リアル知り合いのみで使ってるmixiやFacebookで、通貨スワップ協定を補助金と勘違いしてメラメラと燃え上がっている人がいることに大変困惑している。
Author: ijichi
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British Champions Day
ムチ使用のルールが変更になって騎乗停止になる騎手続出で英国は大変ですね。そんな中、ブチ切れて騎手免許を返上しちゃった当事者のHughesさんがTwitterを楽しんでおられるようです。よかったですね。
にしても、Frankelは強かったです。兄のBullet Trainがペースメーカーをやって、弟のFrankelがさくっと抜け出し、後続を突き放して4馬身差。ExcelebrationもImmortal Verseも負かしたし、Canford Cliffsも負かしているし、マイルでこの馬に敵う馬はいなさそうです。
Champion StakesはCirrus Des AiglesがSo You Thinkを競り落して初G1制覇。去年のJCに来日したときは、こんなレベルの面々を連れてきても……などとdisっていましたが、今年はフランス古馬路線の主役を担い、ついにChampion Stakesまで勝ってしまいました。
凱旋門賞の前にこのツイートを見たときは思わず突っ込んでしまったものですが。
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ミミズク
怪我したミミズクを保護したら、恩返しにネズミやヘビを狩ってきて家族に振舞うようになった。 : カラパイア
寝起きにフレッシュなヘビが目の前にぶら下がってたら絶叫するわ。 -
カマキリ
夏から今ぐらいにかけて、カマキリを踏みそうになって回避することが多いけど、なんであいつらは道路の端で突っ立ってるの。
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世界自転車選手権2011
日曜の昼にやってた世界選手権の放送を見る。当日はストリーミングで見ていて、コペンハーゲンという土地柄もあって平坦基調のコースになっていて、最後は集団スプリントになるというのが大方の予想で、そして予想通りに集団スプリントになってカヴェンディッシュが勝ったわけで、特に驚きもなく、大きな見所もなかったかなというレースでしたが、よく考え直してみると、イギリスはこの平坦基調のコースでカヴェンディッシュを勝たせるために、UCIポイントを稼いで出場枠を確保し、レース中もチームメイトが総出で集団を徹底的にコントロールし、そして最後にカヴェンディッシュが集団スプリントを制したということを考えれば、イギリスの年単位の計画が実ったというわけで、そこは素直に凄いなぁと思ったのでした。
それにしても、ロードレースでは普段はHTCハイロードで走ってるイギリスのカヴェンディッシュとオーストラリアのゴスがワンツーを決め、去年までHTCハイロードにいたドイツのグライペルが3位に喰い込み、タイムトライアルではHTCハイロードのマルティンがカンチェラーラを倒して新チャンピオンに輝くなど、男子エリートに関してはHTCハイロード勢のための大会のようでした。今年も普通に勝ち星を積み重ねているHTCハイロードですら、スポンサーを確保できずに今年一杯で解散となるわけですが…… -
シンボリルドルフ死亡
同じ1981年生まれなので当然のことながらシンボリルドルフの現役時代を知らないけれども、皇帝と呼ばれた凄みはこの愛称からもひしひしと伝わってくるものだった。
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スプリンターズS
ロケットマンは負けるとしたらこれ!みたいなペースに巻き込まれてたけど、日本馬総出で進路を潰していて、日本人騎手容赦ない!と思った。池添さんなんか、いい位置につけて、ロケットマンを外に出さないようにフタをして、そしてスムーズに抜け出して完勝なのだから、今年は一体どうしたのかと思ってしまう。こんなの池添さんじゃないでしょう。
一方その頃、馬群の後方でダッシャーゴーゴーがサンカルロによって進路を潰されて抜け出せない事態に陥っており、これはこれで非常に味わい深いものがありました。
ビービーガルダンは、これまぁJRAの失態だよなぁという感じだけども、何もスプリンターズSの舞台でこんな張り切って放馬せんでもええがな、と思いつつ、そういえば有馬記念も終わって、一年を締め括るファイナルSでレース中に騎手を振り落として、ゴール後に周回を重ねたニシノデューなんていうのがいたなぁということを思い出していました。
