Author: ijichi

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    さようなら、Twitter|樋口恭介|note

    さようなら、Twitter|樋口恭介|note

    自分が発した言葉に責任があるのは、外から見たら、その言葉があなたを理解する大きな手掛かりの一つだから。好き勝手に罵詈雑言を連ねて、でも本当の自分は違うんだというのは、自分にしか通用しない言い訳。

    2019/10/11 06:39

    b.hatena.ne.jp

    元記事というか、このブコメにそういうことだよなーと深く頷いた。FacebookTwitterで同じフォロー・フォロワー関係ができあがってるのに、「これはFacebookだと書けないけどTwitterなら書ける」っていうエクスキューズつきでアレなことを書いている人は本当に他人に甘えているなと思う。Facebookに書けないようなことはTwitterでも書けないはずなのだが、自分の感覚が違うのだろうかと困惑することが多い。

  • macOS Catalinaをインストールした

    【Tips】macOS Catalinaのインストール用USBメディアを作成する方法 – 正式版編 | ソフトアンテナブログ

    例によってUSBメモリでインストール用メディアを作っておいた。8GBのメモリでは足りないみたいなのでわざわざ32GBのを買った。昨日の夜にインストールを始めて、Set Up Your Macの画面になってから寝落ちしたので、朝起きてそのままの画面だったときは、オッ蛮勇だったかと思ったけど、強制再起動したら特に問題なく起動して使えてる。

    USBメモリ、数年ぶりに買ったのではないかという気がするが、32GBでも1000円しないんだな。

  • 20191011

    台風が来ているのでちょいとばかし食糧を買っておくかと思ってスーパーに行ったんですけど、目ぼしいものはほとんど売り切れてた。水は普段から余分にストックしているので特に問題ないし、PBP用に買ったパワーバーとかもまったく使ってないので食うものもあるのだが、手ぶらで帰ってくるのもアレだなと思って、KALDIでハムとかチーズとかサングリアとか5000円ほど買い込んでしまった。パーティー開催できそうな状態になってる。何事もないよう祈ろう。

  • JanさんのPBP記事

    Paris-Brest-Paris: 1200 Epic Kilometers | Off The Beaten Path

    オッ、けーこさんの後ろ姿が。

    LesliさんはCascade 1200のStevenson以来の再開であった(彼女はオーバーナイトコントロールのボランティアだった)。マイペースで淡々と走ってたのが印象的。ところどころ一緒に走ることもあって楽しかった。ランドナーとWillamette Randonneursのジャージがおしゃれ。

    まぁしかし38分しか寝ずに56時間で完走するってのはもう想像の範囲外の人間だな。

  • R5000/R10000の申請

    2019 R5000/R10000申請 | Audax Japan

    どこにも書いてなかったけど、PBP2019の完走でR5000とR10000の要件を満たしたので申請しておいた。R10000の申請には初ブルベの認定番号も使った。初ブルベから今年のPBP2019で一区切りという感じ。

  • 20191008

    Edge530/830の純正シリコンケースが非常に良い件|自転車&家つくり日記!

    iPhoneですら裸のまま使っているので、Edgeごときにケースなんていらねーよという宗派だったのだが、某m氏のブログを読んでいるとEdge 530の純正のケースを買うべきなのでは?という気持ちになり、ポチッてしまいました。あぁ。

    某虫先生のありがたいツイート。

    ピースピース。

  • Paris-Brest-Paris 2019: フランスへ

    前日までに仕事の都合をつけたので、8月15日は全日の休暇を取得。23時のフライトなので午後休暇でもいいのだが、もう仕事のことは考えない。

    元住吉駅から横浜駅経由で羽田空港へ。

    羽田空港駅で電車を下りたらいきなりこーへーくんに会った。ピース。あと、ヤハギさんが普通にレーパンで登場して笑った。ちょっとそこらへんまでの輪行スタイル。さすがだ。

    カマノ夫妻やリュウさん、ばんばんさん、アッコさんが見送りにきてくださった。ありがたい。

    出国前の腹ごしらえ。

    PBP参加者が多い便でした。定番ですな。

    エールフランス機内食にはパリブレスト

    16日の早朝にCDG空港へ到着。イケダさんは羽田で荷物の入れ替えをさせられたらしい。

    CDGで自転車を受け取ったところでじぇんさんの輪行ケースが開かないトラブル。うんともすんとも言わないので、ヤハギさんや林さん、こーへーくん、わたしなどなどが寄ってたかって力付くで開けようとしばらく格闘。

    じぇんさん「これVegaさんのやつを借りてきてるんで、もう壊れてもいいんで、何とかして開けてください!」

    というわけで、こじ開けました。

    空港からホテルのあるSaint-Quentin-en-YvelinesまではUberでタクシーを呼んで移動。たまたま6人いたので、3人ずつバンに乗り込む。

    じぇんさんはさらにもうちょっと先のホテルなので、ここからさらにUberを使って移動していった。

    到着が早すぎてチェックインできず。しかしやることもないのでホテルの駐車場で自転車を組み立てる。

    組み立ててしまうと早速うろうろするのが自転車乗りというものです。

    Saint-Quentin-en-Yvelines駅近くのモールにあったパン屋へ。

    スーパーマーケットにも寄って偵察した後、ホテルへ戻ってチェックイン。

    しばし休憩の後、せっかく時間あるんだしということでまたまた走り出します。スタート地点のRambouilletへ行ってみることに。30kmぐらいあるはずなのでサイクリングにはいい距離。

