朝起きて速攻で自転車の掃除をして髪を切り、コーヒーを飲みに自転車で出かけ、英会話に行った一日であった。今日の講師は長らくお世話になっていたマレーシアの方だったのだが今月末で退職なのだそうだ。またどこかで会いたいものだ。
Category: uncategorized
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Coffeeneuring Challenge 2019 #1
Coffeeneuring Challenge 2019: Eight is Great and So Are We – chasing mailboxes
On Your Marks: Coffeeneuring Challenge Prep Materials! – chasing mailboxes
今年もcoffeeneuringの季節がやってきた。さすがにコントロールカードまで用意しようとは思わないが。
というわけで、今年の一発目は近所のコメダへ。






昨日200km走ったのだからどんどんカロリーを投入していきたい。

おつかれさまでした。
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BRM1019 千葉200km 検見川
https://sites.google.com/site/ajchiba02/brm2019/brm1019chiba200km-kemigawa
初めてのAJ千葉。検見川の8時スタートなら輪行で行ってもまだ時間に余裕がある。千葉だと全然知らない人ばかりで知ってる人って2〜3人ぐらいだった。ちなみに、cherryさんは雨なのでDNSだし、某S木さんはスタートでベルがない!輪行のときに落としたかも!って言ってたので先にスタートした。その後、追い付いてこられたのでベル問題は解決したのだろう(お察し)。
今回はスタートに行くまでが結構な雨で、2/3がDNSだったそうだけど、スタートしてすぐに雨は止んだので、スタートに辿りつくまでが最大の峠だったと思う。日中は暑くもなく、よいサイクリング日和だったのではなかろうか。まぁ雨は降っていないとはいえ、先日の台風の被害が残っているところも多く、朝の雨で路面がウェットなので自転車がドロドロになり、とても悲しい思いをしながら走っていたのだが。

ドーバーラインの直登。これはなかなかの威圧感がある。

にしても、平坦基調というのはずっとペダルを回さないといけないので脚に来ますな。定峰ぐらいメリハリがあった方が楽だと思う。検見川200だとドーバーラインがアップダウンかなぁという感じだが、それでもヒルクライムというほどではないし、200km通してヒルクライムがないというのもキツい。
あと、千葉市街地に戻ってきたぐらいでまた雨が降ってきたのが残念であった。

