Author: ijichi

  • 20190527

    ちょっと前に会社の設立何周年とかのギフトで貰ったワイン6本。ワインなんて普段飲まないのでどうしたものか。まぁとりあえず飲むしかないのだが(もう一本開けた)。

    それにしても暑い。あまりにも暑いのですっかり怯んでしまい、猛暑が続くようなら日立600はDNSでもいいかなと思っていたけど、天気予報を見る限りでは週末にはマシになるようだ。そうなると走らざるをえない。雨の可能性もあるようだが、少々の雨なら走るつもり。で、とりあえず日立600で一段落としたい。あおばの麦草400も走ろうかと思っていたけど、今年は単純往復コースではなく、甲府の方へ下りてきてから山中湖経由で帰ってくるようだ。甲州街道のダラダラ下りがあんまり好きではないので、今年はパスでいいかなと。麦草400はやはり麦草峠を下ってから登り返すという頭のおかしさがある方が好み。というのと、単純往復の麦草400は獲得標高はあるけど信号が少ないので快適なサイクリングコースなのがよかった。

    そういうわけで、PBPに向けてはローラー主体でいいのではないかという気がしている。今日、日本でもお馴染みのサンフランシスコのエリックさんが落車鎖骨骨折でPBP参加断念かも(まだ400kmの認定がないらしい)という投稿をしていたし、シアトルのマークさんもワンワン落車で鎖骨骨折という投稿をしていた。そういったリスクも考えると、近所のサイクリングぐらいにしとこうかなという気持ちに傾きつつある。去年もシアトル行きの前は一ヶ月ほどブルベには出なかったし(鬼怒川600のゴール受付で二子玉川まで往復したぐらい)、ローラーでしっかり脚力をつけた方がいいのではないかと思う。まぁ隔週で定峰周回ぐらいがちょうどいいのだろう。

  • 日本ダービー

    自転車より日本ダービーの方が大事。というわけで、府中へ。

    二頭出しは人気薄をとは言うが、まさかロジャーバローズが頭で来るとは夢にも思わんよな。競馬場全体が「えっ」みたいな雰囲気で、こういうダービーもあるのだという貴重な体験だった。ダノンキングリーは完璧に近い競馬だったと思うし、一瞬勝ったと思ったので、ロジャーバローズが強かったとしか言えない。また、ノーザンファーム社台ファーム系が席巻する中で日高の馬がダービーを勝つとは……という驚きもあった。なにせ競馬博物館で行われているオークス展で、最近の牝馬クラシックの成績をずらっと並べてあったのだが、上位は全部ノーザン、社台なのだ。それを見た後だから尚更である。

    目黒記念で傷でも広げて帰るかと思ってソールインパクトの複勝を買ったら上手く3着に入ってくれたのでラッキーであった。

    全レース終了後のダービー勝利ジョッキーを交えたレース回顧、当の浜中騎手自身がまだあまり勝った実感がないようで、喜び爆発という感じでもないのが印象的だった(いつもあんな感じか)。

    終わった後は新宿に移動して、同郷のT氏、K氏と飲み。T氏の会社のやばさについてと、K氏の大阪転勤について小一時間ほど話をした。

  • 日本ダービー

    皐月賞を見ても、サートゥルナーリアが抜けて強いとは思えず、三強はどっこいどっこいぐらいではという印象。とはいえ、ヴェロックスは東京でさらに上昇という脚質ではなさそう。一方ダノンキングリーは東京向きのしっかりした末脚を持っているので、逆転があるとすればこちらか。鞍上の去年の雪辱にも期待。

  • オーシャンズ8

    Ocean's 8 | Netflix

    ダニー・オーシャンの妹が主役のオーシャンズシリーズの女性版。吹替版で見てたんですが、スリの達人の方の吹替がえらい男っぽくて違和感があった。このシリーズ、窃盗団映画なんだけど出血グロシーンみたいなのがないのがよい。それは本作にも受け継がれていた(はず)。

    シリーズモノなのでストーリーとしてはありきたり。だが、男性版のストーリーは悪いやつらに立ち向かうオーシャンズ(まぁこちらも悪いやつらなのだが)であった一方で、女性版はそもそもオーシャンズ自身が悪いやつらなだけで、単なる窃盗団の話になってしまっている。シリーズの流れを壊してしまう残念な設定のように思う。

    オーシャンズ 8(吹替版)

    オーシャンズ 8(吹替版)

  • PBPエントリー

    しました。

    金曜日に仕事のクライアントの方にも話を通しておいたので、とりあえず休みは確保できそう。あとは出発までにちゃんと仕事を片付けるだけですな。

  • 異音問題

    自転車から異音が鳴る問題、ペダルを外してキレイに掃除した上でグリスアップしてネジの緩みなどなどをチェックした結果、一応解消した(ような気がする)。近場にちょうどいい登り坂がないので平坦でちょっとトルクをかけたぐらいだけど、今のところ音は鳴ってない。とりあえず日立600はこれでいくか。

  • 20190524

    体調のよくない一週間ではあったが、今日は会社のメールの受信ボックスも送信ボックスも全てすっからかんにして帰ってきたので、非常に気分がよい。

  • 20190522

    先週の金曜日に起床したときから喉がやられ気味で、興津600はなんとか走り切ったのだが、ここに来て絶賛風邪という感じ。熱はないのだが、喉が完全にやられている。歯の痛みを伴うやつ。大丈夫かこれ。