    Rambouilletの町へ入ったところで反対側の歩道を歩いている二人組とすれ違ったときに、「あっ!」と思ったので慌てて引き返す。やはり知った人だった。Seattle International Randonneursの代表のTheoくん(自分より若いのに大クラブの代表です)であった。Cascade 1200ではMazamaのオーバーナイトコントロールの運営キャプテンをやっていた。お世話になりました。80時間組だそうなのでまぁ道中で会うことはないでしょうな……

    いよいよ会場入り。やって来ました。

    けーこさんややましんさん、まるやまさんも一緒にピース。

    ランチの後、来た道とは別のルートで帰ろうとした矢先、急にタイヤの空気が抜けたので、自分は駅へ戻って輪行で帰ることに。Rambouuilletへ来るまでに一度道路の穴に激しくタイヤと落としてしまったのがいけなかったんだろうなぁと。一応空気を入れれば走れるし、すぐに空気が抜けるわけでもなかったので、そのままにしておいたのだが、PBPの往路のCarhaix-Plouguerのコントロールで力尽きてしまった。スタート前にチューブ交換しとけよっていうツッコミは禁止。

    一人でRambouillet駅へ戻って輪行。Saint-Quentin-en-Yvelines駅までは30分ぐらいだったか。この輪行スタイル超うらやましい。

    Saint-Quentin-en-Yvelines駅に着き、ゆるゆるとホテルへ戻り、駅近くのカルフールへ徒歩で買い出し。

    適当に買ってきたものを食べて寝た(気がする)。

  • Paris-Brest-Paris 2019: Prologue

    PARIS-BREST-PARIS

    よくよく思い返すとParis-Brest-Parisというものを知ったのは10年以上前のことだ。とあるPeerCastの自転車の配信者がよく口にしていた。2006年か2007年頃だと思う。その方はTour de PeerCastと称して、東京から九州までライブ配信をしながらサイクリングをしていた。当時の回線を考えるとなかなかすごいことだ。とても印象に残っているし、自分が自転車を買うきっかけになった人の一人でもある。

    あれから10年以上経って自分がPBPに参加することになるとは思わなかった。2015年はSRを取得していたものの、さすがに経験がなかったのでPBPには参加しなかった。まぁ今になって思えば仕事の調整もできなかったと思う。この四年であちこち走り回ったし、PBPに参加するにあたって何が必要で何が不要か、みたいな判断もある程度自分で見通しをつけることができるようになったので、都合がつけば参加したいなーとは思っていた。

    2018 Cascade 1200 – highriseの日記

    去年Cascade 1200に参加したことで、自転車で10日間ほど休みをとるということの実績を作り、仕事関係の方々に自転車趣味を認識していただいたのはよかったが、さすがに繁忙期の8月に10日間休めるのか?という不安はあった。機を伺いながら関係する方々に話を通したのが4月上旬。ここで仕事の調整さえできれば休みを取ることは可能だなという感触を得たので、あとは仕事の調整をつけることに全力をあげるのみ。

    エントリー要件のSRは正月のサンライズシリーズで満たしていたので、4月以降はいかに怪我などを避けるかということに気をつけた。とはいえ、石廊崎400の試走で不注意から落車してしまい、ヘルメットを割り、ホイールを前後輪ともダメにしてしまったのだが。BRM601の日立600以降はローラーばっかりで外で走るのを少なくして怪我のリスクを減らした。本当に外を走らなくて大丈夫かな?とは思ったが、去年もそんな感じだったし、特に問題なかった。

    一年前に海外で1200kmを走るという経験があったため、準備に関して悩むことはまったくなかった。当時と同じようなものを持っていけばよい。むしろ去年は物を持ち過ぎだったなという反省もあるので結構軽量化した。7月までに必要なものをポチっておいたので、直前でドタバタすることもなく、パッキングもすんなり終わった。

    走行計画、これはかなりざっくり。とりあえずスタートは18日の18:00スタートのI組。90時間組の一番前だと抜かれる一方だし、なるべく前で出たいけど抜かれる一方ではなくある程度前を拾えるところというので、17:30の先頭から30分、二組分後ろのスタートとした。また、参加人数が多いことでコントロールでどれぐらい時間がかかるかの感覚がないし、走行時の状況もいまいちよくわからない。ので、往路のLoudeacに19日19時着、復路のLoudeacに20日20時着で、ゴールは22日10時とし、88時間で完走するというざっくりとした想定だけしておいた。あまり細かい通過時間は設定せず。

    なお、もう記憶がかなり薄れているので、PBP記事は積極的に加筆修正していきたい。思い出す度に追記するスタイルでいくぞ。