Category: uncategorized

  • hide Beauty & Stupid

    hide Beauty & Stupid LIVE – YouTube

    ベースの人、マッドマックスのいかつい車の音楽隊の太鼓叩いてる人達と同じような雰囲気がある。やはりhideは時代を先取りしていたのだと思う。

    Coma-Doof Warrior / Mad Max: Fury Road – YouTube

    あった。やっぱこれかっこいいな!

  • Paris-Brest-Paris 2019: Loudeac – Brest – Loudeac

    Loudeacの野戦病院からおはようございます!寝る前は外でバンドの演奏があって騒がしかったのだが、なんだかんだで自分はぐっすり眠っていたようだ。イヤホンのみからアラーム音が鳴るアプリを使って起床。寝ているときにイヤホンが外れないようにイヤーウォーマーをして対策もばっちり。

    まずは腹ごしらえ。ひであさんと一緒に列に並ぶ。

    野菜とらねば!ということでサラダも積極的にとっていく。バゲットがデカくて食べ切れないのだが、背中に差しておけばOK。日付が変わる前にLoudeacを出発した(はず)。

    LoudeacからBrestまで行ってまたLoudeacまで戻ってくる一日の始まりだ。事前にあまり意識していなかったが、RambouilletからLoudeacまでよりもLoudeacからBrestまでの方がアップダウンがキツかったように思う。また夜中に再スタートしていることもあり、一番寒い時間帯を走ることになるので、そういった面でもちょっときつい。

    街の名前はよくわからないが、やたら騒がしい私設エイド。ここの人達、四年に一度の街をあげての飲み会をしてるんじゃないのっていうぐらい楽しそうであった。

    寒いので温かいコーヒーをいただく。

    前方に見えた一台のタンデム。アッ、シアトルのCoreyさん(Cascade 1200の車検でお世話になったプロのフレームビルダー)とStephanieさんだーと思って追い付こうと思ったら長い下りで引き離され以後追い付くことはなかった。えー。

    Saint-Nicolas-du-Pélem (services only) 488km

    ここがシークレットコントロールであった。

    Loudeacからそんなに距離がないのでコントロールのサインだけもらって再出発。次のコントロールまでもすぐなのでこのあたり、あんまり景色の記憶がない。というか写真撮ってないし、夜中だし。

    CARHAIX-PLOUGUER 521km 5:45 4:00 1h45m

    夜中は本当に寒い。

    いよいよあちこちに死体が散乱し始める。

    この曇りっぷりから外の寒さを察してほしい。

    ここで軽く食事を済ませようと思ったら、はじ〜さんに「量多すぎるから食べてください」ということでお裾分けをもらった。

    外に出てさて出発するかと準備をしていると、後輪がペチャンコになっていることに気がつく。車検前日に空気が抜けたのを修理せずに放置してきたのだが、ついにここで空気が抜け切ってしまったようだ。しかしここはコントロール。そのままメカニックサービスへ向かう。自分で修理するよりメカニックにやってもらった方が速いし。というか、事前にちゃんとしたチューブで走り出せよという感じだが。

    PBP前にオーバーホールをする方が多い中、PBP後でいいのではということで、チェーンも去年のCascade 1200の前に交換して以来交換していないし、タイヤも春のSR600の前に交換したっきりでつるつる。納車されてから一度もオーバーホールしてないので、そろそろ出してもいいかもしれない。

    というわけで5分ほどで修理完了。チューブ代のみ。6ユーロか7ユーロか、それぐらい。出発直後はチューブを変えたばかりでどうもボコボコしている感じがあっておっかなびっくりで走っていたのが、しばらくすると解消した。

    いよいよBrestへ。PBPで一番標高の高いところを通るのだが、事前に聞いていた通り全然大した登りではなく、ただ長いだけ。深夜だし淡々と距離を減らしていくだけ。

    こ、この中に未来の凱旋門賞馬が!(写真に写っているのは牛である)

    これが噂の!

