今日からYouTubeやJRAアプリでもグリーンチャンネル中央競馬中継の配信が見れるようになった。自分は元々グリーンチャンネルを契約しているので特に変わらないのだが、無料で同じ内容が配信されるならもうこれで十分ではないか。グリーンチャンネルを契約していると平日のオリジナル番組を見れるのがメリットだけど、最近は時間がなくて平日の番組は見てないし。
Category: horseracing
-
ダイオライト記念
オケマルに完勝しているだけのことはあるな。元JRAの馬とはいえ兵庫から活躍馬が出てくるのは嬉しい。
-
JRAとウマ娘
日本の競馬の形態を考えるとなかなかダイレクトに手を結ぶのは難しそうだが。どうしてもギャンブルとしての側面から忌避されがちな風土がある上に、一馬主のビジネスに直接的に関わってくるし。自分は中学生時代にダビスタから足を踏み入れた口だが、当時流行ったダビスタとも直接的には関わらなかったのがJRAよね。今ぐらいの距離感でやっていくのが日本の競馬にはよさそうだが。
-
藤岡騎手引退
随所に弟の映像が出てきて目頭が熱くなる。藤岡兄者、ナムラマースとかスーパーホーネットのイメージが強くて、前哨戦は勝てても本番で守りに入って勝負弱かったなという印象。それも含めて味といえば味なのだが。とにかく無事に引退できて何よりだ。調教師としては上手くやりそうなイメージなので期待したい。
-
Saudi Cup
【2026サウジカップ】フォーエバーヤングが連覇 日本勢コメント フォーエバーヤング坂井瑠星騎手「自信を持って馬を信じて乗った」|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI
当日も寝ぼけ眼で中継を見ていたが改めて。正攻法の競馬で世界レベルのダートで勝負できる馬が日本から出たことが本当に信じられない。すごい。
-
血と知と地: 馬・吉田善哉・社台
岡田総帥の本を読んだのでこの本を思い出し、近所の図書館に単行本の蔵書があったので借りてきた。以前にも読んだような読んでないような。
ともかく、たった一代で社台グループを築き上げた吉田善哉という馬喰の生涯を綴った一冊である。祖父の代からの周囲の人を含めたさまざまなエピソードが語られるが、馬以外のことには関心を示さず、ひたすらに強い馬を生産するという目的だけのために動いた人だなという話ばかりであった。ノーザンテースト、トニービン、サンデーサイレンスを日本に導入し、最後の大仕事となったサンデーサイレンスが日本の競走馬を飛躍的にレベルアップさせたのは歴史が示している通り。現代の日本の競走馬が世界のトップレースで堂々と渡り合える礎となった人とも言えるわけで、競馬界の偉人である。
-
20260208
Netflixの三体がおもしろかったので、Amazon Prime Videoの中国版の三体を見始めた。30話もあって長いけど、こっちの方が好みかもしれん。週末で半分ほど見たので残りはまた明日以降。
【!】本日【2月7日(土曜)】の東京競馬は第8レース以降を取りやめといたします JRA
11Rで有力馬に騎乗予定だったルメール騎手「グリップがなくなった」 東京競馬は積雪の影響で8R以降が中止に | 競馬ニュース – netkeiba
競馬は土曜の東京競馬が途中から中止になり、日曜は東京と京都が中止。小倉も障害レースは中止と、大雪に影響された週末であった。東京新聞杯の関西馬は昨日のうちに到着してようで、府中で余分に二泊もするのは枕が合わへん馬は大変やろうな。
小倉競馬が166億円超の爆売れでレコード更新! 東京、京都競馬は開催中止 | 競馬ニュース – netkeiba
第1RにおけるJRAレコードの売り上げを大幅更新!小倉競馬で10億4800万円超 東京・京都競馬は開催中止で | 競馬ニュース – netkeiba
行き場を失った馬券購入資金の結果である。すごい。
選挙、事前の見方の通り、自民党の圧勝のようである。というか中道の自爆という感じだろうか。まぁ負けは負けやろと思ってたけどまさかここまで勝負にならんとは思わんかった。サクセスブロッケンの日本ダービーみたいな感じだろうか。
-
フランキー・デットーリ
Dettori’s Final Day Includes Brazilian G1 Triumph – BloodHorse
世界的名手デットーリ騎手が現役最終日にブラジルでG1制覇 40年のキャリアにピリオド | 競馬ニュース – netkeiba
現役最後の日にG1を勝つとかさすがすぎる。この人以上に華のある騎手はおらんな。で、一度引退後に現役復帰してるわけだが、今回はマジで引退するの?
-
相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々
相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々 | 河村 清明 |本 | 通販 | Amazon
今年のJRA賞馬事文化賞に選ばれた一冊。競馬ファンなら誰もが知っているマイネル軍団の故・岡田総帥の生涯を追ったノンフィクション。競馬界の偉人伝。懐かしい馬名も多数出てくるし、一つ一つのセリフが総帥の声で再生されるような気がするし、最後は涙なしには読めない。当時も思ったが、死の直後(当時は自死とは報じられていなかった)にマイネル軍団のゆかりの牝系から出たユーバーレーベンがクラシック制覇するなんてやっぱり競馬には競馬の神様がいるよなぁと思わずにはいられない。
-
根岸ステークス
パワーで押し切れウェイワードアクトさん頼む。