62 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2010/12/13(月) 00:00:26 id:QZK0KbmH0
友道きゅう舎が12日、栗東トレセン内で行った契約更改交渉が大いに荒れた。
アンライバルド(牡4)は減額制限(1億円以上は40%)を超越する65%、6500万円減の
年俸3500万円を保留。提示額よりも、きゅう舎側のアドマイヤジュピタ編成・育成部長の姿勢に激怒した。「交渉中に、今年の競馬四季報をパラパラとめくっていた。何を見ているんですか、必要ないんじゃない
ですか、と聞いたけど、とても交渉という雰囲気ではなかった」
ダービー馬フサイチコンコルドをはじめとして、錚々たる活躍馬が並ぶ良血血統。
皐月賞優勝の誇りを傷つけられた。さらに、代理人をたてたアドマイヤメジャー(牡4)も、1500万円増の年俸2500万円の提示を保留。
6戦3勝で一気にオープンクラスへと歩みを進めた若駒は、「きゅう舎の先輩とはいえ、納得は到底できない」と怒りをあらわにした。
今後、サラブレッド会から「交渉役を変えてほしい」という声も噴出しそうだ。
Author: ijichi
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契約更改
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レーヴディソールの走りに言い知れぬ不安を感じる
レーヴドスカーのお子様がG1ゲット。レーヴドスカーというと、産駒が故障で引退とか早逝とか、体質に不安がある一族でもあるし、レーヴディソールは無事に競走生活を続けていけることを祈りたい。レーヴドスカーに父アグネスタキオンなんて、それだけで、やれ体質が足元がと不安だらけなのだし。
レーヴ一族というと、今年のIrish 1000 Guineasを勝ったBethrahの母Reve D’Imanがレーヴドスカーの全妹にあたる。Bethrahも秋に一戦使った後は姿を見なかったのだけども、順調ではないのだろうか。
ダンスファンタジアは派手にかかっていたけども、昔の豊さんはこれぐらいのかかり具合なら上手く操っていたようにも思うのだが、どうもあの2年前の左手の骨折から復帰した後は、こういうのをしっかり制御することができなくなっているようなイメージがある。今日のダンスファンタジアはレースに行ってかかっちゃったというより、レース前からダメだったぽいけど。 -
グローバルスプリントチャレンジ
http://jra.jp/news/201012/121001.html
グローバルスプリントチャレンジに高松宮記念も参加 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
来年はHong Kong Speed Seriesの最終戦のQueen‘s Silver Jubilee Cupから高松宮記念まで中2週あるようなので、香港から有力馬が遠征してくれるといいですね。 -
JBCレディスクラシック
〜日本における牝馬ダート競走の最高峰!〜 JBCレディスクラシック競走の実施について | News | 東京シティ競馬 : TOKYO CITY KEIBA
賞金負担的な意味で、JBC開催に耐えうる競馬場がさらに限られて、行く行くは南関、そして大井へ固定という流れになるのだろうか。 -
契約更改
34 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2010/12/06(月) 20:29:24 ID:0whKcpPC0
「代理人を使う!」今年もダート戦線で活躍したスーニ(牡4)が6日、栗東の吉田厩舎で
代理人のノボジャック氏と共に契約交渉を行い、
現状維持の9600万円の厩舎提示を保留した。今季も地方交流重賞なども含め安定した走りを見せていたが
フェブラリーSやJBCなどG1での勝負弱さが響き
重賞を2勝しているにも関わらずアップ査定にはならなかったようだ。交渉後の会見でスーニは 「(説明に)納得できる部分とできない部分があった。
(G1馬として)数字に出ない部分も評価して欲しい。
あと、これは個人的な事なのですがテキが僕の事をたまにチューニーって読んでる。
本人は気づいていなかもしれないがこれも結構効いてる」代理人に指名されたノボジャック氏は
「前からダート馬の評価には疑問があった。
ヴァーやファルコンだってあんだけの数字残してるのに評価低いやろ?
こんな状況じゃ当然判は押せんわな」
と襟元を正す。最後に厩舎側は
「私達はそれなりの評価をしたと思っているのですが。
G1馬といってもそれは去年の事ですし。
せめて中央の重賞を1つでも取ってくれてたら・・・
チューニーの件は以後気をつけます。」
と渋い表情だった。契約更改
恒例の季節になった。 -
WIN5
http://jra.jp/news/201012/120602.html
的中、的中、的中、的中、競走除外で返還のケースでは、どういう顔をしたらいいのかわからない。 -
ブエナビスタ降着の件
http://www.sanspo.com/keiba/news/101201/kba1012010504001-n1.htm
トールポピーの場合は、影響を受けた馬の数は多かったが、個々についてみれば影響度で重大な馬はいなかった、修正せずに斜行したことが制裁の対象だったと。斜行の程度ではなく、被害の影響度を見て判断するのだと。 -
MacBookを掃除してOSをSnow Leopardにした
ジャパンカップを見た後は最近の懸念事項に対処。
2年半前に買ったMacBookも、ちょっと負担のかかる作業なんかをすると温度がモリモリ上昇して、ファンが元気一杯回転するようになったので、内部のホコリを掃除して、ヒートシンクのグリスを塗り直しをすることにした。グリス塗り直し

