http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2007/06/26/01.html
牝馬に興味がないウォーエンブレムを捕まえてこのタイトルをつけるか。
Author: ijichi
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スポニチ競馬が下ネタな件
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ちょっと期待外れ
カワカミプリンセスを一頭軸に、スウィフトカレント、ポップロック、ダイワメジャー、アサクサキングス、メイショウサムソンの三連複ボックス。ウオッカとアドマイヤムーンは、雨が降って切れが鈍るだろうということで、ビタ一文買わない方針w
序盤からローエングリンがあの馬場にあのペースはないでしょっていうぐらい飛ばしていったので、先行勢は直線を待たずに一頭残らず撃沈。その直後にいたカワカミプリンセスが先頭で直線に向いたけど、余力なく後続に飲み込まれて終了。ただ、あの競馬で最後まで粘っていたのはウオッカに対する先輩女傑の意地か。もう少し位置取りが後ろだったらまた違った結果だったかもしれないが、買っていた方としては納得できるレース運びだった。
馬場の真ん中を割って伸びてきたのはメイショウサムソンとアドマイヤムーン。メイショウサムソンは4角で進出し直線でアドマイヤムーンに並びかけられてからも食い下がったが残念な2着。まぁサムソンも良さを活かす本来の競馬をしているので、負けて強しという感じだった。
アドマイヤムーンは京都記念で重馬場克服してるんだよねぇというのは頭にあったんだが、どうしても底力に欠けるイメージがあったので消した。去年の秋天も香港での敗戦もそうだが、スローペースで最後に軽い切れ味で差してくる印象なので、底力比べのレースではとても買えないという考え。
ところがまぁ予想以上にペースが上がってファストタテヤマやアドマイヤフジのような後方待機組が上位入線を果たしているところをみると、位置取りも向いたよなぁという印象。サムソンとの差は位置取りと追い出しのタイミングの差かなと。
個人的にはメンバーが揃った割りには見応えがなかったなぁというレースだった。これは馬券を外したから言うのではなくてw -
好メンバーすぎる宝塚記念
メンバー揃いすぎだ。こんだけのメンバーであるからパンパンの良馬場で見たいよなぁというところだが、どうやら予報は雨。なんとかならんか。
進化するスイープ
で、いきなりスイープトウショウ出走回避。厩舎で暴れて負傷だそうな。
調教で立ち止まって動かなかったり、砂の上を歩くのを嫌がって馬場入りで手こずらせたり、スタートゲートに入るのを嫌がって周りに大迷惑をかけたりしてるスイープですが、今回は登録したのにレースに出ないという大技を披露w
年齢的には一端のおばさんなのに年々性格が悪くなっていっている気がする。末脚はまだまだ健在で現役でもトップレベルなのに、それを発揮するまでの道のりが長い。マキハタサイボーグ出走
重賞未勝利の馬がマキハタサイボーグただ一頭ってのも凄いが、まぁ頑張れ。メジロブライト産駒の初のG1出走らしい。アンバーシャダイから続く内国産の血の意地を見せてくれ。片鱗だけでいいから。
個人的には