受付を終え、雨が止むのを待って退出。
べい on Twitter: "ブリーフィングその2。初めての人がチラホラ(⊙_⊙) #BRM1019検見川200… "
ピース。✌️😊
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LRM Calendar 2020
さて来年はどこへ行きますかなぁ。噂に聞いていた通り、国内で2700kmというのがあるそうな。休みは問題なく取れそうだが、休みをそこに投入してしまうのも勿体無いなぁという気もする。しばらく悩もう。
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Paris-Brest-Paris 2019
ここまでだいぶ雑に書いているので随時加筆修正すると思う。次回に向けた備忘録として全然有意義なものではないので、何か思い出したらどんどん追記していきたい……
Paris-Brest-Paris 2019: Prologue – highriseの日記
Paris-Brest-Paris 2019: フランスへ – highriseの日記
Paris-Brest-Paris 2019: 車検などなど – highriseの日記
Paris-Brest-Paris 2019: Start – Loudeac – highriseの日記
Paris-Brest-Paris 2019: Loudeac – Brest – Loudeac – highriseの日記
Paris-Brest-Paris 2019: Loudeac – Rambouillet – highriseの日記
Paris-Brest-Paris 2019: パリへ – highriseの日記
Paris-Brest-Paris 2019: Paris観光・帰国 – highriseの日記
Paris-Brest-Paris 2019: Epilogue – highriseの日記
長すぎて読めない。
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Paris-Brest-Paris 2019: Epilogue
もう二ヶ月近く経つこともあり随分記憶が曖昧になってきてしまった。
PBP2019
素晴しい体験だった。フランスの自転車文化に触れることができたのはとても大きいし、過去から続くブルベ文化の一部になれたような気がした。これはPBPだからこそなんだと思う。沿道のみなさんが参加者一人一人をとてもリスペクトしているように感じたし、その中で走れるのは他ではできない経験だと思う。過去に大勢のランドヌールが走った道を自分も走っているというのは言葉では言い表せない感動があった。
コースは思っていたよりきつかったので、もうちょっと脚力が上がるようにがんばらねばと痛感した。標高の高いところがないので大きなヒルクライムはないけど、1200kmで獲得標高が10000mを超えるということはそれだけアップダウンが続くということ。登っているか下っているかで、平坦はほとんどないなという印象。どこで力を使うかは意見の別れるところだと思うけど、登れるに越したことはないと思う。とにかく鍛えよう!といういい刺激になった。
補給や仮眠など
コントロールの食事がイマイチという話もあったけど、自分は特に気にならなかった。非常用のリゾットとかをドロップバッグに入れてたけど、まったく使わなかった。エナジーバーなども補給用に持っていたが、これもまったく不要だった。これは人によるとしか言えないが、コントロールや私設エイドの食事だけで全然問題なかった。次に行くとすれば、本当の非常用のエナジーバー数本だけで十分かなと思う。自分はボトルに水しか入れないので、粉飴なんかも不要。また、水も特に問題なし。フジェールではトイレの洗面台の蛇口の水をボトルに入れたのだが、これも全然問題なし。食事に関しては今回は改善されたのかもしれないが。
仮眠については自分は失敗したと思う。復路のLoudeacの後にどこかでもう一回ちゃんと寝るべきだった。仮眠所に関してはLoudeacの騒がしい仮眠所でも特に問題なし。これまた人によるとしか言えないと思う。自分は割とどこでも寝れる方なので、少々騒がしくても全然気にならない。また、時差ボケとかは気にしたところで解消するものでもないし、あまり心配する必要はないと思う。
予算
エントリーフィーとかもろもろ含めて、30万円はいってないはず。ツアーじゃなくて自分で航空券と宿を手配したというのもあるし、宿に関してはたまがわ愚連隊のみなさんで走行中の荷物置き場用の部屋を一部屋にまとめてしまったので、各自で走行中の部屋を確保する必要がなかった。空港からの移動のUBERも額面だけを見ると電車より高いと思うが、同乗した方々と割り勘になっているし、便利さと天秤をかけるとまぁ妥当なものだと思う。
最後に
何度もPBPに行く人の気持ちもわかったし、PBPは一度でいいという人の気持ちもわかった。たしかにきついブルベだと思うが、それ以上に得難い経験をできると思う。また行きたい。
Merci, France.
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Paris-Brest-Paris 2019: Paris観光・帰国
帰国は夜遅い便なので、昼間に駆け足で観光する予定。




宿泊しているホテルが改装中なので近くのホテルで朝食。



荷物を夕方まで預ってくれないか交渉したら「No」だったのでBAGBNBという荷物預りサービスで近くのホテルに荷物を預けてしまう。ていうか、泊まってたホテルの自転車を置いていたスペース、出入り自由だったので何も言わずにそこに置いてても大丈夫だったような気もする。

Velibというシェアサイクルを使おうとアプリをダウンロードして設定していると日本人の女性の方に「PBPに参加されたのですか」と声をかけられた。PBPジャージを着ていたので一目瞭然だったが、自転車のことを知らないとPBPなんて知らんよなーと思ってしばらくお話していると「マヤさんからお名前を聞いたことがあります」と言われてびっくり。PBPのためにフランスに来ているわけではなかったそうだが、世間狭いな。
ここからは駆け足でパリ市内観光。5時間ぐらいしか残っていないので、とにかく行きたいところに行き、前を通過すれば行ったことにするメソッドで走り回る。


















こちらはオートゥイユ競馬場になります。


そしてこちらはパリロンシャン競馬場になります。

本当はこの後、サンクルー競馬場にも行きたかったのだが、サンクルーは丘の上にあるようなので登らないといけないみたいで、そうすると残り時間が微妙なので今回は断念。急いでモンパルナスへ戻る。



