタッフのおっちゃんがお茶とレッドブルをおごってくれた。謝謝!

ジェイソンの提案で果物を補給食として調達。


ランチパックみたいなもんだな。



まだまだアップダウンが続くので必死のパッチで走るも、ヘロヘロであった。おーのさんは途中で寝てた。

なるほど〜。

ちょうど中間点のコントロールで一休みした後、おーのさんとジェイソンより先に一人で出発。後半は概ね平坦だったので助かった。



二人が全然追いついてこないのでしばし待機して一緒にディナーへ。

雨がポツポツ。
後半は広州から来たという若者と一緒に走って気が紛れた。チタンのフラットバーロードにでかいサドルバッグがついてるのに中から出てくるのは小さいフロアポンプだけという変わり者である。よく喋るやつ愉快なやつだった。

一人になってしまってホテルを通過してしまったのでちょっと戻る。やれやれ。アップダウンに時間がかかったので思ってたより遅い到着となった。

どの部屋もこんな感じだったらしい。
Day 3: 琼海→临高 300km

おーのさんとジェイソンは2時間半睡眠で5時には出るというが、さすがにそれはきついなと思って自分はもう一時間余分に滞在して6時発とした。


一時間ほど進んだところで、二人が朝飯休憩を終えて出発するタイミングだったので入れ替わりで朝飯へ。日本では正月だが新年感はないですな。やはり旧正月か。


その後も延々一人旅。オフィシャルのクローズ時刻を過ぎているのでCPにはスタッフがいない。自撮りをする。

アッ、ハイ……


三日目のチマコッピを過ぎたので気が楽になる。



途中で適当な飯を食う。


マレーシアのNora。昨年1900kmに参加した際、スタート前に自分の自宅周辺をうろうろしていた写真を上げていた。こんなところで会うとは。

不忘初心!

海岸沿いに出て、進行方向を北、東へ変えてからが辛かった。ずーっと向かい風で全然進まない。

CP9で香港の二人が飯を食っているところに混ぜてもらって夕飯。


この後は海岸沿いを爆風の向かい風に耐えてなんとかかんとかシークレットへ。20km/hも出なくてやべーと思っていた頃である。

そしてようやくCP10へ到着。向かい風の影響もあって思ってたよりちょっと遅い。
ジェイソンはすでに先に進んで50km先の宿を目指して出発済みであった。ロビーでカップ麺を食べていたおーのさんももう少し先まで進むことにしたようだ。おーのさんはここにホテルが取っているのになぜ進むんだ?という感じだが。いつもの自爆への道だろうか。ここのホテルはリゾート地のサーファーのためのものなのか、めっちゃ広くて快適だった。部屋が広過ぎて小走りで移動したほど。
Day 4: 临高→海口 316km


最終日も一人で出発。他の参加者も概ね出発済みのようであった。あんまり後ろにはいなさそう。



50kmぐらいいったところでとりあえず朝飯。漢字の雰囲気で注文していく。そしてどうやらおーのさんは自分より後ろにいるようだ。昨晩に先まで進んだ結果、ホテルがなくてホテルのロビーで寝て体調不良に陥ったらしい。なぜCP10で泊まらなかったんだ……?

堂々としている。




CP1の使い回しよなこれ。
1011kmのCP11でジェイソンが待っていてくれたので久々の再会。残り200kmを13h30である。大きなアクシデントがない限り大丈夫そうである。おーのさんはさらに1h30ほど後ろを走っているようだ。ジェイソンはおーのさんを待つと言うので、自分は先に行かせてもらう。待って合流しても二人のペースに合わせて走るのは無理であろうし。


これはスプライト?とグミ。

勢いがある。


中国のランドヌールが飯を食っていたので自分もここに飛び込み、昼飯を。「チキン!」とか「ヌードル!」とかわめていて出てきたのがこれ。美味かった。


立派な橋だった。



いよいよ最後のCP。ロケットが目印でわかりやすい。と、ここでスローパンク。カンボジアでパンクした際にパッチを貼って対処したママのチューブで来たバチが当たった。CYCPLUSの気圧計がうまく作動していないのか、常に9.99BAR表示でうんともすんとも言わないのでジェイソンのやつを借りた。ジェイソンには自分のモバイルバッテリーを貸した。ジェイソンのは端子が死んだらしい。いろいろあるよね。
ここで残り120kmを8時間弱なのでもう余裕である。しかも最後の75kmは追い風基調である。おーのさんはこの時点でまだ150kmぐらいあるのでなかなかのギリギリ隊である。コーヒー休憩をした後、ジェイソンも待たずに先に進むことに。

なぜここだけ急にWest Villageなんだ?