    ついにBrestへやって来ました。ただの橋ではあるが、ちょうど中間地点だし、PBPの象徴的な場所としてはやはりここなのだろう。

    コントロールまでにまだ登りがあって、あれ〜まだかよ〜と悪態をつく。

    BREST 610km 12:06 9:59 2h7m

    折り返しのBrest到着。順調ではないでしょうか。

    ドイツの三人乗りタンデム。三人のおっさんが1200kmの間ずっと一緒にいるの、それだけでなかなか難易度高そうなんだが。ちなみに重厚感があってとても速い。左に写っているのは神戸のマダム。

    「いい馬だな!」って言ったら「馬じゃねぇ!ユニコーンだ!」って注意された。

    大変汚い写真で恐縮だが、便座のあるトイレだったので「わぁ!便座だ!」と感動して思わず写真を撮ってしまった。こんなものに感動して写真を撮るなんて、人権感覚が相当に低下している。

    「ちょっとでいいよ」「これぐらい?(ドサッ)」

    とりさんやけーこさん、よしおかさんやイーチョさん、アキさんなど、見知った日本勢も同じような時間帯に到着していたようだ。

    いちご超目立つ。

    ここからは復路です。Brestのコントロールを出た後、しばらくは往路と異なるルートなのでスライドの楽しみがない。ぜっとさんやmomさんとスライドするかなーと思っていたのだが、このルートが異なる区間の間に入れ違いになってしまったようだ。結局PBPの走行中に一度も会うことなし。

    往路と復路の合流地点。気持ちよさそーと写真を撮っていると、ひらまつかんとくに「死体の写真なんて撮っちゃダメ!」とツッコミを受けました。

    合流してからはいろんな人とスライドした。じぇんさんやひらのさん、まつしまさん。ちゃりけんさん御一行や陣さん御一行。あおきさんは独り言を言いながら走っていてかなりキてるな〜って感じだったので、気がついてないかなと思ったけど気づいていてくれたらしい。あとはべいさんだなーと思って注意して走ってたのでべいさんも見落とすことなくスライドが実現した。

    アップダウンはあるけど走っていて気持ちのいいコースだ。この辺を走っているときにしみじみと思っていたのが、PBPは単なる自転車のイベントではなくてフランスの文化の一部だなと思った。100年以上も続く大会で、過去のランドヌール達が走った道を自分も走っていると思うと、自分も文化の一部になれたような気がしてなんだかとてもジーンとくるものがった。

    ここはSizunの街ですな。

    私設エイドのおばちゃんが関西のオバタリアンという感じの方でなんだかとても親近感が湧いてしまった。

    復路の最高地点を過ぎてからのアップダウンはシアトルのKateさんと前後することが多かった。見通しのいい下りも多く、今思えば「Woooooooo!!!!!!!」みたいな感じでだいぶテンションが高かったな。

    CARHAIX-PLOUGUER 693km 18:04 4:00 4h4m

    貯金も増えてそこそこ順調。

    思想のない食事。

    食べ終えて一休みしているとcherryさんがやってきて、「眠いから話し相手になってください」ということなので、Loudeacまで一緒に行くことに。

    街の名前がわからないが(お約束)、馬がいたので写真を撮ります。

    Saint-Nicolas-du-Pélem (services only) 738km

    復路もここがシークレットコントロール

    特に補給はせず、コントロールのサインだけもらって出発。

    Derby MercuryというUKのチームがやってきて集団に混じっているところ。大男の前に出るとcherryさんは完全に見えなくなるな。このチームとはしばらく一緒に走っていたのだが、下りでがーっと行ってしまったときに、振り返るとcherryさんがいなかった(お約束)のでDerby Mercuryのみなさんとはお別れ。

    そしてLoudeacに入る最後の登りのところで、cherryさんのフロントのチェーン落ち。エイヤッと直して「はいどーぞ」まではよかったのだが、オイルのついた手で白いサドルを持ってしまったので、cherryさんがせっせとメイク落としてサドルを拭いておりました。ほんとすいません……

    LOUDEAC 783km 0:53 21:54 2h59m

    全然そんな感覚はなかったのだ、1時間も貯金が減っている。cherryさんによると、途中でeTrexの電池交換してたのとチェーン落ちではということなのが、うーんよくわからぬ。自分は快調だなと思っていたのだが。

    とりあえず食事をしてから就寝。今回も特に並ぶことなく仮眠所を確保することができた。寒いのでシャワーなし。

  • 台風一過

    自分のところはあまり大きな、というかほとんど被害がなかった。浸水もないし、停電もなかった。

    6時頃に起きて近所の商店街をうろうろ。普段は7時だとマクドナルドや松屋なんかは営業しているが、さすがに今日は臨時休業。セブンイレブンも臨時休養だ。そんな中、富士そばだけが営業していた。ここは24時間営業なので昨日からずっと営業してたのだろうか。してそうな雰囲気なんだよな。なんというか、先月の15号と比べると風が弱かったのかなと思う。思っていたほど散乱物はなかった。それとも15号の教訓で対策されたのだろうか。いずれにせよ、元住吉はあまり被害が出ていないようで一安心。

