昨日は北関東400のゴールの出迎えに行っておりました。

自分が試走したときとは全然寒さが違うので、みなさん大変そうだった。ボトルの水が凍ったという人がたくさんいた。
最後にぜっと隊のゴールを見届けてから食事へ。

ゴール即ビールのアッコさんの姿勢がすばらしかった。
昨日は北関東400のゴールの出迎えに行っておりました。

自分が試走したときとは全然寒さが違うので、みなさん大変そうだった。ボトルの水が凍ったという人がたくさんいた。
最後にぜっと隊のゴールを見届けてから食事へ。

ゴール即ビールのアッコさんの姿勢がすばらしかった。
あけましておめでとうございます。



一昨年、昨年はブルベに出走していたし、今年はスタッフ活動ということで、今年も兵庫島公園で反射ベストを着た謎の集団と共にカウントダウンをして新年を迎えることになった。
スタート番を撤収した後、ぜっとさんとべいさんと二子玉川の居酒屋で飲み、明け方に解散。帰宅即就寝で起きたのが昼前。新年早々不規則な生活になってしまった。(不規則な生活はブルベに出走していた一昨年も昨年も同じか……)
夕方にゴール冷やかしに行こうかと思ったけど、すでに家庭用ホッピーが2本空いていたので断念。新年早々飲んでばかりいる。
今年もあちこち行った。
年初の段階では何も決めていなかったが、九州ヘブンウィークとCascade 1200に参加したのが大きなイベントだった。九州ヘブンウィークはレジェンド・マヤさんと一緒に走った400kmが印象深い。あんな風に年を重ねていけたらと思う。600kmは悪天候の中、シャーマーズネックを発症してしまい、めっちゃくちゃキツかった。600kmの後半と最終戦の200kmは今年一番キツかった。関東だけではないいろいろな地域から参加者との出会いも貴重な経験だ。12月にはAJ福岡の忘年会にまで参加してしまった。ブルベの世界を見ていると、本当にフットワークが軽い人が多くて、すてきだなと思う。
Cascade 1200は初めての海外ブルベであった。終わってみれば、大きなトラブルもなく、事前の準備も含めてすべてが順調に進んだと思う。海外に走りに行くという心理的なハードルが下がった遠征だった。今後もたまには海外のブルベにも参加したい。
いろいろな出会いがあって、本当に人との縁に恵まれた一年だった。来年もまた新たな出会いがあることを楽しみにしたい。
BRM101 伊豆高原300 (2019) | AJたまがわ
これは29日0時30分スタートでべいさんと試走へ。28日の仕事は15時で切り上げてさっさと帰宅。キューシートをざっと見る限り、キューシートやGPSがなくても走れそうだったので、自転車の準備だけして仮眠。
0時30分 w3
べいちゃん、のっぽさん
元気にスタートしていきました。
AJたまがわ 2019年BRM101伊豆高原300のスタッフ試走 pic.twitter.com/pXUli90JVr— ぴか (@pikasyacho) 2018年12月28日
一人で出発してもよかったのだけど、せっかくなのでべいさんを待つ。べいさんの輪行の都合でスタートが少し遅くなったけど、ぴかさんが見送りに来ていただき、寂しいスタートにはなりませんでした。
あとはいつものルートをいつものようにという感じ。寒波が来ているので寒さだけが心配だったが、ほぼ想像通りといったところか。5時頃に小田原あたりを通過したときが一番寒かった。手先が凍った。まさに「クソ寒い。お手手がちんちんする」である(手袋を買いに)。

真鶴あたりでサンライズ!
日が昇ってからは比較的走りやすかった。気温もちょうどいいぐらい。川奈〜伊豆高原の間で9時頃なのに凍結しているところがあったが、これは前日に雨が降った残りが凍ってしまったようだった(前日にFestive500でこの辺りを走ったヨシダさん情報)。水たまりが丸ごと凍ってるところもあって驚いた。
折り返しでさっと飯を済ませて、お目当ての宇佐美のふしみ食堂へ。着いたのだが……10時半までで午前中の営業は終了していた。我々が着いたのは10時45分ぐらい。残念だが仕方あるまい。次によさそうなところがあれば……ということで、網代の藤哲というお店で昼飯にした。