最後のCPからまったく補給できる場所がなかったが、残り60kmあたりで小さなお店を発見。先客には台湾の許さんがいた。襟裳岬1000の襟裳岬で一緒に飯を食べた方だ。ジェイソンも追いついてきた。
と、同時にギリギリ隊のおーのさんから「複数人で走っているけど空腹もあってやばいかも」という弱気なメッセージが来ていたので、この商店の前に食料と水をくくりつけておいた。おーのさんたちが通る頃には閉店しているというし最後まで補給なしは辛かろうと。結局、ギリギリ隊トレインでは止まる暇もなかったのでこの食料はスルーされたらしい。

最後の最後に大きな橋を渡るときに橋の継ぎ目にホイールがはまってリムを強打。継ぎ目が広すぎるんよ。リム打ちパンクを確信し、かつリムも曲がったよなという感触があったのでヒヤヒヤしたが、リムがちょっと凹んで欠けたぐらいで走行には問題なさそうで助かった。こんなところで終了だったら悲しすぎる。

そして無事に海口へ到着。


おーのさんはクローズ10分前に四人で滑り込んできた。ジェイソンとおーのさんと近くのお店でラム肉を食い荒らしホテルに戻って寝た。
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中国・海南島の記録(前編)
年末年始で中国の海南島で開催された1200kmへ参加してきた。
元々こういう開催があることは知っていたのだが、11月にカンボジアから帰ってきてから主催者に連絡して参加する意思を伝えた。往路は海南島の南の三亜へ入り、復路は北の海口から帰る旅程である。カンボジアから帰国後にすぐに航空券を手配したのだが、同時期に発生した日中間の問題により、一週間ほど11月の下旬に往路の海南航空の関空〜武漢〜三亜のうちの関空〜武漢の便がキャンセルとなった(羽田と関空だと関空の方が断然安かったので関空発で取っていた)。海南航空のCAの制服が大変よいという話だったので一度乗ってみたかったものだが。仕方がないので少し高くなるが航空券を取り直した。往路はANAで羽田から関空へ行き、中国南方航空で関空〜広州〜三亜となった。復路はキャセイパシフィックで海口〜香港〜成田である。
今回同行するのは過去にフレッシュを一緒に走ったおーのさんと台湾のジェイソン。前泊、道中、後泊のホテルの予約はジェイソンと主催者のLiさんにお任せでありがたい限り。1200kmの道中はホテルがCPとなっている。
国外へ行く際はお金の払い方さえ確保していれば大体の問題は何とかなるはずだが、中国はキャッシュレスが進んでいる一方でVISAやMastercardといったクレジットカードでは使えない場所も多々あるはずなので、WeChat PayとAlipayを準備した。これにRevolutを紐付けて為替手数料を節約。結果的に決済はこの二つのアプリだけで十分で、現金を1元も持っていかなかったがまったく問題なかった。あと、楽天銀行にUnionPayの機能があったので有効化しておいたが、これは使う機会がなかった。
また、中国は最近モバイルバッテリーの航空機への持ち込み制限が強化されているらしく、特に国内線は中国の3C認証を取ったものでないと持ち込めないらしい。手持ちのモバイルバッテリーで対応しているものはなかったので、Belkinの10000mAhのものを二つ調達した。実際、保安検査で係員がモバイルバッテリーの記載事項を確認している様子であったので、新しく調達しておいてよかった。対象はモバイルバッテリーのみなのでGarmin EdgeのようなサイコンやApple Watchは特に制限なし。Garmin Edgeの拡張バッテリーパックは突っ込まれたら微妙だなと思って持っていかなかった。
中国国内便におけるモバイルバッテリー機内持込みの注意点 | 在中国日本国大使館