    台風が来る前にコーラを買い込んでしまった(水を買いにいったら売り切れてたので代用として)ので、これからコーラの消費が大変だ。生ハムやクラッカーも買い込んだのに一つも消費していないし、クッキーもたくさん買い込んだのに一つも手をつけていない。どうすんだこれ。

    あと、気になっているのは、お隣の武蔵小杉で冠水があったので泥が溜まってると思うんだけど、あれが乾いて飛散することはないのだろうかということ。ああいうのって下水も含まれてると思うので、ちょっと衛生的には問題ありそうな気がする。明日夜の雨で洗い流されたりするんだろうか。よくわからぬ。

    まぁそんなわけで今日は自転車も自重して自宅でじっとしてた。明日は近場をうろうろするかも。

  • RWC

    日本が予選プールを全勝で勝ち抜くなんて想像もしなかった。四年前は南ア戦を見ながら涙を流していたけど、今は勝って当然とすら思ってしまう。すごい時代になった。

  • Paris-Brest-Paris 2019: Start – Loudeac

    18日、スタート当日も早起き。

    羽田空港に見送りにきてくれたakkoさんにもらったやつ。後々役に立った。

    朝飯を食べてからドロップバッグを預けに近くのホテルへ。

    さらに朝食をいただきますので、またマクドナルドへ。というか、あんま朝早いと空いてる店が全然ないのな。

    バゲットうまい。毎日これでもいいぐらい。

    ホテルに戻って自転車の準備も完了。で、スタートが18時なのでホテルでぎりぎりまで寝ることに。一人一部屋はもったいないので、自分の部屋にこーへーくんが来て、一つのベッドで寝ます(ふふふ)。

    とはいえ、夜にぐっすり寝てたのであんまり寝れず。こーへーくんは横でぐーぐー寝てた。若者強い。

    そんなこんなで時間になったので、準備をして出発。一日目はCascade 1200ジャージで走ります。

    ゴールするまで外せません。しかしこれを巻くことで気持ちが昂る。

    Rambouillet駅は参加者でいっぱい。九州チームがいたのでそこに混じって会場入り。

    剛の者たち。

    ピース。

    マヤさんや九州の新型けーこさん達と食事を済ませてスタート地点へ。

    スタートの列がえらく長いので、さてどうしようかと思っていたら、マヤさんが「スタートのぎりぎりのとこで待機して、呼ばれたらさっと横から入ればいいのよ!並んでたら疲れるから座ってましょう!」という作戦を提示してくれたので、じっと待機。

    で、あっさりとI組の先頭に入ることができました(いいのか)。自分の前は新型けーこさん。

    RAMBOUILLET 0km 18:00 18:01 0h0m

    いよいよ1200kmの旅へ。

    スタートではDJがゴキゲンなトーク(フランス語なのでよくわからない)で会場を盛り上げていた。スタート直後はしばらく集団で進む。下り基調ということもあってなかなかのペースでどんどん進む。調子に乗って速いとこに乗ってしまわないようになーと思いながらも、なかなか離脱もできないので、そのままダラダラと無賃乗車。けーこさんの姿はもうない。

    すでに郊外の田園風景なのでどこがどこだかよくわからない。ただただペダルを回すだけ。一時間もすると15分前スタートの人を拾い始める。れーこ先生もあっさりキャッチ。そしてさよなら(ひどい)。

    この辺でIndianaだったかどこかのBill Wattsさんに会った。Cascade 1200以来である。

    あと、この辺は姫井さん夫妻も一緒であった。

    徐々に日が暮れていく。

    みなさんが休憩していたところ。特にコントロールとかではないので自分はそのまま通過。

    いよいよナイトラン。であるが、前後にたくさんの参加者がいるので全然寂しくない。

    最初のちゃんとした坂。

    そうこうしているとMortagne-au-Percheでございます。往路はコントロールではない。

    Mortagne-au-Perche (services only) 118km

    これは落車する前のとりさんの様子です。

    たいして空腹でもないのでバゲットとコーラだけでさっさと出発。ここでスタートから同じようなところを走っていた人とはバラバラ。休憩の取り方は人それぞれですしね。

    途中の私設エイド。先行していたはずのとりさんが後からやってきたので、不思議に思っていると、「落車した〜GR死んだ〜」とたいそう凹んでいたので、「えー!またですか!」とたいへん素直な反応をしてしまった。