網代定食。イカメンチがうまかった。ブルベの途中にこんなものを食べていていいのだろうか。
小田原まで戻ってからは、同じ日に三浦200の試走をしているがんちょさんがどの辺にいるかということを気にしつつ走る。なにせ三浦200のPC3の折り返しからは伊豆高原300とずっと同じコースなのだ。遭遇するかもしれない。
ということで、まず三浦200のPC3の前を通りかかった時点でがんちょさんのツイートを確認。40分ぐらい前にツイートあり。
PC5に着いた時点で確認すると30分ぐらい前にツイートあり。
ゴールで確認すると50分ぐらい前にツイートあり。結局捕まえられなかった。あと、世田谷のコンビニのメイヤーをぜっとさんから奪取。しょーもないメイヤー戦争が勃発してしまった……。ちなみにべいさんは一旦自宅に戻って、翌日再び二子玉川から北関東400の事前認定へ出発していた。すばらしい。なお、この伊豆高原300の事前認定ではワタシ300km丸々引きましたね(ここでバラしておく)。
これにてサンライズシリーズの一連の試走は終わり。冬にこれだけの距離を走るのは果たして文化的な行いなのだろうかという気はするが、やってやれないこともない。ただ、やはり冬は尋常じゃなく消耗する。運動に使うエネルギーだけでなく、自分の身体を温めるためのエネルギーも必要となるので、腹の減り具合がすごい。他の季節だとブルベ腹にならないのに、すんごい腹が減る。
もちろんサンライズシリーズを一気に四連闘で走る人もいるわけだが、本当に大変だと思う。試走で細切れに走ってしまったが、この経験から言えることは、自分にはサンライズシリーズの四連闘は多分無理だろうなということ。去年と今年はGWにヘブンウィークで毎日走るということを経験したけど、冬にヘブンウィークを走るのは自分にはできそうにない。
チバラキ600を当日に走るので、自分の2019年のブルベはまずこれから。真冬の600はめっちゃきついと思うけど、なんとか完走したい。
こちらは24日6時スタートでモロ子さんと一緒に試走へ。


6時だとまだまだ暗いですよねぇ。
ノープランで12時間ぐらいでまったりゆるポタで帰ってくればいいのかなーと思って、スタートしてからモロさんとペラペラと信号で止まるたびに話していたら、「実は娘とクリスマスパーティーをしないといけないので、10時間ぐらいで帰りたいんですよ」とかおっしゃるので、そこからペースアップ。しかし、信号峠は続くし、なによりこの日は風が強かった。風向きがころころ変わるし、風は冷たいしで、なかなかペースが上がらず。さすがに10時間は難しいかもしれないけど、11時間ぐらいなら……
ということで、結局帰りついたのは17時過ぎ。11時間になってしまったが、モロさんもこれぐらいなら大丈夫とのことだった。よかったよかった。三連休の試走は無事に終わった。

プロフィールだけだと大したことのないコースだなと思うかもしれないが、延々と信号と渋滞が続くのでなかなかしんどいコースだと思う。冬は信号待ちをしているとどんどん冷えていくから余計に辛い。
サンライズシリーズはスタッフのお手伝いをメインにということで、チバラキ600以外は事前認定、という名の試走です。
何度か試走をさせていただいているけど、試走のときはなるべくキューシートをメインに使い、キューシートだけでゴールまで無事に辿り着けるかというのを確認するのも重要な任務だと(勝手に)思っている。GPSが普及した現在でも、サイコンすら持たずにキューシートのみで走っている人がたまにいるし(九州ヘブンウィークで出会い、その後AJたまがわにも遊びに来てくれたマオくんなのだが……)。
のっぽさん
神奈川ジャージでドヤ顔
たまがわ400北関東7時スタートで試走らしいです。
あと30分後かな pic.twitter.com/7gMSCGQ0DA— ぴか💙💛 (@pikasyacho) December 21, 2018
まずは12月22日7時スタートで北関東400へ。このコースは昨年も走っているので、プロフィール的には大変なコースではないことはわかっているけど、とにかく心配なのは寒さ。この時期に宇都宮まで行くのだ。寒さが最大の不安だ。当日は雨予報も出ていて怪しげな雰囲気。

