無敗のフライトライン、パシフィッククラシックを19¼馬身差で制覇(アメリカ)[その他]
やや旧聞だけど、Flightlineが勝ったPacific Classic、何度見てもすげえな。2着がDubai World Cupを勝ったCountry Grammerだし。
無敗のフライトライン、パシフィッククラシックを19¼馬身差で制覇(アメリカ)[その他]
やや旧聞だけど、Flightlineが勝ったPacific Classic、何度見てもすげえな。2着がDubai World Cupを勝ったCountry Grammerだし。
朝と夜にZwift。お外を走るモチベーションがない。
今日はArc Trialsの日。ニエル賞のドウデュースはいかにもトライアルに徹した感じの直線だったけど、果たして本番はどうだろうか。豊さんが日本ダービー馬に乗って凱旋門賞を勝って日本の競馬ファン全員嬉ションみたいなハッピーエンドを期待したいぞ。今年こそなんとかしてくれ。
2歳新馬戦、ディープインパクト最終世代のオープンファイア、あそこから届くのか。こりゃ場内拍手も当然だ。
起きてメールチェックしたらBloodHorse.comのニュースアラートが来ててびっくりした。アメリカの競馬のニュースサイトの速報で知ることになるとは。
エリザベス女王は競馬の世界だと馬主や生産者としても有名で、パープルのきれいな勝負服を着たジョッキーが乗っているだけでちょっと強そうに見えた。The Queen所有馬の近年のStats。
The Queen | Record By Race Type | Racing Post
競馬ファン目線でいうとやはり競馬場に姿を見せているシーンばかりが記憶に残る。特に印象に残っているのは2011年の本家本元のダービーであるEpsom Derbyのレース後だろうか。エリザベス女王は馬主としては何度もG1を勝っているけど、Derbyだけはどうしても勝てなくて、2011年は所有馬であるCarlton Houseが一番人気で出走して3着に負けた。以下のリンク、記事は今年のものだけど、写真は当時のDerbyの後のものである。
めっちゃくやしそう。
もう一つは2013年のAscot Gold Cup。Royal Ascotという王室主催の大変権威ある開催で、その内の一つであるAscot Gold Cupを所有馬のEstimateが制した。Royal Ascot開催では女王自らが表彰式でトロフィーを授与していたけど、このときは自分自身に授与する形になった。
Royal Ascot: Queen’s horse Estimate wins the Gold Cup | The Independent | The Independent
めっちゃうれしそう。
自分から見ても英国といえばこの女王というぐらいの存在だったので英国民に与える影響はどれほどのものかちょっと想像がつかない。トラス新首相を任命したのが最後の姿だったのか。
R.I.P.
G1善戦マンという印象だったが、ペリエ騎手と挑んだ4歳秋の古馬王道路線三タテが強烈だった。抜けた強さは感じないけど盤石という感想を持っていたような記憶がある。当時の日記を読み返してみたが、秋三つともヒシミラクルを買っていたようだ。ヒシミラクルばっかり買ってた頃だ。合掌。
自転車おじさんとなった今はゼンリンの馬というイメージも濃い。
グラスワンダーやエルコンドルパサーと並ぶ外国産馬全盛期の短距離路線の横綱であった。この馬が日本調教馬として初めて海外G1を勝つ!と思ってジャック・ル・マロワ賞を楽しみにしていたけど、一週前にシーキングザパールがモーリス・ド・ゲスト賞でやってのけたのも記憶に残る。きれいな栗毛が印象的だった。合掌。
Sussex Stakes、バスラットレオンがちょっとだけ見せ場があったけど、相手がBaaeedではなぁ。
【CBC賞結果】今村聖奈騎手が重賞初騎乗V!テイエムスパーダが日本レコードで圧勝 | 競馬ニュース – netkeiba
すごい。もう女性騎手という枠に収まらないな。
3歳ダート三冠競走を中心とした2・3歳馬競走の体系整備 JRA
3歳ダート三冠競走を中心とした2・3歳馬競走の体系整備について
このままの状態でやっていても地方競馬はいつまで経っても中央競馬の下部組織みたいな扱いにしかならんだろうし、これは面白そうな試みだと思う。ただ、南関に牡馬を所属させる意味がなくなるのではと思うし、短期的には中央の草刈り場になるんだろうなとも思う。
とはいえ、今のように競馬界が好調なときに地方競馬も打てる手を打っておかないと、次の冬の時代にどうなるやらと思うので、この試みには期待したい。東京ダービーの1着賞金1億円というのはかなりの意気込みを感じる。
いいレースだ。観客が戻ってきた日本ダービーを武豊が勝ち、そしてその馬は武豊の悲願成就のためにこの秋の凱旋門賞を目指す。牡牝で無敗の三冠馬が誕生したり、白毛馬がG1を勝ったりという偉業もあったけど、やはりこの人が主役にいると盛り上がる。この秋が超楽しみではないか。