大震災から11年目。すっかり忘れてた。なんてこったい。談話室で昼飯食ってるときに新聞を見て思い出した。大学の本館の前には慰霊碑まであるというのに。いかんですな。当時中1で愛媛の寮にいたのであまり大震災の実感がないのかもしれない。
確かその日は雨で朝の運動は室内だった。そのときに神戸の方ですごい地震があったらしいというのを聞いた。確かこの情報源はTDK先生。放課後、寮の事務室でニュースに見入ったものです。以上、あの日の記憶。
Author: ijichi
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競馬中継と大相撲中継
まず競馬について。京成杯は例年のごとくなんともいえない状況。ジャリスコライトは決して弱くはないのだろうけど、いかにも京成杯馬という感じ。このニュアンス、汲み取ってください。
日経新春杯は前にいた連中で残ったのがインティライミだけ。負けてなお強し。斤量や通ったコースを考えるとアドマイヤフジよりインティライミの方が確実に強い。注目してたマーブルチーフはこの展開ではちょっと辛い。実質的にはハンデ頭だったエルノヴァは、今日はやる気なし。牝馬の気まぐれだろうか。
競馬中継が終わると次は大相撲中継。デーモン小暮閣下降臨。NHKのアナウンサーが「デーモン小暮閣下」とか「世を忍ぶ仮の〜」とか言ってるのにとてもウケタ。しかしまぁ閣下は自他共に認める相撲通だけあって、元大関・貴ノ浪の音羽山親方を唸らせるコメントを連発。さすが。
個人的には相撲中継を丸々全部見たのが久しぶり。小学校とか高校の頃、場所中は大相撲ダイジェストも含めてほぼ毎日見てたもんですけどねぇ。 -
なんかBloglinesがおかしい
Bloglines.com – What's your Question?
ここ数日、Bloglinesの言語設定が勝手に日本語になったり英語に戻ったりするんだけど、これはどうしたことかねぇ。
ていうかですね、”notifier”を「更新通知機能」と訳されてもなんか意味が伝わりにくいですよ。”bookmarklet“に至っては「ブラウザー組込登録ボタン」なんて訳されててもはや意味不明。”bookmarklet“は「ブックマークレット」でしょ。 -
ドバイWC登録馬
韓国の英雄ファン・ウソク教授は求心力を失っているようですが、日本の英雄ディープインパクトはドバイに登録したらしいです。ま、今回のは予備登録なので、まだまだ分かりませんが。
http://keiba.radionikkei.jp/news/20060113K06.html
ディープインパクトはドバイワールドカップ、ドバイシーマクラシック、ドバイデューティーフリーの3つに登録してる。ドバイみたいな砂ならドバイWCに出ても面白いんじゃなかろーかと勝手に思ってみたりする。そして、ドバイデューティーフリーの日本馬の登録の多さに苦笑。みなさん、あさましすぎ。
ドバイに行ってしまうと、春の天皇賞が微妙になるなぁ。 -
インティライミが帰ってくる
インティライミが日経新春杯で復帰する。ダービーが終わった時点では、3000mになる菊花賞でディープインパクトに勝てる同世代の馬はこの馬だけ!という雰囲気だったが、残念ながら故障で戦線リタイア。今年は春の天皇賞まで順調に行ってほしいものだ。
皐月賞の前の時点で、ディープインパクトを倒せるのはこの馬!と言われていたストーミーカフェは残念ながら……今年はマイル路線を試してみてほしいと思う。
ちなみに日経新春杯の注目はインティライミじゃなくてマーブルチーフ。なんせ京都ですから。インティライミはアドマイヤフジとかを勘案しても56.0kgぐらいで許してやってほしかった。てか、牝馬で55.0kgも背負わされるエルノヴァが一番かわいそうだと思う。アドマイヤフジと同じ斤量はいくらなんでも。 -
2005年JRA賞発表
http://keiba.radionikkei.jp/news/20060110K01.html
大方の予想通りの結果。最優秀3歳牝馬に各記者の苦悩が垣間見える。例年なら一年を通して活躍したラインクラフトが貰うべき賞だと思うが、シーザリオのアメリカンオークスのタイトルは威力がありすぎた。日本馬初のアメリカG1制覇だし、父は内国産のスペシャルウィークだし。さすがにエアメサイアは論外w
で、最優秀父内国産馬にシーザリオが選ばれているのはいいけど、シーイズトウショウに投票してる人とか、該当馬なしに投票してる人とかは、シーザリオやカネヒキリが父内国産馬だということを知らなかっただけだと思いたい。
あと、最優秀2歳は牡馬・牝馬ともに毎年G1を勝った馬が貰うだけの賞なので、G1を勝てば問答無用で受賞するようにしてもいいと思うんだが。まぁみんな思ってるだろうけど。 -
シンザン記念回顧
サンテレビの解説のおじさんがパドックにて、「イースターは名前の通りスターになる」とかなんとか言ってたんですが、そりゃちょっと違うだろとオモタ。ロジックに関しては「ペットにしたい」感じなんだそーだ。
ちなみに、本馬場入場のときに「シンザン記念は将来につながる」的な紹介をされたけど、え?まじで?シーキングザパールとタニノギムレットがいるから十分なのだろうか。かつてはクラシックにつながらない重賞だったのに。これは去年もニッカンの予想を送るときに粗相があった点だ。
勝ったゴウゴウキリシマはキングヘイロー産駒。人気薄でマークされなかった展開もあるが、自分のレースをした割に勝ち時計がよく(1:34:4)、上位層のみならず明け3歳牡馬のレベルの高さを感じさせる。同じ京都芝1600mだと、1月5日の京都金杯(1:34:0)より若干遅いが、1月7日の1000万下の伏見特別(1:34:9)より速い時計を記録している。
ちなみに武豊同一重賞5連勝はならず(2002: タニノギムレット、2003: サイレントディール、2004: グレイトジャーニー、2005: ペールギュント)。