Category: uncategorized

  • 週末

    昨日は三浦200の主担当ということで、朝からスタート受付、一旦帰宅して雑用を済ませてから、ゴール受付へ。

    とりさんはいろいろあったらしい。いろいろ。あと、フレッシュのエントリーとCoffeeneuringの申請を済ませておいた。

    今日は自宅でごろごろ。

  • 2022 BRM1203 たまがわ200km 三浦(事前認定)

    BRM1203 三浦200 (2023) | AJたまがわ

    昨日は三浦200の事前認定へ。お馴染みのコースなので淡々と。

    自撮りの練習です。iPhone 14は内側のカメラにもオートフォーカスが搭載されたらしい。果たして。

    10年ぐらい前、野比あたりで立ちゴケし、膝から血を流しながら三崎口に辿り着き、輪行で帰った記憶がある。駅名は変わってた。

    視力検査のやつ。先週末に鎌倉300で走ったところを往復するのもアレな感じだが、そんなことを言っても仕方ないので無心で走る。

    江ノ島から横浜あたりにかけてのうんざりするような渋滞を抜け、19時前に帰着。おつかれさまでした。

    帰宅後、近所のラーメン屋で夕飯。普段自分からラーメン屋に行くことはないので、珍しく脂っこいのをがっつり食べた結果、内臓がびっくりしてしまったのか、お腹を壊しました。チーン。

  • 2022 BRM1119 神奈川300km 鎌倉

    BRM1119神奈川300km鎌倉 | AudaxJapan神奈川

    スタートにいくとおーのさんがいたので、フレッシュの件などいろいろと相談しながら一緒に走ってきた。

    気温が下がって雨が降るというなかなか覚悟のいる予報だったけど、全然そんなことはなくて、ずっと13〜14度ぐらい。雨は全然降らなくてたまにぱらっと降るけど路面がウエットになるほどではないもので、快適な往路であった。ただ、風が荒れ狂っていたので、たまに急な横風になり、飛ばされそうになってヒヤヒヤものだった。一回横に押しやられて咄嗟にビンディング外して事なきを得た。やばかった。

    北風だったので復路は向かい風になってめちゃくちゃ大変だった。下りでも踏まないと進まないような状況だったので、ひたすら踏むという苦行になった。無事に雨から逃げ切ったかと思われたところ、残り10kmぐらいで雨に捕まったのが残念であった。

    さくっと帰ろうと思ったが、「マヤさんがオーストラリアの話聞きたいそうだからちょっと待って」ということでマヤさんが来るのを待って喋ってたらあっという間に一時間。本格的に雨が降っていたので輪行で最寄駅まで。

  • AJ臨時社員総会

    週末はAJ臨時社員総会への出席のために大阪へ。今年は対面とオンラインのハイブリッドで開催された。「理事はなるべく対面参加で!そして当日は大阪に午前10時集合!」と号令がかかったが関東からだとほぼ始発みたいな時間帯に出発せなあかんし早起き辛いなと思ったので、金曜日の午後に移動して実家泊にした。まぁ年末年始以来帰ってなかったし。

    会場は高速道路がビルを貫通しているでお馴染みのTKPガーデンシティ大阪梅田。

    土曜日は予定通り午前10時から理事のみなさんと事前打ち合わせや会場の設営。午後は臨時社員総会、そのまま懇親会、その二次会、三次会となり、日付が変わってからホテルで一泊。普段直接会う機会のない方々と交流があってとても有意義だった。

    旅行支援で安くなっていたホテルグランヴィア大阪大阪駅直結なので便利。朝食も大変満足した。

    日曜日はぜっと代表の太陽の塔の内部公開見学にお供した。高校生のときに学校の行事で万博記念公園に行ったことはあるけど、実にそれ以来ではなかろうか。

    千里中央駅でたこ焼きを食べた後、飛行機で帰るぜっと代表と別れ、16時前の新幹線で帰ってきた。新大阪駅のホームでエリザベス女王杯を見てたけど、ジェラルディーナ強かったな。一皮剥けたというか。

    これで年内に泊まりがけで出かける予定は全部消化したはず(夜通し走るというイベントは来週の鎌倉300があるがこれはノーカンだ)。今年はあちこち行ったのでもう大人しく過ごしたい。