    これが噂のランタンルージュの列。たしかにこれは言葉にできない光景だった。世界中からやってきた何千ものランドヌールの中に自分も混じっているということに感動してた。

    ド深夜の時間帯は西東京のけーこさんと前後しつつ、けーこさんが眠くて失速していってしばらくすると、自分が眠くなって失速してけーこさんに抜かれ……というのを繰り返してた。

    また、途中で教会の前に座り込んで寝ていたところ、後続のほとんどの参加者は特に話しもせず通過していく中で、やたらハイテンションでトークを繰り広げながら通過していく二人組がいた。どこをどう聞いてもPEKOさんとじぇんさんの声であった。うるせー静かにしろ。

    あと、途中でシアトルのギリギリ隊コンビ、KeithさんとNarayanさんにも途中で会った。同じ組スタートだけど自分が先頭で出ちゃったのでどこかで一緒になるといいな〜と思っていたのだけど、ド深夜に実現した。Narayanさんはたいへんゆかいなインド人で、一緒に走っているとき、特に意味もなく「イヂチサァ〜ン!イヂチサァ〜ン!」って連呼しててこっちとしては「一体何なんだよ!」という感じ。KeithさんはシアトルのSNS Addictionと皆から言われるSNS廃なので、こちらもゆかいなおじさんである。御二方ともすでにPBPを完走した経験があるので、マイペースで淡々と走っている。

    VILLAINES-LA-JUHEL 217km 8:28 5:05 3h23m

    この曇りっぷりで外の寒さを想像してほしい。明け方はくそ寒い。自分が到着した頃には、30分後にスタートしたはずのみいさんがすでに食事を終えていた。はや!

    食べ終わってしばし休憩した後で外に出たらcherryさんがちょうど到着したところであった。一言声をかけて出発。反応が悪いなと思って後日聞いたところによると、ただ眠かっただけらしい。

    夜明けも近づきいよいよ2日目へ。眠気もないので快調に進む。途中で装備チェンジしてたみいさんを抜いてきたが、でかい外国人トレインの真ん中に鎮座したみいさんに「先に行くよ〜♪」ってあっさり抜かれた。このあたりのみいさんはノリノリであった。

    左にいるのは宇都宮のはじ〜さん。

    FOUGERES 306km 14:24 9:30 4h54m

    コントロールから少し離れたところにレストランがあったが、そこまで腹が減っているわけでもないのでカフェでさくっと補給。

    要塞都市なだけあって立派な城。

    TINTENIAC 360km 18:15 12:51 5h24m

    ここで初めてがっつりと補給。多少時間はかかるけど、時間に余裕もあるし、眠気もないのでしっかりと休憩。あと、ここでPBP名物の便座のないトイレに遭遇しました。これで実績を一つ解除したぞ(うれしくない)。

    Quédillac (services only) 386km

    TINTENIACからすぐなので通過でもよかったのだけど、とりあえず止まっておく。軽く補給。

    街に入って、街から出て、アップダウンが続き、街に入って……の繰り返しなので、どの景色がどの街なのかってのが全然わからない。

    LOUDEAC 445km 0:19 18:35 5h44m

    予定より若干早くLoudeacに到着。

    仮眠所の行列次第では先に進んで仮眠という選択肢も考えていたけど、特に行列もできてなかったので、先へは行かずLoudeacで仮眠することに。食事は起きてからということにし、シャワーを浴びて仮眠所へ行き、就寝。

  • Paris-Brest-Paris 2019: 車検などなど

    PBP2019、車検デーは残念ながら雨であった。朝飯は駅の近くのマクドナルドで。

    注文マシーン。たしかに日本人だが、そうじゃないだろう、というツッコミを入れたい。

    クロワッサンだけなんだが、これがまたうまいんだな。

    Saint-Quentin-en-Yvelines駅から輪行でRambouilletに向かう。雨の中を自走なんてやってられぬ。また、写真に残ってないが初めてVelotozeを使った。本当に浸水しない。よい。

    いつものジャージのおーむらさん。

    駅のホームで自転車に乗っていても怒られない(本当はダメなのかもしれない)。日本だったら大炎上ですね。

    わらわらとみんなで乗り込みます。なんというか、この大雑把さというか、寛容さというか、うらやましいなぁと思う。

    雨の中、受付の列に並ぶ。自分は10時からということで事前に登録していたのだが、少々の時間の前後は容認されるらしい。そういうこともあって、かなり後ろの時間の連中もすでに並び始めていて、思っていたよりもだいぶ待たされた。そういう不届きな方々が前倒しで来て列が伸びているのであれば、今後は先頭の時間か、遅めの時間を選ぶしかないよなぁ。

