眞鍋さん、昨日が誕生日だったとかいうブログ書いてるので、えー?自分と同じ1981年だけど早生まれの3月31日というわかりやすい誕生日じゃなかったっけー?と、ちょっと困惑した。
Author: ijichi
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Giro d’Italia 2011 終了
終わったのは日曜日だけど。
振り返れば第9ステージのエトナ山でコンタドールがアタックしたときに、追走できたのがルハノだけ、そのまま二人で行った行ったの時点で、ジロは終わっていたように思う。残りの2週間は山岳ステージでは、これどうやって倒せばいいの……というレベルのコンタドールの強さを見せつけられただけだった。コンタドールはツールにも出れそうだという情報もあるけど、さてシュレク兄弟やバッソ、エヴァンス、ヴィノクロフ大佐はどこまでやれるのか。カンチェラーラの鬼牽きでサクソバンクのアシストを削って……シュレク兄弟が山岳で二人がかりでアタックして……なんとかなるのだろうか?
最も印象に残ったのは第19ステージ、コンタドールが元チームメイトでずっと自分をアシストしていたプロ未勝利のティラロンゴに勝ちを譲ったシーン。ティラロンゴのガッツポーズ、表情を見ると胸に来るものがあった。別のチームに勝ちを譲るなんて八百長じゃないかと言われるかもしれないけど、自転車のロードレースは明文化されないルールが大量にあるスポーツ。あれを八百長という人はいないだろうし、逆に譲らなかったら、圧倒的なリードもあるんだしおいおいちょっとは譲ろうという気はないのかい、とさえ言われるんじゃなかろうか。あんな演出をされるともうコンタドールに文句のつけようがない、コンタドールとその他大勢のジロであった。
R.I.P. Wouter Weylandt [twitter:@wouterweylandt]
R.I.P. Xavier Tondo [twitter:@XavierTondo] -
デボネアの単勝は養分への片道切符
不良馬場といっても、それほどエクストリームな不良馬場ではなさそう、それなら皐月賞でオルフェーヴルが後続につけた3馬身差は決定的、単勝3倍もつくなんて今回が最後、馬連なんかの相手で悩むことなく単勝だけでいいじゃないか、とは言っても不良馬場なのだしその辺は一回チャラにして考えた方がいいのではないか、この馬場ならオルフェーヴル大撃沈もありえる、そもそも一勝馬で皐月賞14番人気4着で出走権を拾ったデボネアが3番人気だとか競馬ファン大丈夫か、こんな戦績の馬がダービー勝てるほど甘くないだろ冷静になれよ養分乙wwwと思い、でもやっぱりステイゴールド産駒が道悪ダメだとも思えず、むしろステイゴールド産駒にとっては道悪は歓迎ではないか、いやしかし池添がすんなりダービージョッキーになるというのもどうか、とか考えてる内に、こうなりゃデボネアだ、デットーリだ、5馬身のアドバンテージだ、皐月賞でオルフェーヴルにつけられた5馬身差はデットーリの騎乗で帳消し、デボネアの単勝は殿下の勝負服を着たデットーリの騎乗の観戦料だ、などという結論に至ってしまい、デボネアを3番人気にまで支持してしまった競馬ファンと同様にデットーリ人気に乗っかって撃沈したのであった。
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関西人
主食たこ焼き、他は一切なしという関西人的な夕食をキメた。