  • 2022 BRM1105 たまがわ600km 鬼怒川

    ajtamagawa.org

    2018年に事前認定で走って以来の鬼怒川600。

    20年、21年と600はN2BRMのものを走ったし野辺山は主担当だったので、久々に普通の開催の600を参加者とした走った気がする。

    完全に勝手知ったる道なので自分のペースで淡々と行く予定。が、コントロール1まではめっちゃ渋滞してた。二子玉川発で青梅方面へ行くブルベ、もう数え切れないぐらい走っているけど、自分の中では過去最悪の渋滞で、拝島あたりまで平均16km/hぐらいしか出てなかった。コントロール1まで普段より30〜40分ぐらい余分にかかった感じ。

    天気がよくて紅葉サイクリングとしては最高。

    痛恨のカロリーゼロ。

    高崎の手前ぐらいで暗くなった。高崎、前橋あたりで後ろにいた方から「ずっと心配してるんですけど、上着着なくて大丈夫ですか?」って何度も聞かれたんだが、自分の場合メッシュインナーにウールジャージだと5度ぐらいまでは重ね着しなくても平気なのでまぁ余計なお世話である。大間々のコントロールでもそのまま出ていこうとしたら「上着着た方がいいんじゃないですか?」とか言われたけど「いやだからこれで大丈夫なんですって」という余計なお世話があった。Soigneurのウールジャージ、日本の蒸し暑い真夏には超絶的に不向きだけど、秋、冬、春はかなり寒くなっても軽装で済むので、めちゃくちゃおすすめなのだが*1

    こちら、足利044217でございます。ちゃんと確認していくぞ。

    試走レポートやブリーフィングの通り、鹿沼へ向かうトンネルの下りでカサカサ言ってたので鹿がいたのかもしれない。鹿沼を通過して、宇都宮の森林公園のコントロールに近づくとぐっと気温が下がる。北関東400の記憶でもそうだけど、あの辺は冷え込む場所という認識。さすがに2〜3度ぐらいになるとやべえなという実感が湧いてくるので、宇都宮のコントロールでジャケットを羽織って西那須野へ。四年前はS木さんがお腹の調子悪くて大変で、あんなに焦ったS木さんはあの時しか見たことがない。

    0時半頃に西那須野に到着。このまま寝ずに行くとおっしゃる方を見送ってセレクトインへ。宿には0時ぐらいに着くかなぁと思っていたので、渋滞でコントロール1まで余分にかかった時間分だけ遅くなってしまった感じですな。

    Zzz…

    5時半頃にリスタート。最初のセブンイレブンで朝食を食べてえっちらおっちら登っていくとワラワラと参加者が見えてきたので、みんな同じような時間に出てきたようだ。

    マイナス2度とか表示されていたし、Garminもマイナスに突入していたのでなかなか寒かった。

    途中で去年のフレッシュの事故現場の現場検証です。右から鹿トレインが道路を斜めに交差して左に抜けていくところに、フレッシュトレインが通りがかって、運悪く自分に直撃したんだな。ホイールが前後ともダメになったので川治温泉まで走ってDNFした。

    めっちゃ綺麗。

    車に乗っていたらうんざりするだろうなという渋滞を突破して日光のコントロールへ。観光客が多いのでささっと写真を撮ってすぐに脱出。日足トンネルまでたどり着けば長い登りは終わって日足トンネルから大間々まで長い下り。だけど、この下りは稼げるようで案外そうでもないというか、小さい登り返しがあったりして途中でだれてくる。

    大間々まで帰ってくるともう終わりという気分になるが、まだ120kmぐらいあるのな。お馴染みの道なので気楽だけど、日も傾いてくるしで気分が乗らない感じになる。青梅日立前までは途中で休憩を入れるのも微妙な距離感なので、大間々で走りながら食べる用のものを調達して出発。

    鹿交差点をスルーしてしまったのが痛恨の極み。

    飯能駅前は祭りで交通規制がかかっていたので迂回ついでに一枚だけ。

    大間々で日本橋のMさんに会って以降は全然誰とも会わず、青梅日立前もちゃっちゃと済ませて20時前にゴール着。

    あまり長居せずに退出。とりあえずは23年シーズンの600kmの認定をゲットできて一安心。

    EdgeのGPSのログ、1kmぐらい短かったのでどっかのトンネルを走ってる時にスピードセンサーの接続が切れてたのだろうか。eTrexだとトンネル分も加算されるはずだけど。

