今は超反省している。
Author: ijichi
-
ベッカー教授の経済学ではこう考える
ベッカー教授の経済学ではこう考える―教育・結婚から税金・通貨問題まで
- 作者: ゲーリー・S.ベッカー,ギティ・N.ベッカー,Gary S. Becker,Guity Nashat Becker,鞍谷雅敏,岡田滋行
- 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
- 発売日: 1998/09
- メディア: 単行本
- 購入: 7人 クリック: 39回
- この商品を含むブログ (16件) を見る
ビジネスウィークでのコラム集。
人はある行動を取るときに得られる効用とそれにかかる費用を比較して、インセンティブに基づく判断で人は行動する。また、ある行動が取られたときの表面的な結果だけではなく、機会費用もきちんと考えないといけない。これを軸にいろいろな問題に斬り込んでいる。基本的な理論はとてもシンプルだと思う。
Amazonのレビューで理論の応用の一貫性が弱いとか書いてる人がいるんだが、ちょっとねぇ…… -
八百長の次は薬物と
Fallonも忙しいな。
-
走った距離は裏切らない
野口みずきの言葉である「走った距離は裏切らない」ですが、この言葉を言うにはそれだけ走らないといけないわけですからね。僕は時々思い出して反省しなければいけない。
-
心月院がテレビで紹介されていた
20時半頃に家に帰ったらテレビに心月院が映ってたので見入ってしまった。館長出るかなーと思って見てたのに残念ながら登場せず。館長は元気か?Y尾は何してるのか?とか思った。
あとは三田市特集らしく、九鬼家とか白洲さんとかが紹介されていた。高3のときの日本史の担当がやたらに「九鬼の殿様が〜」とか言ってたのを思い出す。 -
日常生活を経済学する
- 作者: デイビッドフリードマン,David Friedman,上原一男
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
- 発売日: 1999/11/01
- メディア: 単行本
- 購入: 1人 クリック: 10回
- この商品を含むブログ (7件) を見る
経済学の基本原理を事細かに解説した本。数学を使わないために冗長すぎる感じはするがこれは仕方ない。タイトルだけで判断すると経済学入門書のように思ってしまうが、この本は決して初心者向きではないと思う。経済理論の基本を数式ありで勉強した後に、この本を読んだ方が得るものは大きいんじゃないかな。
ただ、この和訳はどうだろう。あまりいい訳ではないと思う。 -
来年からJCダートは阪神ダ1800mに
エンシェントヒルはもう少し現役を続けるべきだったのかもしれん。
