今さっき出馬表を見たばっかりでいかにも夏競馬やる気なしという感じになってしまっているので、タマモサポートの複勝だけ買ってお茶を濁すことにする!
Author: ijichi
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うむ
モノを捨てる。
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札幌記念の反省
いつも馬体重なんかはほとんど気にしないし、今日も14時頃にPATで投票してしまって、レースが始まるまでパドックすら見てなかったんだが、マンハッタンスカイを見ているとやはり最終的な仕上がり具合っつーのを自分の目で確認してから買わないと後悔するわな。すごく反省した。
タスカータソルテはちょっと眼中になかった。ジャンポケヲタだったので去年はかなり期待していた馬なんだが、成績が成績なだけにローカルのG3レベルで頑張れという感じだった。札幌記念でレコード出して有馬記念馬に勝つとは。ただ、レコード出たとは言っても、かなりレベル的にはどうかな、秋に繋がるかな、という印象を受けるレースではある。
Newmarketで代替開催のInternational SでNew Approachがお行儀悪すぎて吹いた。 -
札幌記念
コンゴウリキシオーがいるし、そんなに緩いペースにはならないか。今回のメンバーだと上がり特化型もいないし、いいポジションが取れて最後まで粘れるかどうかが勝負。
マツリダゴッホは中山専用機というイメージが強いし、札幌記念は小回りと言われる割に実績馬が順当に勝つ舞台。となると、実績的にはマツリダゴッホが抜けた感じだけど盤石というわけではないと思う。
フィールドベアーが本命。洋芝が気に入ってるのか知らないが、函館で好走を続けているし、巴賞のように捲り気味に行ってよし、函館記念のように前で競馬してもよし、申し分ない。同様にマンハッタンスカイもいい感じなんだが、巴賞と函館記念を見てるとフィールドベアーには敵わないか。
◎フィールドベアー
○マンハッタンスカイ
▲マツリダゴッホ -
最後の授業
DVD付き買うた。
- 作者: ランディパウシュ,ジェフリーザスロー,矢羽野薫
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さすがに講義が上手い。末期癌患者の闘病記みたいなのとは違って、全くセンチメンタルなところはない。講義全体を通して著者の言う「頭のフェイント」が仕掛けられている。
Randy Pausch's Last Lecture – Carnegie Mellon University -
口笛吹きながら
積ん読消化。
口笛吹きながら―Whistling on the horses
- 作者: 野平祐二
- 出版社/メーカー: 流星社
- 発売日: 2001/10
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競馬は文化である。ファンに魅せる、ファンを魅せる競馬をしてこそ、競馬である。競馬をマネーゲームにしてはいけない。日本の競馬は日本の競馬の道を歩むべき。世界も知っているミスター競馬と呼ばれるほどのホースマンだからこその言葉。
予想外にたくさん付箋を貼ってしまった。