自分は競馬ファンであるので12月28日の有馬記念を見ないという選択肢はなく、おーのさんから一日遅れての出発となった。29日の朝イチで羽田へ行き、まずは関空へ移動。

午後の便で関空から広州へ。関空の中国南方航空の担当者がめっちゃちゃんとした人だったのでOS500のサイズをきっちり測り、きっちり超過サイズ料金を取られた。ウェブサイトに記載の通りなので、20000円強の出費になったがまぁ仕方なし。
ちなみに関空〜広州の路線に乗るのは20年以上ぶりで、大学時代に広州へ留学している友人を訪ねて遊びに行ったとき以来である。あの時も中国南方航空で関空から広州へ行ったものだ。その後、広州白雲国際空港は空港名は同じままで場所を移転しているのでまったく同じ空港というわけではない。

広州のトランジットの間にQRコード決済が使えるかトライ。Alipayを使ってみたが問題なさそうだ。


夜の便で広州から三亜へ。日付が変わる前に三亜鳳凰国際空港(鳳凰とはかっこいい名前だ)へ到着したので、AlipayのアプリからDiDiでタクシーを呼んで空港からホテルへ移動。おーのさんとジェイソンが迎えてくれ、ビールを飲んで再会を祝った。


30日は自転車を組み立て軽く試運転へ。広州の空港で荷物を下ろす際に豪快にぶん投げられているのを目撃したのでヒヤヒヤしていたが、大きな影響はなさそうで一安心。

今回の運営スタッフの皆さんがジャージやナンバープレートの準備しているところへお邪魔。中国でも過去にLRMの開催は何度かあったそうだが、いろいろな国からの参加者を迎えるのは初めてだそう。国籍表記だと中国本土の他に、香港、台湾、マレーシア、シンガポール、インドネシア、日本、オーストラリア、ロシア、メキシコ、トンガあたりから参加者がいたようだ。トンガは中国在住の方のようだったけど。


ホテルに戻って夕飯へ。その場で海鮮を選んで料理してもらう食堂でどれもスパイシー。翌日以降オケツがヒリヒリした。

31日は朝から前日受付。エントリー費は主催者へWeChat Payで支払い。これも問題なく送金できた。



受付の後、せっかくなので観光名所へ行っておこうということで、タクシーで海南島の南山へ。世界最大の観音像がある。ちなみに海南島は日本へ渡ろうとした鑑真が漂着した場所でもあるらしい。

ホテルに戻って前日のウェルカムランチへと行きたいところだったがちょっと遅れたので概ね解散した後であった。


翌日以降の補給食を買ったりして準備を進める。日本ほどの年末年始感はないが、紅白のような番組がやっていたり、夜に何度か花火が上がったところで年の暮れを感じた。
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ストレンジャー・シングス
登場人物が非常に多く、関係性も複雑に絡み合っていたが、最後はそれぞれに区切りがついてうまく終焉を迎えたいいフィナーレだったと思う。第1作では子役だったキャストが10年の時をかけてシリーズと共に成長し、内面の変化にも向き合っているようなストーリーだったのもよかった。最後にダスティンが卒業式のスピーチをするのが最高。そしてマヤホークはもうロッキンロビンと呼ばざるをえない。どれもキャラが立っていてよかったなぁ。
最初から見返しても楽しめそう。名作だ。
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20260108
午前中、某所へ書類を提出しに行って、10月以降の活動に一区切りをつけた。まずは一安心。
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20260107
12月29日から中国の海南島へ行ってきた。無事に1200kmを完走し、今朝成田に着いて、成田エクスプレスで武蔵小杉まで移動し、タクシーで帰宅して即仕事を開始した。この流れはカンボジアから帰ってきた時と全く同じで、香港からのキャセイパシフィックの深夜便である。そういう年末年始と仕事始めであった。中国のことはまた別の記事に。