  • 20190521

    興津600も終わったことだし、そろそろPBPに向けて仕事の進捗をきっちり管理していかないといけない。日立600を走ったらPBPまではローラーをメインにして、麦草400はパスするかなぁと思案中。

  • BRM518 神奈川600km 興津

    BRM518興津クラシック600km – Audax Japan 神奈川

    虫さんクロさんが四度目の600kmに挑むということで、結果を見届けるべくエントリーした。

    金曜日は普通に仕事をして19時半前に帰宅。急いで用意をして新横浜駅まで自走。新横浜から三島まで新幹線、三島から興津までは在来線で移動。駿河健康ランドに到着したのは23時前。ぜっとさんよりDMで「風呂に入った後はS木さんと食事をするように」というメッセージが来ていたが、S木さんのTwitterを見ると一人宴会が始まっていたのでこれは付き合うと長そう……と思い、風呂に入って食堂ゾーンには行かず即就寝。前泊だと到着が遅くても睡眠時間は十分確保できるのでありがたい。鈴木さんスマヌ……

    Zzz…

    あと、今回は写真をあまり撮ってなかった。他の人と一緒にとなるとなかなか自分のタイミングで止まることがないので、そこは仕方ない。

    おはようございます。

    特に何事もなくスタート。天気が崩れる心配もなさそうだし、とりあえず600kmゆるりと走ってこようという気持ち。そして幸運なことに、一日目は追い風基調で実に快適であった。PC1以降はぜっとさん、momさん、cherryさんの御一行と走る。

    もうついていくだけ。予習もしてないのでPCまでの距離とかもかなり適当。意識が低い。というわけで、自分の走行に関しては特別書くこともないんですが一応備忘録程度に書いておく。

    PC2では日本橋おじさん達とも遭遇。あの緩い空気感はなかなか出せない。いつも楽しそう。PC2の時点でかなり時間に余裕があったので、新野峠越えで多少時間をロスしても睡眠時間はかなり確保できそうな見通し。このため気分的には非常に楽だった。

    そしてこのコースはとにかく信号が少ないのがいい。新野峠に向けての登りもきつい斜度ではないし、とても走りやすい。人気のあるコースというのも理解できる。

    野峠には明るい内に到着。飯田まではアップダウンが続くので、なかなかペースは上がらない。が、一昨年の伊勢1000で南信州のアップダウンは体験しているのでそこは織り込み済み。

    飯田の丸亀製麺で食事をし、もう一踏ん張りして伊那まで走り、伊那パークホテルで宿泊。

    4時間滞在。

    Zzz…

    すぐにシャワって寝たので3時間以上寝ることができた。十分ですな。

    もうちょっとスカッと晴れてくれるといい眺めなのだが、まぁそう贅沢は言えまい。

    折り返しになるPC3でいろいろな方に会った。みんな余裕がありそう。一日目の条件がよかったのでちゃんと寝れた方も多かったのだと思う。善知鳥峠あたりで抜いてきたまけんたさんはギリギリ滑り込んできた。借金返済の目処が立った途端やる気が消散してしまったらしい。

    折り返してからは向かい風が強くて大変だったのだが、まぁそれはしゃーない。富士見峠からは下りなので、言うほど苦しめられたわけでもないし、一日目が向かい風じゃなかっただけマシだと思う。一日目が向かい風だと睡眠時間が確保できなくて大変ですからねぇ……

    そういえば富士見峠をのんびり下っていると、とりトレインに抜かれたのだった。虫クロの二人がいつものように騒がしく、これなら最後まで行けそうという感じ。のんびりとはいえ、まさかこの御一行に追い付かれるとは思っていなかったので、横からヌウッととりさんが現れたとき超びびった。

    最終PCを出ると富士川沿いを海に向かって下る。先に出ていったcherryさんと途中で合流し、いろいろと喋りながら残り距離を減らしていく。全体的に見ればかなりいい条件の600kmだった。20時過ぎに無事ゴール。

    あとは後続を待つだけ。ぜっとさんとmomさんも到着し、しばらく待っているととりさん、ばんばんさんと一緒に虫さんクロさんもゴール。二人は17年のたまがわ600で初めて600kmに挑戦して以降、4回目のチャレンジで初の600km完走。そしてSR。この瞬間を見届けるために来たのだ。よかった。

    撤収後は風呂に入って、みなさんと焼き肉でお疲れさま会。ゴール後にもりもり飯を食う虫さん、随分進化したと思う。0時頃にお開きとなり自分は仮眠室で就寝。

    Zzz…

    5時頃に起床。朝風呂の後、朝食バイキングでべいさんやとりばんばん虫クロ御一行と腹を満たす。

    10時にチェックアウトしてエントランスでみなさんが下りてくるのを待つ間、輪行準備をして送迎バスを待っていたれーこ先生(と日本橋おじさん達からは呼ばれているらしい)とお喋り。どっかで会ったことあるなーと思ったけど、佐渡200ですな。PBPに行く予定だそうなので、またパリで!というかその前に日立600で!と言って見送った。

    で、朝食をご一緒したみなさんと清水港で昼飯を食べるべく健康ランドのバスで移動。

    うまかったうまかった。平日の昼間からビールや日本酒を飲んでいるポンコツもいた(自分は飲んでない)。

    駿河健康ランドに戻ってから撤収準備をして興津駅まで移動。

    自分は在来線で武蔵小杉駅まで。

    天気に恵まれたというのもあり、なかなか楽しい600kmブルベであった。そして何より新たなSRの誕生を見届けることができたのが本当によかった。