パリ市内サイクリング終了。

モンパルナスタワーの近くのパン屋で市内最後のパン活をし、MONOPRIXで会社で配るお土産を調達し、バス乗り場へ向かった。

あれ、見たことある人がいる。前日のフライトを失念していて、一日遅れの帰国になったとりさんだ(笑)


大韓航空のカウンターはあっちのターミナルと指示されてせっかく荷物を押していったのに、実はこっちのターミナルが正解で、戻ってきて「くそ〜」って言ってるばんばんさん。「クレジットカードなくした!」といって使用停止の電話をしたりでてんやわんやであった。

思想性の高い食事。

自分の他にはほとんどPBP参加者はいなかったが、姫井さん夫妻が少し前の便であった。



機内では「翔んで埼玉」を見ていただけであった。フランス帰りに見るべきものかどうかはよくわからない。

無事到着。おつかれさまでした。
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Paris-Brest-Paris 2019: パリへ
一夜明けて。

朝イチからビール。

パリへ移動する日なので急いで自転車をパッキング。

そして例によってパン屋へ。




開放的でよい。


昼前にはチェックアウト。UBERでパリまでという話をしていたが、UBERが捕まらないので駅まで歩いて移動して電車でMontparnasseへ。




Schweppes Stakesが思い浮かぶ競馬脳。


Rambouillet駅にはお世話になりました。電車を待っていると113時間かけで完走した日本の大学生に会った。すばらしい。

当然寝落ちしてしまう。




夜に打ち上げをするけども、自分は別のホテルなのでみなさんとここでお別れ。


ホテルに着いたらよしおかさんがいた(笑)なにかと縁のあるおじさんだ。

荷物を置いて近場をうろうろ。






え〜、打ち上げの前ではありますが、ハムがうまそうだったので、ホテルに戻っていただきます。


パリジェンヌ、黄色いスカードがおしゃれだが、いいふくらはぎの筋肉をしているということにも注目したい。クライマーだろうか。



自分の大学の学部の同期がパリで働いているので、たまがわ愚連隊のみなさんとともに食事。

なんとかっていうとろろ芋みたいなのが乗っかったステーキ、たいへんうまかった。

おつかれさまでした。
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Paris-Brest-Paris 2019: Loudeac – Rambouillet
Loudeacよりおはようございます!実際問題、ここでもう少し長めに寝ておくべきだった。あと、残りの行程のどこで仮眠するかを特に決めずに走り出してしまったため、ここからの復路はかなりgdgdです。各コントロールで机に突っ伏して1時間ほど寝るというのを繰り返していたのでとても効率が悪かった。

cherryさんも同じ時間に再出発するところだったが、ここからは自分のペースで。Loudeacを出た後はまたシアトル勢が集団になっていたので、そこの一員としてしばらく走る。が、どうにもこうにも眠いので途中で離脱。道端に座り込んでしばし仮眠。復帰してものろのろ運転でペースが上がらない。cherryさんはトレインに乗ってさーっと抜いていった。


写真を撮るためではなく、眠いので仮眠するために停車している。
Quédillac (services only) 843km

泥水コーヒーと泥水スープ。絵的には全然よくない。

あぁ!スープに!

壮絶。

TINTENIAC 869km 7:32 6:58 0h34m

食べるわけではなく、寝るために食堂へ。机で寝る。

各種死体。

出発前に簡単に補給をしておく。眠気覚ましにコーヒーを。


FOUGERES 923km 11:41 10:31 1h10m



ガツンといきます!というか、ガツンといきすぎた感がある。食べ切るのに苦労した。

これのおかげで結局ナビはほとんど必要なかった。GPXのデータと違っていたけど、看板を信用して進む。


また延々とアップダウンが続く。途中、眠くなったので日陰に避難して座り込んで休憩。見知った顔がどんどん通過していった。


しばらくの間、R東京のスタッフのみなさんのトレインに無賃乗車をかましていく。ありがたかった。自分が見た範囲内では、日本勢である程度のペースでトレインとして成立していたのはこのチームぐらい。本当にお世話になりました。こういうトレインをもっと増やせたらいいですねぇ。