ウオッカは7kgの斤量差を貰っても、やっぱり厳しいんじゃないかなと。まだスピードとスタミナを問われる総力戦というのを経験してないんですよね。崩れるとしたらそこに賭けるしかない。重い印は打たない予定。というか、同じ理由付けでダービーで切ったのだから、今更がっつり買うわけにはいかん。ダービーはヴィクトリーのアレでペースが落ち着いてしまったけど、さすがに今回は。
で、どうするかっていうと、本命を決めるのでものすごく迷うわけです。このレースはどれからでも入れますわな。ダイワメジャーは有馬記念で距離は克服してるし、カワカミプリンセスだって今度こそ立て直してくるだろうし。アドマイヤムーンは岩田騎乗でちょっと怖さ減だなぁとは思うが、京都記念の雨馬場でしっかり走ってるし。それをいうとポップロックもそうだし。崩れるという点ではメイショウサムソンが可能性は低いと思うが。
まぁ展開としては、先行勢も揃って緩むところがないレースになるだろうし、そうなれば淡々とした流れでこそ底力満点に喰らいついていけるスウィフトカレントを狙いたくなりますね。今回は二桁人気って感じですしな。ただ、雨はマイナスになりこそすれ、プラスにはならんと思うんだよなぁ。となると、これだけのメンバー相手にどうかとも思う。
もうちょっと検討せねば。 -
京介さんを釣るクマー
持ち寄ったG1タイトルは17個、これだけメンバーが揃ったG1はここ数年では記憶にありません。
ディープインパクトが引退してどうなるかと思われた古馬路線ですが、春競馬が終わってみれば、メイショウサムソンが二冠馬の貫禄を見せて天皇賞(春)を勝ち、マイル路線では順当にダイワメジャーが安田記念を勝ち、それぞれ長距離、短距離の王座につきました。今年の宝塚記念はこの両者が中距離で顔を合わせることで、現時点での古馬の王者決定戦という位置付けです。
両者ともにディープのような直線一気の派手な勝ち方はできませんが、並んだら抜かせない根性を武器に泥臭いスタイルでここまでのし上がってきた二頭なので、熱い叩き合いを想像するだけで御飯三杯はいけます。
さらに今年は海外G1転戦組も元気です。ドバイデューティーフリーを勝って世界ランキング4位のアドマイヤムーン、シンガポール航空国際Cを勝ったシャドウゲイト、シンガポール航空国際Cを昨年1着、今年2着のコスモバルク、メルボルンC2着に有馬記念2着のポップロックらも順調に駒を進めてきました。
加えて、今年は3頭参戦する牝馬も強力です。ダービーで牡馬相手に完勝し、3歳世代の頂点に立ったウオッカ、去年の牝馬二冠を無敗で制したカワカミプリンセス、一昨年の宝塚記念で牡馬を蹴散らしたスイープトウショウと、真っ向勝負できる3頭です。参加賞は必要ありません。
ちなみに、一昨年のダービー2着馬インティライミ、昨年のダービー2着馬アドマイヤメイン、今年のダービー2着馬アサクサキングスといった面々もいますw
ダイワメジャーやアドマイヤムーンの距離適性を考えると今年の有馬記念より見応えがあるかもしれません。2003年宝塚記念を上回る好メンバーです。宝塚記念にこれだけのメンバーが集まるなんて異常です。
ということで、京介さん、これを見ない手はない。待ってる。 -
飛ばしすぎ
予想を中心にしようと誓ったものの、全く反映されてない。
バーデンバーデンC
テイエムチュラサンがただのバカ馬になってしまっている件について。
11.7-9.9-10.2-11.1-11.7-12.7
的場息子出て来い!
