アドマイヤドンもダイタクバートラムも引退するらしい。どちらも故障が原因。こればっかりは仕方ないですな。
アドマイヤドンはG1最多勝まであと一つだったのに。なぜあんなにダートで強かったんだろう。01年の朝日杯FSを勝ったときは早熟のミスプロ系かと思ったんだが、ダートで黄金時代を築くほどの馬になってしまった。父ティンバーカントリーを考えれば不思議でも何でもないんだが、兄弟が兄弟だけに。しかしここまで母ベガは四頭の子どもを送り出しているが、アドマイヤベガ、アドマイヤボス、キャプテンベガの三頭が父サンデーサイレンスなのに、なぜアドマイヤドンだけ父ティンバーカントリーなんだろうか。そして、僕はなぜ去年の有馬記念でドンを買ってしまったのだろうか。
ダイタクバートラムは、まぁはい。この馬が1800mの日本レコードを持っていることが未だに信じられない。お疲れさまです。
そんなニュースもあれば、ハートランドヒリュが123戦目に挑むというニュースもあるわけです。123戦目とはタフだねぇ。無事是名馬というやつですな。
Author: ijichi
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引退馬が続出です
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免許更新後に放浪した件について
朝一で伊丹に免許更新に行く。ここの更新センターはどさくさにまぎれて交通安全協会に入会させちゃおう的なところはない。窓口が横に並んでるからアレだけど、ま、入会してない人多し。私的には長年使ってきた間抜け免許ともついにおさらばで、感慨深いような、すっきりしたような感じ。四年前のなんちゃらのせいで、一時間の講習を受けて終了。違反がゼロなら30分なんだがな。
その後、阪急伊丹まで歩いて、何を思ったのかそこから阪急塚口までさらに歩いた。免許更新センターから阪急塚口まで歩いて大体一時間。阪急塚口のBookoffでいろいろと物色。そういえば、店内BGMが八反安未果“Shooting star”だった。ファンというわけでもないが懐かしい。夜もヒッパレを思い出してしまう。
で、阪急西北に移動してウロウロ。サティがあった場所や西宮スタジアムがあった場所は更地になっていた。西宮スタジアム跡は大規模商業施設になるとか。南出口の駅前のターミナルも随分ときれいになっていた。駅ビルができ、芸術文化センターなる建物もできていた。ここはかつて、中学時代の同級生であったS氏が浪人のために下宿してた場所だ。大学4年のときに同郷から遥々愛媛まで行ってたH氏ともども下宿にお邪魔した記憶がある。
経済、株価、ビジネス、政治のニュース:日経電子版
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html
そのまま大学に行かずに帰宅。ゼミ発表が一息ついたのでちょっと気合抜け中。 -
第5回JBC
今日はJBCの日。名古屋競馬場は直線が200mにも満たない小回りコースなので非常に眉唾な結果になるだろうと思ったが、意外にも順当。ただ、こういう競馬場でG1をやっても見応えがないのは否めない。スプリントもクラシックも、なんだか普通にコースを回ってきただけという感じ。というか、小回りコースでのレースを見慣れていないせいか、どう楽しめばいいのかがよく分からない。
見所といえば、ナイキアディライトがゲートに入るのを嫌がって、完全に座り込んでしまったところだったかな。騎手が頭を叩き、係員が蹴りを入れてたように見えたのだが、いかがなものか。
ちなみにタイムパラドックスは今年に入って三つ目のG1勝ちだが、どうもパッとしない。強さを感じさせないと言ったらいいのかな。たぶんファンもそう感じていて、やっぱり今回も3番人気止まり。今年の最優秀ダート馬はカネヒキリとタイムパラドックスのどちらが取るのだろう。印象度では、ダート版ディープインパクトと言われているカネヒキリなんだろうけど。 -
幕張のファンタジスタ
ワケあって、トップの写真を変更。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=375958 -
天皇賞の感想と飲み会
天皇賞を見た後に大阪まで行ってきた。東京に行ってしまうM氏を送る会。この時期、19時に梅田に出向くのはかなりの気力を要するけど、とにかく頑張った!M氏が豪快にコケたのが印象的。
さて、天皇賞。ストーミーカフェがもう少し速いペースで逃げると思ったのだが、色気を出したのか、骨折明けの叩き二走目の影響か、思ったほどペースが上がらない。前半1000mが62秒4という、このクラスの2000mのレースにしては異常なスローペース。これでは後方待機の連中に出番はない。ハーツクライ、リンカーン、スイープトウショウ、サンライズペガサス達が用無しに。この中でもスイープトウショウはよく掲示板まで来たと思う。
で、直線を向いてストーミーカフェが粘っている内を突いてスルスルとダンスインザムードが上がってくる。この馬、ほんと分からない。春の京王杯SCや安田記念、夏のクイーンSの走りは一体何だったんだろう。鞍上の北村騎手も一瞬、初G1制覇の夢を見たんじゃないか。ゼンノロブロイは馬群を捌いて進出してくるのに少し手間取ったため、ダンスインザムードが押し切るかと思った。しかし、やはりロブロイ。一完歩ごとに詰め寄り、ダンスインザムードを交わして藤沢厩舎のワンツーかと思ったら、ヘヴンリーロマンスである。最後の50mでダンスインザムードとゼンノロブロイの間を割って、グイと頭一つ抜け出したところがゴール。
完全に想定外。ヘヴンリーロマンスは、阪神牝馬Sとか札幌記念を勝っているように、力のいる芝のコースの方に適性があると見て、ここでは完全に来ないと思っていた。お手上げ。
しかしまぁ今年の古馬中長距離路線はビシッとせんね。将来、2005年の古馬中長距離路線を振り返った時に、何を思い出すだろうか。JCと有馬記念はぜひとも人気馬にしっかりした走りをしてもらいたい。て、穴党の私が言ってどうするという感じだが、それぐらい今年の古馬は不甲斐ないと思う。 -
天皇賞(秋)三時間前
人気割れすぎですね。11番人気のハットトリックまで20倍台。アドマイヤグルーヴやストーミーカフェが70倍もついてる!
意外にタップダンスシチーとサンライズペガサスとアサクサデンエンが人気していないんですけど、これはどういうこと?調整不足といっても、タップダンスシチーもアサクサデンエンも強いですよ。ハーツクライやスイープトウショウやリンカーンが勝つとは思えないが、タップダンスシチーやアサクサデンエンは頭まであると思う。
勝つのは、コースの外目を通って突っ込んでくるサンライズペガサス。毎日王冠がここに繋がるようなレースだったかは甚だ疑問だが、G1を勝つとしたら年齢的にも、このレースしか残されていないし、東京2000mなんて願ってもない舞台。外からゼンノロブロイを差し切る姿が目に浮かぶ。
2着はゼンノロブロイが候補。バランスオブゲームを早目に交わして、横綱相撲をとる。G2ぐらいならリンカーンやハーツクライを推してもいいんだが、この二頭はG1になると自分でレースを支配できずに散っていくので掲示板がいいところ。
穴党としてはストーミーカフェに注目したい。この馬の本来の逃げができれば、しぶとく残るのではないかと思う。直線を向いたところでバランスオブゲームに2馬身ぐらい差をつけていれば見応えありそう。