にしても、キーボードを外すに至るまでに、やたら固く締めてあるネジがあったり、キーボードが上手く外せなかったりで、結構時間がかかった。

あとは、シュッシュとホコリを飛ばして、グリスの塗り直し。
ヒートシンクは完全には外せなかったけど、いろいろ写真を見てるとちょっとずつ形状が違う気もするので、自分のはそういうものだということで諦めた。グリスは豪快にはみ出しているし、もうカピカピになっていて、触るとポロポロと崩れる感じ。適量というのがよくわからないけど、グリスをペタペタと塗って、元通りに組み立てて終了。今のところ問題なし。
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- MacBookを分解してシリコングリス塗り直しの熱対策 – ザリガニが見ていた…。
- http://behavior.jp/index.php?e=220
- http://hiro2.jp/2007-10-10-3.html
- MacBook Core Duo Heat Sink Replacement – iFixit Repair Guide
参考になりました。
Snow Leopardへ
で、ついでにOSをSnow Leopardにすることにした。

Leopardでも困っていることはないのだけれど、まぁ3000円ということですし。Snow Leopardをクリーンインストールして、Time Machineから丸ごとデータを移行して、一部のアプリケーションをSnow Leopard対応のやつに入れ替えて終了。以上。
Time Machineから持ってくるデータを厳選して、アプリケーションなんかは後で個別にインストールした方が設定ファイルなんかがクリーンな感じになると思うけど、面倒臭いのでごそっと移行した。クリーンインストールのおかげか、Snow Leopardの実力か、今のところは体感できるレベルでサクサク動くようになって大いに満足しております。
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- http://journal.mycom.co.jp/column/osx/334/index.html
- MacBookProにSnow Leopardを、の備忘録 – Engineer as a Lifestyle @tenkoma
- Destrudo or libido?: snow leopard クリーンインストール 移行アシスタント使用
参考になりました。
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ブエナビスタは強かったけれど
スローの流れを3角から外を回って進出、抜け出した先行勢をきれいにお掃除、着差をつけてのゴールなのだから、天皇賞に続いての完勝だった。
が、結果は降着。降着は降着で着差など関係ない。
パトロールビデオを見るまでは、んーちょっと厳しい裁定かなぁと感じたのだけど、パトロールビデオを見れば、まぁこれはアウトでやむなしかなと思った。ブエナビスタとローズキングダムが馬体を併せて外から抜けてきたところに、ヴィクトワールピサが外へ寄ってきた影響でローズキングダムが進路を失ってブレーキ、ヴィクトワールピサがまた内へ寄っていってできた間をローズキングダムが再加速していこうとしたところを、今度はブエナビスタが内に寄っていってローズキングダムの進路をカット、ローズキングダムが外に持ち出さざるをえなくなった、という流れに見える。スミヨンは「ここは日本だから日本のルールに従う」みたいなコメントをしていたようだけど、これは日本に限らずフランスでも降着になるんじゃないか。勢いを失った馬の前をカットするならともかく、今回はローズキングダムにも十分に脚が残っていたわけだし。
ウオッカの安田記念のときもそうだったけど、こういうときに武豊は本当に冷静だ。一度目の不利を受けた時点で不利受けましたよアピールでレースを終了するんじゃねーのって騎手も思い浮かぶ中、さすがの対応だった。武豊の冷静さと薔薇一族の2着力がモノを言った。これがもし3着だったらと思うと、本当に大きなハナ差だ。ローズキングダムはブレーキをかけてからもう一度伸びてヴィクトワールピサを差しているわけで、不利がなければブエナビスタとかなりいい勝負をしていたと思うし、1着でゴールしていた可能性も小さくない。
それにしても、薔薇一族の子が、しかも豪華メンバーのエリザベス女王杯で大外からハナ差ハナ差に捻じ込む神業2ゲットとかしていたローズバドの子が、不利を受けた後にきっちりハナ差だけ差して2着を確保したのだから、薔薇一族的には正統派の貫禄の走り、繰り上がりでJC馬という栄誉は転がり込んできたけれども、それは人間が結果をいじっただけ、見ているこちらとしてはなんとも言えない結末ではあったが、薔薇一族的には問題なしである。薔薇一族の皆様の高笑いが聞こえてきそうだ。
今年の3歳牡馬は、タイトルホルダーが揃って出てきて、ローズキングダムを筆頭にそれぞれが期待以上に走ってくれた感があって、ブエナビスタ強いなぁというレースではあったが、来年の古馬路線が今から楽しみでならない。ペルーサはもうすでにマルカシェンクの一子相伝レベルの後継者だけど、出遅れ癖といまだにどことなくぎこちない感じの走りが解消されるとどんな馬になるのだろう。
外国馬に関してはもう言うことなしで、Joshua TreeとVoila IciがG1タイトル持ってたよ!!てのが救いにならないほど。選出の条件を厳しくして、質を追求してもいいんじゃないかと思った。たくさん呼ぶより、Ouija Boardクラスが一頭でも来た方がおもしろい。
