Author: ijichi
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経済学思考の技術
- 作者: 飯田泰之
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2003/12/11
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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「正しい単純化・正しい論理構成・正しいデータ確認から導いた結論は常識に勝る」
これに尽きると思う。 -
往年の名騎手たち
土曜は大学に行ってたので帰ってから動画でチェック。なんかやたら京都が高速馬場になってるのが印象的。土曜京都11RのオーストラリアTなんて出走馬すべてが33秒5以上の末脚使ってる。これはいくらなんでも異常でしょ。前崩れのレースをおりゃおりゃおりゃーと35秒台の脚で差して上位に顔を出すのが本来のブラックタイドだというのに、そのブラックタイドまでもが33秒の脚。
まぁこの土日はともかくベッラレイアがオークスの権利を取ってくれれば文句なしだったわけですが、それも無事達成されたことでめでたいめでたい。直線で前が詰まったときは「あー秋山やりやがったw」と思ったんですが、そこからがすごかった。フサイチエアデールの4歳牝馬特別を見てるようだった。外に出したときはもう3着が精一杯かなという按配だったのに。しかも前にいたイクスキューズは本番どうこうというよりも今回勝ちにいってる競馬してたのでなおさらと。桜花賞でウオッカ絶対ではなくなった今、オークスでは新3強となること決定ですな。アグネスタキオン、タニノギムレットの産駒の争いにナリタトップロードの子が参戦で俄然面白くなったというもんです。
あと、テレビでやってなかったジョッキーマスターズ。最近のJRAはレース映像をすぐにアップしてくれるので大助かり。
http://jra.jp/tokyo_go/event/jm/index.html
シンボリルドルフのダービーも、シリウスシンボリのダービーも(加藤氏はシャダイアイバーか)、アイネスフウジンのダービーも、メリーナイスのダービーも、イソノルーブルのオークスも、トウカイテイオーのダービーもリアルタイムで見てないけど、なんかすごい目頭が熱くなる。
実況の杉本さん、的場氏をエリモシックと間違えて動揺したのか、隣にいた加藤氏がシャダイアイバーだってのだけ最後まで出ませんでしたねw
あと、根本氏が風車ムチを披露したみたいなのに映ってないw -
カッチーJpn1制覇
マイラーズC
アグネスアークからいったんだが、なんかもうねぇ、やっぱり下手な騎手を軸に買うのはよくないと思った。前走で直線で前が詰まるミスがあって今回はまぁ重賞挑戦だし乗り替わりだろうと思ったわけですが、今回も乗せてもらっておきながらあの騎乗ですからね。アグネスアークの一番のセールスポイントであるそこそこの位置で追走できてそこそこの末脚を使えるというウリを全部無駄にするような騎乗。今の鞍上のままではちょっと重賞は厳しい。素質は結構なものがあると思うんだが。
皐月賞
こっちは松岡くんが頑張った。僕は今の若手ではかなり松岡を信頼してて、Club A-PATの履歴でも松岡の回収率が200%を超えてたりする。自分から勝負に出れる騎手だし、それを存分に見せ付けたのが京成杯だったわけで。松岡は今後かなり活躍すると思う。
レースは前残りというか、それなりのペースで前が残ったのだから前二頭が強かったということ。ヴィクトリーはカッチーの2角から向こう正面の騎乗が秀逸だった。まぁG1じゃなくてJpn1だからカッチーが勝ったのかもしれんが。ダービーではマークを受ける立場になるけどそれなりに期待していいんじゃないか。サンツェッペリンはまだ気楽な立場でいけそうなのでかなり楽しみ。
フサイチホウオーはまた迷惑をかけるレースをしてたけど、あれは馬が悪いのか騎手が悪いのかどうなんだろうか。アンカツさん結構ラフな騎乗をしてる。どっかで痛い目を見ないといいですがね。アドマイヤオーラはここでダメだとちょっとねぇ。
で、馬券はまぁ1着、2着、4着の三連複で死亡。アドマイヤオーラ、フサイチホウオー、ヴィクトリー、サンツェッペリン、ナムラマース、アサクサキングスまで絞って、アドマイヤオーラを一頭軸に固定したのが失敗。 -
ウオッカ破れる
土曜日の競馬
NZTも阪神牝馬Sも特に感想なし。東風Sもそうだしダービー卿CTもそうだけど中山1600mはほんとよくわからない。大阪ハンブルクCでファストタテヤマが復活したのには感動した。この2002年クラシック世代は老いてなお若々しい馬が多く、個性溢れる面々が揃っていて楽しい。
桜花賞
勝ち馬投票の前に県議会議員選挙の投票。M氏と現地観戦。むしろK氏の応援といったところか。