    *1:自分が言ってもあまり説得力がないかもしれないけど、影響されてSoigneurのジャージを買ったcherry先生(とても寒さに弱い)が冬にしょっちゅう着ていることからするとお墨付き感があると思う。

  • 週末

    土曜日、ちぇ先生が自転車に乗るぞ!と言うので時坂峠に登ってきた。行ったことなかったので初。時坂峠実績を解除した。

    帰りに武蔵五日市駅前のお店で昼飯を食べてコーヒー飲んで帰ってきた。

    日曜日、朝からAJの雑務をちまちまとやってたり、PAPのブログを書いてたら日が暮れていた。マジか。新しいスマホ二台のセットアップをしようと思ってたけど、これは持ち越し。

  • Perth-Augusta-Perth 2022: エピローグ

    ばたばたでの参加となったPAPであるが、終わってみれば特に大きなトラブルもなく、楽しい思い出となった。印象的なのはオージーの大雑把さ、良く言えばイージーゴーイングの精神である。結局ブルベというのはコンペティションではなく、単なる個人サイクリングの認定に過ぎないのだから公平性とか厳密性とかそういうのはあんまり気にしなくてもいいのだろう。これは自分も大いに同意するところである。見習いたい。

    海外で走った1200+はこれで3本目。幸運にも今のところDNFにならずに済んでいるが、いずれもボランティアの人たちのコントロールでの食事や飲み物の提供にも随分と助けられた。また、そういう方々との交流が何よりも貴重だと思う。走力があるに越したことはないが、特にこういう小規模な開催だと英語の必要性を強く感じる(極論言ってしまえばPBPは語学力皆無でもなんとかなると思う)。三日も四日も走り続けるのだから誰かと会話をして気分転換をするというのも大事なことだ。

    PAPはリピーターが多い1200kmだとも聞いた。これは主催のWayneの人柄によるところも大きそうだ。なんというか、ちゃらんぽらんな感じはあるが(ノンネイティブの自分が見てもスペルミスだらけやなというようなメールを平気で送ってくる)、実際に会って喋っているととても楽しい人だ。自分も機会があればまたPAPには参加したいと思う。そのときまでにたくましいオージー達についていけるように鍛えたい。

    さて、次はどうしようかなと。来年はPBPがあるのでとりあえずは参加する方向で準備だけは進めておくか。

  • Perth-Augusta-Perth 2022: 帰国へ

    チェックアウトは11時。それまでに散歩へ。

    宿に戻り、10時45分頃にチェックアウト。お世話になりました。

    10月8日に到着したときは空港からバスで来たけど、9日にパース駅からパース空港までの鉄道が開通したらしく、せっかくなので鉄道で空港へ向かう。18時にパース発の便なので少し時間は早いけど、お土産を買ったり飯を食ったりしていればいいだろう。

    タイに帰るという人に撮ってもらった。

    最後のオーストラリア的な飯。

    荷物を預けてセキュリティーを通過した後はお土産を買ったり、日本入国用のmySOSアプリの登録をしたりして時間を潰していた。

    帰りはパース18時発、シンガポールでのトランジットが2時間弱で9時前には成田に到着するという実にスムーズな接続となっている。シンガポールで19時間も滞在した往路とは大違いだ。飛行機の中で寝ていれば日曜日はフルに使える。理想的ではないか。

    シンガポールでもアジア的な味が恋しくなっていたので、トランジットの合間に飯。

    セキュリティのところで座っていると、日本に旅行に行くという女性に話しかけられたけど、どうもやはり日本の交通機関が複雑だという愚痴をこぼしておられた。

    無事に成田到着。mySOSアプリは事前に登録しておいたので、検疫チェックをあっさりと通過した。

    成田エクスプレス待ちの間に日本の味を懐かしむ。

    そして12時半頃に帰宅。オーストラリアで散々牛を見て、牛丼食いてえなと思っていたので、吉野家へ駆け込んだ。

    ちなみに、一応往路の成田で20000円分をAUDに両替していったが、現金を使ったのはパース空港からパース市内へのバスの支払い(約500円)の一度だけだった。シンガポールの空港内はすべてクレジットカードだし、オーストラリアでもどんなカントリーサイドでさえもクレジットカードのタッチ決済でOK。日本もこれぐらいキャッシュレスが整備されるといいんだが。