1月24日の小倉で珍現象 12レースの合計競走距離2万5250メートルがグレード制導入後で最長の「長距離デー」 | 競馬ニュース – netkeiba
こういうの、気づく人がすごいなぁ。番組表眺めてて今日は中長距離ばっかりだなとか思って調べ始めたりするんだろうか。
1月24日の小倉で珍現象 12レースの合計競走距離2万5250メートルがグレード制導入後で最長の「長距離デー」 | 競馬ニュース – netkeiba
こういうの、気づく人がすごいなぁ。番組表眺めてて今日は中長距離ばっかりだなとか思って調べ始めたりするんだろうか。
2025年もいろいろありましたね。JRA公式でベリベリホースが使われていて笑った。リバティアイランドの事故も忘れないようにしたい。
2025年度ロンジンワールドベストレースホースランキングとJPNサラブレッドランキング JRA
2025年度ロンジンワールドベストレースホースランキング JRA
世界のトップ100GⅠレースがIFHAから発表!ジャパンカップが「2025年ロンジンワールドベストレース」を受賞 JRA
2023年に続いてジャパンカップが世界一のレースに。
04年桜花賞馬ダンスインザムード死す…25歳「凜としたオーラを崩さぬまま天寿を全うしたと思います」 | 競馬ニュース – netkeiba
「不屈の個性派」ダイワメジャー死す…G1・5勝、種牡馬でも活躍 上原博師「大往生かな」 | 競馬ニュース – netkeiba
ダイワメジャー追悼 2018年アーカイブス復刻版 デビュー戦のパドックから“規格外” | 競馬ニュース – netkeiba
ダイワメジャー追悼 2018年アーカイブス復刻版 皐月賞Vの栄光、その先に待っていたものとは… | 競馬ニュース – netkeiba
ダイワメジャー追悼 2018年アーカイブス復刻版 奇跡の復活劇 丈夫な馬がG1ロードをばく進 | 競馬ニュース – netkeiba
ダンスインザムードとダイワメジャーが連日で亡くなるなんて。ダンスインザムードの凜としたオーラはまさにその通りという印象の馬であった。記事にもある通り、ダイワメジャーがデビュー戦で緊張のあまりお腹が痛くなって寝転がったのは有名な話だけど、そんなエピソードからは想像つかないようなパワーで圧倒するタイプのサンデーサイレンス産駒としては珍しい馬であったな。不屈の個性派というのはダイワメジャーに相応しい。
年末に遊びに行って、その後は帰省してたもんだからほとんど競馬を見てなかった。RSSリーダーに溜まった記事をざっと見て復習。
東京大賞典はディクテオンの勝利。ナルカミやナチュラルライズがどこまでやれるかってのが注目だったと思うが、どちらも今ひとつ。まだ世代交代ではなかった。
「2025年度JRA賞」決定!年度代表馬はフォーエバーヤング! JRA
年度代表馬はフォーエバーヤング。JRAで走っていないので特別賞かなと思っていたが選ばれれば文句なしである。JRAで走っていない馬の選出はエルコンドルパサー以来。ダート馬が年度代表馬になるとは時代は変わったものだなと思う。
その他に、年末の放送を最後にグリーンチャンネルキャスターの栗林さんや藤原さんが卒業された。これもまた時代の流れである。栗林さんのWIN5芸や藤原さんの松岡さんとのトークバトルはグリーンチャンネルの名コンテンツの一つであった。
コスモキュランダが主張したことで大方の想定とは違う展開になったのではなかろうか。ミステリーウェイの単騎逃げにもならず、向こう正面ではメイショウタバルがハナに立つなど、目まぐるしい展開であった。結果、コスモキュランダ以外の先行勢は崩れ、中段からダノンデサイルが伸びてきたところを、後方から追い込んできたミュージアムマイルが差し切ったという形。こういう形の中で前で展開したコスモキュランダとタスティエーラはよくがんばったと思う。こういう展開になるのも中山2500mならではという感じだし、年末のドリームレースとしては本当にいい舞台設定だなと思う。
ザ・ロイヤルファミリーが放送された年の瀬にメイショウタバルのドラマにも期待したいが、宝塚記念と違って今回はマークが厳しくなるはず。ミステリーウェイを行かせて、メイショウタバルが離れた二番手で実質先頭みたいな展開になるのではなかろうか。その後ろで競馬できそうな枠を引いたダノンデサイルが一番展開が向きそう。レガレイラは鞍上との相性が気になるが、少なくとも京都や東京より中山の方が適性は高そうなので大崩れはないと思う。
ミステリーウェイの前走は見事だったけど流石に相手が違うので今回は消し。それだったら斤量に恵まれた(?)とはいえ、ジャパンカップを先頭で駆け抜けたアドマイヤテラを加えたい。ジャスティンパレスのような後方一気組は三着までか。ミュージアムマイルはよくわからん。鞍上は怖いし、有馬記念の中山2500mは距離適性が多少短くても展開一つで浮上することもある舞台だけど今回は消し。
◎ダノンデサイル
○メイショウタバル
▲レガレイラ
△アドマイヤテラ
有馬記念までには全部見ておこうと思って週末で一気に見た。
そして毎話泣かせるシーンがあって泣いた。30年も競馬を見ているとそれぞれの馬にいろいろなドラマがあることはわかっているし、このドラマの内容があながち創作のものでもないと言うこともわかるだけに熱くなるシーンが多くていい作品だった。これを見た後だと今年の有馬記念はメイショウタバルにちょっと肩入れしちゃうよな。
主題歌もよかった。
雨の重馬場となると、エコロアルバの父モズアスコット、母父フレンチデピュティに期待せざるをえない。
◎エコロアルバ
瑠星は「またそのメンコが見えたと思った」と言うけど、ウィルソンテソーロからすると「またこのニンゲンのケツか」と思うよな。三年連続だもんな。
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コジトモさんの馬場本の二作目。積読にしてたが今週末で読んだ。ダートには西オーストラリア州アルバニーや青森の野辺地の砂を使ってるとか馴染みのある場所が出てくるとオッとなるな。あと、美浦の坂路コースの斜度は3%と書かれており、自転車乗り的には大変イメージしやすい。斜度3%を全力で駆け上がるのはたしかに総合的なトレーニング効果ありそうよなと。これが5%ぐらいになると登りの練習になってしまう。(自転車脳)