出張先への電車移動中に平針駅を通過するのだが、自転車で来た方が楽しそうという感想しかない。今日はたまには東京駅から東海道新幹線に乗りたいと思ったので、自宅に帰宅せず会社から直接出張へ。
Author: ijichi
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20190911
自宅に酒の在庫があるのに、自宅に酒がないと思って帰宅途中に酒を買って帰るの、いよいよという感じがする。明日は帰宅せずにそのまま出張に行って、金曜日に帰ってきたら忙しいシーズンは終わり(のはず)。
PBP動画、Nice workだ。知ってる人がいると反応してしまう。
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20190910
今週いっぱいで忙しいシーズン終わり。やっとゴールが見えてきた。
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台風すごい
外に自転車を固定して放置しておいたらキレイになりそう。
というのはさておき、JRも東急も運休になったので完全に詰んでしまった。午前中にやる予定だった午後の打ち合わせの準備をしておかなくてはならないので、目が覚めたことだし今から自宅で作業……
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20190908
昼から天気が荒れる予報になっていたので、朝からちぃーとばかしサイクリング。30kmぐらい。


明日の午前は会社が休みになったのだが、午後からのスケジュールを考えるとたいへん困ったことになった。はー。
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AJ反射ベスト
PBPのゴール会場でいしまっちに会った際に「反射ベスト、よく目立ってましたねぇ。再販とかPBP2019のロゴ抜きでAJベストとして常時販売とかできないんですかねぇ〜」みたいなことを互いに話してたので、とりあえず反射ベストだけポチッた。ありがたや。
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PBP走行記録メモ
今さらながらメモ。全然記事を書いてないんですけど、13日で仕事が一段落するので来週末以降にあーだこーだ写真を整理して記事を書きたい。今はただのメモ。
左から順に、距離、クローズ時間(日付省略)、通過時間(トラッカーのやつ)、貯金。全てのコントロールを時間内に通過した。
- RAMBOUILLET 0km 18:00 18:01 0h0m
- Mortagne-au-Perche (services only) 118km
- VILLAINES-LA-JUHEL 217km 8:28 5:05 3h23m
- FOUGERES 306km 14:24 9:30 4h54m
- TINTENIAC 360km 18:15 12:51 5h24m
- Quédillac (services only) 386km
- LOUDEAC 445km 0:19 18:35 5h44m
- Saint-Nicolas-du-Pélem (services only) 488km
- CARHAIX-PLOUGUER 521km 5:45 4:00 1h45m
- BREST 610km 12:06 9:59 2h7m
- CARHAIX-PLOUGUER 693km 18:04 4:00 4h4m
- Saint-Nicolas-du-Pélem (services only) 738km
- LOUDEAC 783km 0:53 21:54 2h59m
- Quédillac (services only) 843km
- TINTENIAC 869km 7:32 6:58 0h34m
- FOUGERES 923km 11:41 10:31 1h10m
- VILLAINES-LA-JUHEL 1012km 18:46 16:29 2h17m
- MORTAGNE-AU-PERCHE 1097km 1:48 22:57 2h51m
- DREUX 1174km 8:16 5:26 2h50m
- RAMBOUILLET 1219km 12:00 9:54 2h6m
往路と復路のLoudeacにこだわらずに仮眠を取る予定だったが、Loudeacの往路も復路も全然並ばずに仮眠スペースを確保できる状況だったので、仮眠はLoudeacにした。ただ、復路のLoudeac以降は特にこれといって仮眠の予定を立てずに走り出してしまったため、gdgdもいいところである。全然貯金が増えていない。Loudeac以降、Tinteniacに到着するまでに道路脇に座り込んで仮眠、Tinteniacの食堂で机に突っ伏して仮眠、Fougeresを出たあとのアップダウンのところで道路脇に座り込んで仮眠、Villaines-La-Juhelの食堂で机に突っ伏して仮眠、Mortagne-Au-Percheの食堂で机に突っ伏して仮眠、Dreuxまでの道中でド深夜に道路脇に寝転がって仮眠、Dreuxの食堂で机に突っ伏して仮眠。なので、とても効率が悪い。
特にMortagne-Au-PercheからDreuxまでの間はかなりきつく、寒い中で仮眠した結果、身体が冷えてしまってDreuxからRambouilletの間はシャーマーズネック気味で辛かった。Villaines-La-Juhelか、Mortagne-Au-Percheでちゃんと仮眠スペースを使って仮眠を取るとよかったかもしれない。