22日6時スタートでチバラキ600の試走組が集団で出発していくのを見送り、自分はたった一人、宇都宮へ向かって走り出す。青梅に着くまでに雨に降られるかもという予報ではあったが、幸運にも雨には降られなかった。一応レインウェア一式を持っていたが、この時期なので使わないに越したことはない。

往路でまずびっくりしたのは埼玉の県道30号に新しい交差点ができていたこと。たまがわのブルベではもう定番中の定番のルートで、ずっと工事してるなーとは思っていたけど、こういう形になるとは思わなかった。

また、北関東400とは関係ないけど、西上州300でPCとして指定されていた武川駅近くのセブンイレブンが閉店していた。建物もなくなっていたので当面は空き地だろうか。
深谷から熊谷にかけて今回は秩父往還道路を使用するのだが、この辺りで雨がパラパラと降ってきた。ただ、ちょうど北上し始めるタイミングだったので、なんとか雨のエリアからは逃げ切ることに成功。最終的に雨が降っていたのはここだけ。ほぼダメージなし。


PC3の手前で小三郎へ。
んで、PC4の宇都宮森林公園入口のセブンイレブンへ。この寒い中、AJ宇都宮のはじ〜さんに出迎えていただきました。わざわざ来てくれるなんてやはり宇都宮の人間は頭がおかしい。とはいえ、お会いするのは久しぶりでとてもありがたい。ぼっち試走でも人の温もりを感じることができた。一人だとコンビニ滞在時間も短くなってしまうけど、ここはだらだらとお喋り。12月にしてはかなり暖かいですよねぇというような話をしていた。宇都宮の人はあおばと同じで目を合わせるとチェーンリング片手に襲いかかってくる蛮族だと思っていたが、はじ〜さんはとてもいい方だった(知ってた)。またチバラキ600で!
ありがとうございます!

鹿沼の正嗣は持ち帰りのみ。残念。

帰りは同じルートなので単調といえば単調。道の駅めぬまで施設の確認に立ち寄ったぐらい。

復路で県道30号の新設交差点に差し掛かると、なんと開通していた。22日15時から供用開始だったらしい。そんなこともあるのね。
最後のPCは青梅の長渕店というコンビニで、いつもの青梅日立前店ではないのだが、どうしても素通りすることができず、表敬訪問しておいた。

いつものルートで5時過ぎに無事に二子玉川に到着。
23日6時スタートでもチバラキ600の試走隊が出発することを察知していたので、その時間に合うようにゴールした。こちらの見送りも無事に完了。この日の600試走隊はスタート前からいろいろとやらかしていたが*1、とりさんが「大丈夫なのかオレ?」とボソッと呟いたときに、「(大丈夫じゃないでしょ)」と思ったものの、口には出せなかった。
それにしても、この時期にしては暖かく、条件に恵まれた試走になったと思う。寒波が来てるので当日に走る方々は大変だと思うが、それはそれ、これはこれ。ちなみに装備はモンベルのメリノウールのインナーとウールジャージだけでずっと走っていた。特に寒く感じることもなく。日が暮れてからはこれにウインドブレーカーを追加しただけで問題なしであった。ウールジャージいいぞ。
ちなみに、一昨日、伊豆高原300の試走の終盤にべいさんが「みいさんこの寒い中、明日三浦200の試走に行くんでしょう大変ですねぇ〜(ゲラゲラ)」みたいなこと言ってたのに、なんで自分は昨日今日で北関東400の試走に行って凍ってるんでしょうね。とにかく大変な試走だったようだ。
繰り返しになるが、この北関東400の試走でわかったことは、自分はもうセブンイレブン青梅日立前店を素通りなんてできないってこと。大事なことで二回書いておく。
クリスマスになると、おっパブでオッパイを揉まなかった友人を、思い出す。 – もはや日記とかそういう次元ではない
年末にすごい文章を読んでしまった。