今年の桜花賞は、これまでに道中のペース不問できっちり末脚を使えることを示しているウオッカに対して、ハイペースへの対応力が未知数というダイワスカーレットと、距離不安を抱えるアストンマーチャンが、どういった戦法でウオッカに挑むかというのが見所だったのにねぇ。
まーちゃんが折り合いを欠いたもののアマノチェリーランの番手を確保して道中が進んでしまったためにそれほどペースは上がらず、典型的な阪神芝外回りのマイル戦といった感じ。豊にしてもまーちゃんがあの状態では策も打てんだろうし、ダイワとウオッカも普通に回ってきただけ。
ただ、アンカツがチューリップ賞でやった乗り方は十分に今回への布石にはなっていたなと。直線で並びかけられる前にサッと引き離しにかかったのが大きかった。ダイワもウオッカも上がり3Fは33.6で同じ。ダイワとすればスローの末脚勝負には実績があったわけだし、ウオッカもこの上がりなら十分に走っている。自分より前にいる馬が33.6で上がっているのを差し切るには33秒前半の脚が必要だが、さすがにそこまでを望むのは酷というもの。四位もチューリップ賞と同じように乗っているわけで、ダイワの勝因はアンカツの上手さということになるのだと思う。
まぁこれでウオッカのダービー挑戦も白紙になるだろうし、オークスでの再戦に期待です。権利が取れればベッラレイアも十分に争覇圏内でしょうし。その他もろもろ
阪神10R梅田Sゲット。スマートストリームからワイド4点でマイイージスとの組み合わせをゲット。ついでにマイイージスの複勝もゲット。復帰後の男藤田はなかなかいい仕事してると思う。当たったとはいえ展開が完全に想定外。阪神ダ2000mはダ1800mと違ってかなり予想しにくい。蛯名先生のあたふたっぷりはお約束ということでw
福島11Rはまぁはいニシノシタン軸だったのに流れについていけてなかった。というか、ニシノデューと勘違いしてたのは内緒だ。
中山11RのエイプリルSは三連複。マチカネオーラとタイガーカフェの二頭軸で3点。できればトウショウシロッコよりソーユアフロストが3着であってほしかったが。
今年は年明けから馬券の収支を全部記録してるんですが、年明けから2月半ばにかけての連戦連敗期を経てコツコツ取り戻し、やっと回収率が100%を超えるとこまできた。的中率は20%を切っているが。某ジュース店
全力投球妹尾和夫で紹介されてた。てか、店長氏から出る予定と連絡あったので聴いてたんだが、妹尾さんに結婚の心配をされてたのが印象的。
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論文の書き方
- 作者: 清水幾太郎
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論文を書くということについての本質的なことを述べている。実践的なノウハウが書いてあるわけではないので、これを読んだからってすぐに作文が上手くなるとは限らない。が、意識し続けることで、長期的にはすごく有用だと思う。
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知的生活の方法
- 作者: 渡部昇一
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続編と併せて読んだけど、なんか、こう、やる気が漲ってくるというのがいい。具体的に役に立つかどうかは微妙。
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たいようのマキバオー
先週から連載が始まった「たいようのマキバオー」ですが、ディープをモデルにしたであろうフィールオーライなる馬が無敗で二冠達成したのに対して酔っ払いのおっさんが「ろくに馬が競っていねえのに競馬とは言わんでしょっての」とマキバオー時代を懐かしむと懐古主義者扱いされたり、高知競馬で出走手当てを稼ぐために頻繁に出走しないといけない様子が描かれていたり、実に現実を意識した話でありますな。
なんつぅのを、キッピーモールの本屋で立ち読みしてたんですが、本屋が広くなっててビックリ。 -
メイショウサムソン復活
ダービー卿CTはもう完全に荒れる重賞として定着しましたな。こんなん当てるの無理。ダンスインザモアのあの出遅れも想定内で馬券買ってるんだけど、どうにもこうにも、マイネルハーティーとか最初に切ったよ。かすりもしない。そして、復習のしようもない。
大阪杯はメイショウサムソンとシャドウゲイトの二頭軸で三連複。三連単の予定だったけど直前でヒヨッて三連複。あとは末脚自慢の馬を中心に拾ってコスモバルクを消すということで、メイショウオウテ、タガノデンジャラス、ホッコーソレソレー、シルクネクサス、アサカディフィート。これでメイショウオウテが突っ込んできて40何倍だから結構おいしかった、のか。
メイショウサムソンはもうちょっと厳しい流れになった方が次に繋がるレースになったんじゃないのかねぇと思いつつ、まずは勝ったということを素直に祝福。