あと、復路のCARHAIX-PLOUGUERからLOUDEACの間で貯金を減らしているようだ。理由は不明。そんなにゆっくり走った記憶もないし、特に時間をロスした記憶もないのだが。
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20190907
ちょっと立て込んできたので、今日は休日出勤で夕方まで仕事。終わらなかったので、明日は自宅でちょっとだけ作業する必要がある。つらい。
トモさん 海外ブルベ挑戦:PBP完走! : スポーツサイクルショップ南米商会
何気なく検索してたら石井院長(去年の福岡の忘年会以来久々にお会いした)の記事がヒットした。同じような感想。集団走行ほんとうに大事。自分もしばらく牽いたりしてたけど、なかなか按配が難しい。大きな集団内にいるときは不用意に動いてはいけないと気を使う。難しい。国単位ではない欧州のローカルのクラブごとの集団なんかはよく組織化されていて、無賃乗車していただけだが本当に走りやすく楽であった(おい)。日本からもああいうトレインが出るようになってほしい。自分が遭遇した範囲では復路の途中でお世話になった(というか無賃乗車した)R東京スタッフトレインがそうなっていたように思う。このトレインはそこそこのペースを維持しており、前を行く参加者をどんどん吸収していったので、あのあたりでは安定したなかなかのトレインであった。トサカヘルメットをかぶった伊賀さんが先頭を牽くのはなかなかシュールな絵で、ほとんど北斗の拳のヒャッハーだったが。
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PBPの記事メモ
RUSAの人がAirbnbのホストから送ってもらった地元の記事のリストらしい。最速でゴールした人達の記事もある。
Rambouillet : cap à l’ouest pour les forçats de la pédale – Le Parisien
Actualité – Paris – Brest – Paris – club Cyclotourisme E.S.Nogent le Roi Cyclotourisme – Clubeo
Yvelines. Paris-Brest-Paris : Les premiers randonneurs sont arrivés en 45 heures
Paris-Brest-Paris : 6.700 cyclistes, 1.219 km, une course unique ! – LCI
Rambouillet : les derniers héros du Paris – Brest – Paris sont arrivés – Le Parisien
最速で帰ってきた三人、決して若いわけではなさそう。脚力も然ることながら、経験もモノを言うのがPBPなのだろうか。まぁレースじゃないんだからトップでゴールすることに焦点を当てなくてもと苦言を呈する向きもあるのだろうけど、素直に速さは讃えたい。
PBPの公式サイトのGeneral Informationの次にThe Competitive Side of Randonneuringという文章が掲載されている。結構古い文章だと思うのだが、それが今なお掲載されているということにどれだけの人が気づいているだろうか。ランドヌール精神とは、というようなことが書かれていて、そんなに難しくない英語なので一度読むべき文章だと思う。(さとうさんが日本語の抄訳を公開してくださっていてお馴染みといえばお馴染みである。)
This does not mean you have to go slow, or that you cannot be competitive. After all, PBP is about performance: You only get a medal if you finish within the time limit. For many riders, that means riding at the limit for up to 90 hours! And there is nothing wrong with challenging yourself and trying to better your previous times. Or even with trying to ride faster than others. But the important fact remains: Every finisher of PBP is a winner. Someone may be the fastest rider, even get a trophy, but they cannot claim to have “won” PBP. Everybody receives the same medal. The spectators understand this, and if anything, cheer on the last finishers more than the first ones.
唯一の勝者がいないのはブルベにおける厳然とした事実だが、それぞれのスタイルがあって、その中でそれぞれが挑戦しているのであれば、宗派の違いと切って捨ててしまうのもまたランドヌール精神から外れてしまうようにも思う。
なんだかうまいことまとまらないけど、とりあえず記事リストのメモついでに。