途中でよしおかさんとパン休憩。「年をとると腸の粘膜がはがれて白いのが出てきちゃうんだよ」「はい……」というなんともいえないトークを聞きながらパンオショコラ(覚えた)をいただく。
VILLAINES-LA-JUHEL 1012km 18:46 16:29 2h17m
そこそこ順調ではあるが眠い。




オバタさんとともに食堂の端の方に陣取り、机で仮眠。


アップダウンはそんなにきつくないのだが、眠いのでなかなかペースが上がらない。


日本人男性の死体です。

私設エイドの親子と。ピース。

MORTAGNE-AU-PERCHE 1097km 1:48 22:57 2h51m
残り100kmちょいのところまで戻ってきた。




とりあえず食事を済ませ、その場で仮眠。

近くにはいい場所を確保したコバヤシさんが。
そしてMortagne-Au-Percheを出た後、途中の街のカフェなどでベンチに座って仮眠を繋いで対処してきたが、ついに我慢できなくなり、道端で寝るという実績を解除することにした。

ここをキャンプ地とする!というやつです。面倒臭いのでエマージェンシーシートを使わずに寝たら寒くて凍えた。Mortagneで仮眠所を使って大休憩すべきだった。
ここからDreuxまでは本当に試練の区間。とにかく眠くてペースが上がらないので、どんどん抜かれていく。トレインに乗ろうにもついていけない。Dreuxにはどうにかこうにか辿り着いたという感じ。
DREUX 1174km 8:16 5:26 2h50m
ただ、ここまで来たことで、時間内に完走できる目処は立った。



パリブレストをいただく。んで、またそのまま机で仮眠。
左にコインが見えているけど、コントロールで食事の代金を支払うときに、硬貨の数を数えるのが面倒臭いので紙幣を渡して硬貨をお釣りをもらうということを繰り返していたら、どんどん硬貨が増えてしまった。硬貨はブルベカードに入れて首からぶら下げていたので、首にかなり負担がかかっていたのだと思う。それに加えて、寒い野外で寝たことによるダメージですっかりシャーマーズネック気味になってしまった。残り40km強だがしんどい区間になりそう。

ここまでウールジャージメインで走ってきたけど、最後はたまがわジャージでゴールしたいので、ウールジャージの上にこいつを着る。


シャーマーズネックでも片手で首を支えながら普通に走れるのは去年の九州ヘブンウィークで500km程度をひどいシャーマーズネックのまま走ったという経験があるからだな。あんまり真似してはいけないが、経験が生きている。
そしていよいよゴールへ。
RAMBOUILLET 1219km 12:00 9:54 2h6m

1200kmをノートラブルで走り切ったパナチタン(正確にはパンクしているのだが)。日本中あちこち走り回ったし、アメリカにも行ったし、今回フランスにも来れた。いろいろな経験をさせてくれたこの自転車には感謝しかない。



満足のいく食事でした。ここはおかださんやよしおかさんと一緒に。









日本人の集合写真を撮り終えた後、まだホテルまで戻らなければならない。シャーマーズネック気味ということもあり、Rambouillet駅まですら自転車に乗りたくないので、「もうあんまり自転車乗りたくないねぇ」というみいさんと一緒に徒歩で駅まで。
途中、ポルトガルの方に声をかけられ、ジャージを交換した。


パン屋には目がないみいさん。





結局、Saint-Quentin-en-Yvelines駅からホテルまでも徒歩で帰る。

ドロップバッグを受け取りに隣のホテルまで。


完走後の打ち上げなどなどを当日Saint-Quentin-en-Yvelines駅の近くでやるか!という話にはなっていたのだけど、そんな元気はなく、ホテルに戻ってシャワーをしてPAULで買ったパンを食べて横になったらそのまま寝ていたのであった。