    途中でシアトルの面々を発見したのでご挨拶。

    PBPはブルベ界きってのびっくり人間コンテストみたいなところもあり、ただのタンデム程度では普通の人間の範疇である。

    雨がしとしと降っていてもランドヌール&ランドヌーズは雨具を持っているので平気です。

    すごい数よね。

    イタリアのとこは犬がいた。なんだかよくわからないが、とてもイタリアだな!という気持ちになった。こういう犬と一緒にアルプスの草原を走り回るんだ。

    LELの宣伝ブース。ヤハギさんが渋すぎる。2013年の参加時の写真とのこと。

    SeattleというかOregonというか、Willamette RandonneursのLesliさん。マヤさんちに遊びに来たこともあるらしい。今回はWillamette Randonneursという自分達のクラブ名でエントリーできたこと、またオリジナルのウールジャージが完成したことでとても嬉しそうだった。

    受付の後はたまがわ愚連隊のみなさんとは別行動で、Seattle International Randonneursのグループフォト撮影のところにお邪魔して、昨年お世話になった方々との再開を楽しんだ。とはいえ、まったく雨が止まないのでそそくさと退出。

    いつものお二人です。ジェロームさんの実家が近くにあるらしく、ジェロームさんのマイカーで会場入りしてた。デーヴィッドさんが90h組。ジェロームさんは前回の実績を元に84h組。「前回のデーヴィッドとの差を考えると途中で追い付くよ」って言ってた。そして実際に82hぐらいでゴールしていたので有言実行だ。日本にいると冬でも半袖短パンな上にジャージを全開にしてお腹を放り出して走る不審なオッサンという感じなのだが、ジェロームさんがLOOKのフレームに乗ると絵になるんだよな。ずるい。

    御二方と別れて輪行でホテルへ。駅でVelotozeを確認したけど、さすがに牧羊場みたいな未舗装のとこを歩いてたので、あちこちが裂けてた。やはりあまり耐久性は期待してはいけませんな。

    公式のジャージと反射ベスト。今回のジャージはレースフィットで作られているようで、かなりタイトなもの。FBのPBPグループとかを見ていると、いろいろな方が「サイズが合わないので交換できる人いない?」っていう投稿をしていたので、事前にサイズに関するアナウンスはほしかったところ。一般的なランドヌールの体型を考えるとレースフィットというのはかなり無理があるのではなかろうか。自分もいつものノリで何も考えずにXLを注文したけど結構ピチピチであった。もうワンサイズ大きくてもよかったかも。

    あと、今回のPBPは直前になって最後のPCからゴールまでのルートが変更になった。事前に取り込んできたGPSのルートが使えなくなるわけで、そこら中でルートのデータを入れるのどうしよう!?っててんやわんや。特にeTrexだと無線でのデータの受け渡しもできるけど、そもそもeTrexにデータを転送するのにパソコンが必要になるのでこのタイミングでの変更は厳しい。自分はeTrexとEdgeの二台体制。Edge 530だとConnect IQからRide With GPSのアプリをインストールしておけば直接RWGからルートを読み込めるので、圧倒的に楽であった。eTrexはどうしようもないが、最後の区間だけならまぁ別にいいかなと。

    夕飯はぜっとさんとこーへーくんと近くのバーガーキングへ。

    カロリー爆弾ぽい。

    帰りにカルフールで食料を調達。

    日本のように整然と並べなくても、各自必要な分だけばらして持っていくスタイルの方がいいよなと思う。店員もそっちの方が楽だと思うのだが。

    そしてヌテラビスケットというこれまたカロリー爆弾ぽいのをポリポリ食いながら就寝。

  • 20191012

    台風の雨、風のピークは過ぎ去った。停電もなかった。今のところ自宅周辺では浸水も発生していないので、このまま多摩川が持ち堪えてくれればいいのだが。とはいえ、二子玉川周辺では氾濫も発生しているようだ。被害が大きくなりませんように。

  • 台風

    落ち着いてPBPの記事でも書きたいところだが、落ち着かないので、ただただ時間が過ぎるのを待っている。ついでに地震まであってなかなかの状況である。

  • 台風

    中原区にもすでに避難勧告出てるし、さすがに今回のは結構ヤバそう。多摩川なり鶴見川が氾濫した場合、近所の避難所がどこも全て自宅より先に浸水すると思うので、避難するよりも自宅で大人しくしてる方が安全そう。台風の本隊はまだこれからというのに大丈夫だろうか……