Author: ijichi

  • NHK討論番組

    金子勝氏すごい。近代経済学における業績が何もないのにテレビに出て、資本主義の終わりとか言って経済学的な話から逃げてるんだもんな。資本主義の終わり、時代の総括、時代を反省、金子勝の言葉には何も中身がない。竹中氏もいつもと同じことしか言ってないが、左翼サイドも具体的なものを示せないからなぁ。誰が得して、何が解決するんだろう、この討論番組。NHKの討論飽きた。竹中氏とか金子氏とか八代氏を集めて何で外交の討論してるんだ。意味が分からない。

  • なんとかならんのか

    おまけで付いてきたデジカメの液晶保護フィルムを貼った。気泡だらけになったorz
    剥がして再チャレンジした。ゴミが入って気泡ができたorz

  • 掃除

    財布の中などに存在する紙の外れ馬券を捨てる。過去の予想しているときの自分が思い出されて非常に感慨深い。ブックマークの削除なんかもしておきたいところ。

  • 東京シンデレラマイル

    東京シンデレラマイルのプリュネルすごかった。ポルトフィーノ以上だ。カラ馬のくせに岡部さんもびっくりな4角の好位置をキープしてた。直線がちょっとアレだったけど。

  • Kornaiを見たのであった

    そういえば12月の頭ぐらいに京大であったKornai教授のセミナーを聞きにいったんだった。神奈川大学の招きでマルクスのシンポジウムに呼ばれていたんだけど、なんで私が呼ばれたんだろうとか愚痴っていた。
    京大でのセミナーはソフトな予算制約について。

    • ソフトな予算制約ってのはbail outされることだけを言うのではないよ
    • bail outされるだろうって期待を織り込んで行動することまで含まれるんだよ

    ってなことを言ってて、主なトピックはハンガリーの医療制度の改革に伴うソフトな予算制約の問題について(だったはず)。でも、金融部門とかとは違って、医療部門はダメだからってサクッとbankruptさせちゃうのは患者のことを考えると倫理的にどうかな?ってのを喋っておられた。

  • カネヒキリ完勝

    よくぞここまで復調したなと。4角で外からヴァーミリアンカネヒキリに並びかけて直線は2頭のマッチレース。これでカネヒキリが押し切ってしまうのだからこの馬は本当に強い。
    それでも今日はヴァーミリアンに負けないでほしかった。ハナ差だけでもいいから前に出ていてほしかった。カネヒキリの休養中に積み重ねた勝ち星の意味が薄れてしまった。もちろんG1勝ちの実績がなくなるわけでもないが、これだけG1を勝ちまくった馬が後に語られるときにどうしてもカネヒキリが休養していたからとなってしまう。
    まぁヴァーミリアン1着固定の三連単勝ってたんだけどw
    これで今年の競馬は打ち止め。3年ぶりか4年ぶりに回収率100%を割りましたショボーン

  • 掃除

    とりあえず網戸やらの掃除は終わった。本などを片付けた後は、PCの中身も掃除したいところ。

  • ダイワスカーレット強すぎ

    すごかった。自分でレースを作って最後まで他馬を寄せ付けなかった。追いかけていった馬はみんな返り討ち。ウオッカもそうだけどダイワスカーレットも歴史的名馬。凄い馬を目の当たりにしている気がする。
    結局、ダイワスカーレット単勝だけゲット。エアシェイディまでは手が回ってもアドマイヤモナークまでは手が回らん。大スポの中山芝成績と東京芝成績の欄を見て、「へーアドマイヤモナークは中山実績あるんかー。ま、いらんわな」で終わり。これを買えるのはすごい。
    有馬記念 – 続・回収率300%を研究
    メイショウサムソンは豊が「この馬らしい乗り方をする」と言ってた通りの騎乗。最後にサムソンらしいレースをしたけど、全盛期の力強さはなく、残念なラストランになってしまった。本当にお疲れだったと言いたい。
    タニノディキディキが4着だったり、オフィサー頭の馬単で相手がいなかったりして結構涙目だったんだが、最後にフィールドベアー軸の馬連を拾って終了。ファイナルSを当てればそれでいいのである。
    まぁまだ東京大賞典がありますけどね。

  • 帰宅

    帰ってきた。12時過ぎに阪神競馬場に到着して、早々にピンキッシュ*1を見た。縁起がよかった。
    ファイナルSでフィールドベアーから流したので馬連拾って終了。終わりよければ全てよし!と言いたいところですが、まだ東京大賞典があるんだな。

    *1:気になる人は「阪神競馬場 ピンキッシュ」でぐぐろう。

  • 有馬記念

    4時頃まで今日の予習してたので眠い。が、もうちょっとしたら阪神競馬場に行く。競馬場に行く前にちょっとメモ。
    去年、200倍を超えたマツリダゴッホダイワスカーレットの組み合わせが今年は一桁台。今更買うなんて、と思う。でも、能力と適性で考えればこの2頭が揃って馬券の対象から外れるのはちょっと想像できない。どちらを上位にとるかで迷うんだけど、去年は未経験の距離に対して慎重にならざるをえなかったダイワスカーレットが、完全にノーマークだったマツリダゴッホに出し抜けを食らったという感じだし、やはりダイワスカーレットを中心にしたい。正直、この馬とかウオッカとかは牝馬という感じではないので、牝馬にまつわるデータはあんま参考にならんと思っている。
    相手はスクリーンヒーロー。JCは瞬発力勝負を制しただけだが、札幌でも好走しているし中山でも器用に立ち回れていた馬なので、ここも十分に圏内。あんま予想に関して血統は重視しない派だけど、有馬記念にロベルトの血を引く馬なんてとても怖い。
    その後は、カワカミプリンセスエアシェイディマツリダゴッホドリームジャーニーあたりをどうしようかと迷い中。