- 作者: 土屋賢二
- 出版社/メーカー: 岩波書店
- 発売日: 2005/12/08
- メディア: 単行本
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Amazonのウィッシュリストに入ってたので、図書館でパラ読みしてきた。これは講義をベースに作ってるんけど、なんか読みにくい。入門用になら別にこの本じゃなくてもいいねという、そんな感じ。買おうかと思ったけどやめた。
http://hippodromes.blog52.fc2.com/blog-entry-503.html
JRAが1日に複数のG1競走を行うのに消極的であるため、JBCデーは2つのG1を行う日として日本の競馬シーンの中では希少性を保っている。しかし、 JRAのG1のように競馬メディア各社が積極的に報道を行う訳でもなく(※)、またファンの中に頑なにJRAが販売する馬券だけを購入するという勢力(地方競馬の馬券はJRAのIPATで買えるようにならなければ買わないという方が複数確認されている。何を言いたいのかさっぱり分からないが・・・)が一部に存在するせいか、JBC2競走の馬券の売上はJRAの条件戦よりも低いのが現状である。
ここのブログはかなり地方競馬寄りの立場を取っておられるようで、交流重賞とかJBCの報道が手薄な競馬雑誌とか、アウトオブ地方競馬なくせに競馬ファンとかいう競馬ファンを強烈にdisってるようです。競馬雑誌批判は超GJだと思うんだが、これはどうだろう。
地方競馬の馬券はJRAのIPATで買えるようにならなければ買わないという方が複数確認されている。何を言いたいのかさっぱり分からないが・・・
よく分かる反応だと思うんだが。
俺はIPATを使うし、地元の園田競馬の馬券買うのにOddsparkも使う。他地区の地方競馬も交流重賞ぐらいは参加したいのでOddsparkに加えてSPAT4も使う。けど、普通に面倒くさいよ。主催者が違うんだから買えねーよ!とかは頭では分かっていても、IPATで買えたらなーとは思う。俺は一時期、個人的園田ブームが来てそのまま参加してるからネットで園田の馬券を買ってるわけだが、毎週土日にJRAの競馬を見て、交流G1の結果だけをチェックしてるぐらいの人(おそらく一番多い層だと思うが)なら、わざわざOddsparkやSPAT4にアカウントを作ってまで地方競馬の馬券を買おうとするかといえば、たぶんそれはない。面倒くさいし。個人的な感覚を一般化するなと言われそうだが、大きく外してはない感覚だと思う。
競馬雑誌をdisるのは全力で支持するが、ブログからヒシヒシと感じられる、地方競馬を軽視するファンは競馬ファンじゃねぇ!というスタンスはどうかと思う。「何を言いたいのかさっぱり分からないが・・・」とまで書くのはあまりにも地方競馬に寄った書き方ではないかなと感じた。
連載が終わった。印象だけで言うと、学生運動時代の話はともかく、留学以降の話は「移りゆくこの十年 動かぬ視点」とあんま変わらんよなぁという感じ。まさに動かぬ視点ということなのだろう。
もう一度読み返してみようかな。これはエッセイ集なので気軽に読めるし。
Toward a Comparative Institutional Analysis
この本は買うだけ買って一部しか読んでないので、さっさと読み進めたいところではある。いつの間にか6年も前の本になってしまっているわけだし。今になって原著で買うんじゃなかったと思ったりしている。いざとなったら日本語版の登場ということになるかw
チーターマン2のBGMが頭から離れないw
学部の講義のTAやってて講義室の一番後ろをウロウロしてたんだが、ノートPC持ち込んでずっと株のチャート見てるやつがいた。なんという時代の流れ。
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 10/25号 [雑誌]
もう次の号が出ちゃってるんだが。
遅ればせながら、日本競馬特集をしていたNumberの689号を図書館で読んできた。無難な感じでこれといって特筆すべきところもなかったけど、なんか安心して読み進めてしまうのってのはNumberだからというところかね。ま、Numberで馬券攻略法とかやられても困るわけだが。
てか、1981年生まれ最強の男であるシンボリルドルフさんが長老とはorz
22日の日経の経済教室は東大の松島教授によるメカニズムデザインについての解説。受賞の翌日の中古車市場のレモンの話を使った解説記事よりもこちらの方が適切な記事だと思う。レモンの話といえばAkerlofですし。
まだpreview.delicious.comで絶賛フィードバック受付中だと思うんだが。
Where are the dots?
It’s still the same old del.icio.us at heart, but the dots were confusing and difficult to remember, especially for new users, so we seized the chance to finally switch over to delicious.com. If you’re feeling nostalgic, del.icio.us still works.
こんなことが書いてある。どういうことだろう?del.icio.usドメインの方は昔のバージョンのままいくということなのかな。
どちらのドメインでも新しいバージョンのやつが使えることになれば嬉しいのですがー。
後ろに絶対的な馬がいないし、ノリさんが逃げ馬に乗っているなら老獪なペースで逃げて前決着でしょということで、先行馬で一番不安要素の少ないアサクサキングス本命。相手はヴィクトリー、ホクトスルタン、サンツェッペリン。後ろから届くとしたらアルナスライン、長距離の福永の腕でタスカータソルテ。
ロックドゥカンブを切ってるだけに欲張って三連系の馬券にしなくてよかった。単複と馬連ゲッツ。久々にきれいに予想が的中したという気がする。
それにしてもやっぱりメンバーは小粒だなぁという印象。アサクサキングスが次にJCや有馬記念に出て人気を集めるようには思えないし。潜在能力ではNo.1であろうヴィクトリーが気性難を克服してほしいところだが。
回顧よりも予想をブログに載せようとか書いたはずだが、なんだかんだで回顧ばかりになっている。予想するのがレースの数十分前だったりするから、予想して、IPATで投票してるともう発走時間になってしまうのだな。まぁいいか。
以前にも一度読んだことがあるはず。
何度読んでもこれは名著だと思う。てか、邦題はもうちょっと適切なもんがなかったのかねとも思うが。
国際貿易というのは経済戦争という国と国の戦争で語られることが多々あるが、リカードとテレビ工場経営者を議論させることで、その考え方の問題点を一つ一つ説明している。与えられた問題を考えるときに、問題を分解し、正しい推論を用いて適切な範囲から逸脱することなく問題を考えることの重要さを示してくれる。