2020年代のバキドウはもうバキ童の方が通りがよいような気がするが。
Category: movie
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エミリー、パリへ行く
なんかもう新シーズンがリリースされると惰性で見てる感じだが。シーズン5、「エミリー、ローマへ行く」に変わってしまったと思っていたら最後にやっぱりパリに戻ってきて、エミリーの勤める会社が経営危機に陥ってた。なんだそれ。
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バーベキュー最強決戦!
シーズン3も見応えがあった。
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NOBROCK FES 2026
NOBROCK FES 2026 夢を語ったら叶っちゃった夜
https://stagecrowd.live/s/sc/group/detail/10650?ima=0835
NOBROCKTVはYouTubeの全動画に視聴履歴がついてるチャンネルの一つなのでこのイベントも見ておかねばと思ってオンライン配信で見た。出演者それぞれの人生があって泣ける。
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教皇選挙
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最終的に選出されるのがベニテス枢機卿で、そういう終わり方もあるのかと思った。あと、最後のシーンに亀が出てくるのは何か意味があるのだろうかと調べてみると、亀には頭が男性性、甲羅が女性性を表すという両性具有のシンボルとする考え方があるようだ。であれば、ベニテス枢機卿が新教皇に選出することとの関連も納得がいく。勉強になりました。
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相席食堂プライムビデオSP
Amazon.co.jp: 相席食堂プライムビデオSPを観る | Prime Video
第10話の津村屋コウジの回が最高だった。最後に大花火が打ち上がる流れ、これは名作。
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アマプラで見たもの
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菅井さんを着ぐるみの中に入れるのを決めたときのぐんぴぃのニチャァが最高にキモかった(褒め言葉)。
Amazon.co.jp: 劇映画 孤独のグルメを観る | Prime Video
これはイマイチであった。
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三体
先日Netflix版の三体を見た勢いでAmazon Prime Videoで配信されているTencent版の方も全部見てしまった。30話もあるんかいと思っていたが、土曜日に見始めたら止められなくなってあっという間に完走した。Netflix版は舞台設定が大幅に変更されているのでこっちの方が原作に近いと思われる。
登場人物の横の関係、そして過去と現在の関係が徐々に解き明かされていくのはわかりやすくて見事だなと思うし、科学は人類に貢献するのか破滅をもたらすのか、人類が存在する意味といったテーマがストーリーに通底していて、現代社会に投影することもできる。三部作の一作目だけしかカバーしていないようなので、これは原作も読まねばという気持ち。
Netflix版もTencent版も最後のシーンはどちらも虫ケラがたくさん出てくるシーンなのだが、どちらの版もこのシーンの主役になる史強刑事(Netflix版では大史刑事)がめっちゃかっこいい。役者の雰囲気は全然違うし、ストーリー初期は脇役という立ち位置だけど、最後は完全に主役の一人として欠かせない存在になる。彼の部下である十人分のシゴデキ女刑事の徐冰冰もめっちゃよかった。
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三体
見始めたら止まらなくなって一日で全部見てしまった。導入部分の文革のシーン(これはNetflixだから映像化できたんだろうか)で若き日の女性教授が科学を弾圧する社会に絶望したところからテンポよく話が進んでいくので、予備知識なしで見始めたけどとてもわかりやすい話だった。
人間社会に絶望した女性教授がいっそのこと宇宙との交信で繋がった三体星人に地球を支配してもらおうと、人類の科学技術の進歩を止める企みに与していくのは結果的には文革の構図と同じであるな。文革が物語の出発点になるのはいかにも中国の作品である。
シーズン1はクラレンスが虫ケラの生命力の強さを示唆させるようなシーンで終わるので、続編が楽しみである。