Category: horseracing

  • 競馬の復習

    GW中にお出かけしていて見てなかった競馬の復習(といっても天皇賞ぐらいはブルベの仮眠前にチェックしたが)。

    天皇賞(春)はジャスティンパレスのサメカツの騎乗に批判が集まったらしい。確かに早めに動いて前を捕まえ切れず、直線向いていいところなく後続に交わされているのでは擁護はし辛い。ショウナンラプンタの武豊騎手がうまくへデントールの進路を塞ぎながらコーナーで追い出したのとは対照的で、まだまだ差があるなと思う。やはり長距離は騎手というのを再認識させられた天皇賞であった。まぁショウナンラプンタもへデントールに勝てなかったわけだが。

    NHKマイルカップは普通に回ってきたパンジャタワーが普通に勝ったという印象。マジックサンズの末脚に賭けた騎乗はさすが武豊という騎乗だったけどあと一歩足りなかった。

  • クイーンエリザベスⅡ世カップ

    タスティエーラとプログノーシスがワンツーを決めたレースというよりリバティアイランドの最後のレースとして後世に語り継がれるんだろう。長く競馬を見ているとこういう事故は避けられないものだとは理解しているが、早逝したドゥラメンテの三冠牝馬が産駒を残すことができなかったのはただただ残念だし、何よりリバティアイランドがもうこの世にいないと思うとただただ悲しい。R.I.P.

  • 20250427

    夕方から用事があったので出先でクイーンエリザベス二世カップの入線までを見て、リバティアイランドの直線の下がり方がおかしかったので大丈夫かなと思いつつすぐにスマホを閉じたのだが、帰宅後にリバティアイランドの予後不良が報じられ、言葉を失った。ただただ悲しい。R.I.P.

  • 20250413

    桜花賞、雨の3歳牝馬G1ともなると多少は荒れるだろうと思いきや、上位人気馬同士の決着となった。

    この土日は天気がイマイチということもあり、Netflixで新たに配信されたコナンの過去の劇場版をひたすら見ていた(先週も同じようなことをしていたが)。残りの分もはよ。

  • 桜花賞

    頼んだヴーレヴー。

    ◎ヴーレヴー

  • 20250330

    朝にちょいとばかしローラーをやった後、競馬を見ながらちまちまと仕事の作業をしてた。

    高松宮記念はサトノレーヴが優勝。神様仏様モレイラ様である。ナムラクレアは直線で進路を確保するのに少し手間取ったように見えたし、あれがなければもう少し際どい勝負になったのではないかと思う。

  • 高松宮記念

    ナムラクレアとオーシャンステークス組から。

    ◎ナムラクレア

    ○ママコチャ

    ▲ペアポルックス

  • 弥生賞

    ファウストラーゼンが出遅れて後方になったものの、向こう正面から捲って進出してそのまま押し切った。向こう正面で上がっていったときにはそんな極端な戦法が続けて通用するかいなと思ったけど、後続の追撃を振り切ってしまった。このフィジカルを見せられると、菊花賞で……となるのはよく理解できる。それにしてもクロワデュノールの評価が勝手に上がっていくなぁ。

    あと、ガンバルマンが5着にがんばった。わかりやすくてよい馬名だと思うけど、一定以上の世代には熱湯風呂入ってるイメージしかないよな。

  • レイチェルキングネキ

    キング姐さんが年内の再来日へ意欲「また来られることを楽しみにしています」短期免許ラスト騎乗日に勝利 | 競馬ニュース – netkeiba

    年明け一発目のサクラトゥジュールの金杯のインパクトも凄かったけど、やはり平地のG1では初の女性騎手の勝利となったフェブラリーステークスが印象に残る。オーストラリアのカレンダーだとなかなか難しいだろうけど、もう少し長く乗ればG1をいくつも勝ちそう。では、また。