いくら馬場がいいとはいえ、これはないだろう。暴走して潰れるだけ。限度ってものがある。
あと、軽ハンデとはいえクーヴェルチュールが勝負になるとは思ってなかった。3歳牝馬強いな。マーメイドS
シェルズレイの暴走ファッキン。
レコード連発の前有利馬場ならシェルズレイからということで、以下、ディアチャンス、コスモマーベラスを2番手評価、スプリングドリュー、サンレイジャスパー、コスモプラチナ、ヤマトマリオンが3番手評価。で、三連複フォーメーション。
豊さんがインタビューで言ってた通り、シェルズレイは飛ばしすぎでしょ。確かに抑えようとすると鞍上と喧嘩するのはお決まりなので変に抑えるより行かせたほうがいいのは分かるし、それを想定で買ってるけど、まさかあそこまでやるかと。そのおかげでソリッドプラチナムにまで出番が来てしまった。
岩田は条件戦とかだとかなり信頼できるけど、重賞になると信用できん騎手に成り下がるよなぁ。この辺はヨシトミ先生に近いものがある。西のヨシトミという意識を持って岩田を検討していくのがいいのだろう。今日のモトオさん
ズンコとキヨシが喋っている前を堂々と横切るという事故w
あわわ!という顔が最高だった。 -
期待外れにならないといいですが
フレンチデピュティ丼
そういえばエプソムCは1着から3着まで全部フレンチデピュティ産駒か。3頭出しで上位独占。雨が降って馬場が荒れてて重かったってのもあるのだろう。ピンクカメオのNHKマイルCしかり、ますますフレンチデピュティの重馬場イメージがアップしていく。
Belmontの勝ち馬の弟
Rags to Richesの弟は藤沢厩舎か。カジノドライヴというらしい。ちなみにRags to Richesの兄はこれまた去年Belmontを勝ったJazilなので、カジノドライヴはなぜわざわざ日本に連れてくるんだアメリカで走らせろよという感じの馬ですな。
こいつらの母Better Than Honourの父はDeputy Ministerらしい。んで、Jazilは父Seeking the Goldで、Rags to Richesが父A.P.Indyで、カジノドライヴは父Mineshaft。Mineshaftの血統はよう知らんのでちょっとググってみると、Mineshaftは父A.P.Indyに母父Mr.Prospectorとのこと。うは、これは参った、超アメリカン!
ほんと日本に連れてきた意味あるのかねw -
皐月賞ジョッキーとダービージョッキー
雨が降った影響で東京も中京も馬場にバイアスがあって予想しにくいことこの上なし。だったので、やめとこうかなーと思ったんですが、何も賭けずにレースを見ても記憶に残らないのでちょびっとだけ参加。
エプソムC
内が荒れまくり。トウショウカレッジの松田大作は一瞬夢を見たんじゃなかろうか。
でも、こういう馬場では逃げ残れないし、追い込みもなかなか決まらない。外枠を中心に、真ん中ぐらいから競馬できて、荒れた馬場でもしっかりした末脚を使える馬をチョイス。ブライトトゥモローを軸に、マイネルレコルト、タイガーカフェ、ダンスインザモア、デアリングハート、サイレントプライド、ソーユアフロストへワイドで。
追い込みなんて決まらんよと思いつつも、レコルトとダンスインザモアを買ってるのが恥ずかしいけどなw
エイシンデピュティは逃げるだろうし、二番手集団に早目にお掃除されると思ってたら、逃げれなかった上に、カツハル曰く、なかなかエンジンがかからなかった、最後にやっと伸びた、とorzCBC賞
東京と同じように内が荒れまくり。しかも、CBC賞までの1200mのレースで外枠がバンバン来てたので、やっぱりここも外枠を中心に。この時点で次代を担うスプリンターであるアドマイヤホクトには消えてもらった。いくらなんでも2番枠発走では厳しすぎる。重馬場でも走れるペールギュントを素直に軸にして、フサイチリシャール、ヴリル、ミスティックエイジ、タガノバスティーユへワイドで。
内が荒れまくってるとかいいながらフサイチリシャールを買ったのはちょっと恥ずかしい。まぁリシャールは重馬場でサムソンに勝ったことあるしw
とかなんとか思ってると、5番枠のブラックバースピンが勝ってしまった。CM出演で一躍有名になり、人気先行気味だと思ってたのに。四位が上手く乗ったな。
ペールは結構いい位置で競馬してたけど最後は斤量か。アンカツがゴール前で落馬してたが、あれはちょっと無理な騎乗でもあるよなぁと思った。アメリカでも牝馬が快挙
Rags to Richesが102年ぶりに牝馬でBelmont勝ち。まぁKentucky Derbyではないけどね。こっちは牝馬のWinning Colorsが20年ぐらい前に勝っているし。
とはいえ、個人的にはダートの長距離では芝の長距離以上に牝馬は牡馬に通用しないと思っているので、これは結構凄いことなんじゃなかろうか。ダート2400mを日本ダービーとかとそう大差ない時計で走ってるわけですよ。しかも直線はPreaknessを勝ったCurlinと叩き合い。