二強対決が二強で決まることは稀なので割って入る一頭に鞍上モレイラのダノンベルーガ。ドウデュースは乗り替わりもさることながら、対イクイノックスで末脚を使い切って勝てるかどうかというところだと思うので、急な乗り替わりはどうしてもマイナス。
◎イクイノックス
○ダノンベルーガ
▲ドウデュース
二強対決が二強で決まることは稀なので割って入る一頭に鞍上モレイラのダノンベルーガ。ドウデュースは乗り替わりもさることながら、対イクイノックスで末脚を使い切って勝てるかどうかというところだと思うので、急な乗り替わりはどうしてもマイナス。
◎イクイノックス
○ダノンベルーガ
▲ドウデュース
漫画みたいな抱擁だな。
奥武蔵グリーンラインを走っているときに顔振峠でわざわざ休憩を入れてグリーンチャンネルの中継を見てたけど、改めて見るとドゥレッツァ強いなぁ。今年のクラシック三冠を分け合った三頭は来年以降もいい勝負を見せてくれそうなので楽しみだ。
本当にこの人はスター性を凝縮したような人だな。かつてデットーリが乗ると5馬身(何馬身だっけ)のアドバンテージと言われたものだが、この舞台でこれをやるのがすごい。最後のアスコットでこの騎乗、この勝ち方を実現させる騎手はそうはいないと思う。
武豊が明かす3冠牝馬の凄さ「こだまの駅でのぞみが…」 – スポニチ Sponichi Annex ギャンブル
リバティアイランドが4月の桜花賞を制した後、風呂で川田と一緒になったという。武豊は「豊さんのディープとか、クリストフのアーモンドアイ、福永さんのコントレイル、ついに僕にもそういうのが出ましたと言っていた」と川田のコメントを紹介し、「すっぽんぽんで言っていました。いろいろ出ていますが(笑い)」とユーモアたっぷりに話した。
競馬界にこのコメント力を引き継ぐ人材の登場が待たれる。
お嬢さん強い。
リバティアイランドはハープスターのようなタイプではなく、ある程度の位置を取って競馬できるのが強み。夏を越しての他馬の圧倒的成長がなければこの馬からで仕方ないと思う。また、あまり追い込みがきくような馬場でもなさそうなので展開は厳しくなるかもしれないけどヒップホップソウルを相手に。
ホリー・ドイル騎手、禁止物質検出のため執行猶予付き1ヵ月間の騎乗停止(イギリス)[その他]
なるほど、パブロンが原因だったのか。
コロナ禍初年度の2020年は日本競馬史上初の牡・牝の無敗の三冠馬(コントレイルとデアリングタクト)が誕生し、その二頭がアーモンドアイへ挑むというこれ以上ない舞台が揃ったジャパンカップの年でもあった。ジャパンカップはアーモンドアイとコントレイルとデアリングタクトという三冠馬三頭がワンツースリーを決めるという、漫画でもなさそうな結末だった。その一角であったデアリングタクトが引退。古馬になってからは今一つの戦績だったけど、あの三冠路線の強さは忘れられない。
暑さが和らいでだいぶ過ごしやすくなってきた。長い夏やったな。グリーンチャンネルで三浦皇成騎手の競馬ブロスを見ていたけど、そうかまだJRAのG1勝ててないんやなと改めて。「まだ自分にはG1を勝つだけの実力がない」と話してておじさん涙目になってしまう。直前でエイシンフラッシュに乗り替わった有馬記念の直線は夢を見たやろうな(しつこく言う)。