まさかエイシンさんがダービー勝つとは。でも、橋口先生が2着だからこれは紛れもないダービー。ただ、レースとしては見所ないかもなぁ。
これはドイツ競馬クラスタはもういろんな汁が出てるんじゃなかろうか。King’s Bestにキングカメハメハ、Kingmambo無双だ。
あと、フミオがダービー獲れないのと同じ臭いがカズヲから漂い出した。
Author: ijichi
-
第77回日本ダービー
王道路線で結果を出してきた角居ヴィクトワールピサ、青葉賞からダービーへというステップを完勝して参戦してきた藤澤ペルーサ、NHKマイルCを勝ってダービーに名乗りをあげる松国ダノンシャンティ。単なるサラブレッドの競走ではないそれぞれの調教師の競馬観、意地のぶつかりあいが見物だった今年のダービーだったはずだが、本番の今日ここに武豊や安藤勝己、ダノンシャンティの名前がないのは残念でならない。
皐月賞馬ヴィクトワールピサは、瞬発力もある、小回りにも対応できる、馬群に入れても問題ない、重馬場もこなす、逃げても差してもレースができる、弱点らしい弱点が見当たらない。ペルーサも青葉賞の内容が圧巻でやはり二強だ。
ただ、中山ならともかく、東京の2400mの舞台ならペルーサを本命にする。ここまで4連勝、負けてないことが弱点というぐらい。若葉Sの内容は皐月賞2着馬のヒルノダムールを自分から倒しにいって捻じ伏せた内容だった。これまでの青葉賞馬とは一味違う。対してヴィクトワールピサは東京コースが未知数だ。もちろん馬群に沈むようなことは考えられない。しかし、あれだけ器用に立ち回る万能型の馬が東京の2400mで突き抜ける姿も想像できない。
今年のダービーはペルーサだ。フローラSからオークスを勝った馬が出たのだ。青葉賞からダービーを勝つ馬だって出るのだ。
◎ペルーサ
◯アリゼオ
▲ヴィクトワールピサ
△コスモファントム
二強を崩すなら先行馬だ。
アリゼオは前崩れになった皐月賞で前で競馬をしながら2着とは差のない5着だった。上手く内を突けた勝ち馬と比べてもそう差はないだろう。ラジオNIKKEI杯2歳Sでヴィクトワールピサと差のない競馬をしたコスモファントムも忘れない。 -
COURRiER Japon
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 07月号 [雑誌]
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2010/05/25
- メディア: 雑誌
- 購入: 2人 クリック: 17回
- この商品を含むブログ (13件) を見る
COURRiER Japon軽くなった。ちょっと嬉しい。表紙は前よりもやかましくなった感じ。