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  • PBPの記事メモ

    RUSAの人がAirbnbのホストから送ってもらった地元の記事のリストらしい。最速でゴールした人達の記事もある。

    7.000 cyclotouristes s'élanceront de Rambouillet ce dimanche pour rejoindre Brest – Rambouillet (78120) – L'Echo Républicain

    Rambouillet : cap à l’ouest pour les forçats de la pédale – Le Parisien

    Actualité – Paris – Brest – Paris – club Cyclotourisme E.S.Nogent le Roi Cyclotourisme – Clubeo

    https://www.ouest-france.fr/sport/cyclisme/en-images-paris-brest-paris-manger-dormir-reparer-l-autre-defi-du-randonneur-6486045

    Yvelines. Paris-Brest-Paris : Les premiers randonneurs sont arrivés en 45 heures

    Paris-Brest-Paris : 6.700 cyclistes, 1.219 km, une course unique ! – LCI

    Rambouillet : les derniers héros du Paris – Brest – Paris sont arrivés – Le Parisien

    最速で帰ってきた三人、決して若いわけではなさそう。脚力も然ることながら、経験もモノを言うのがPBPなのだろうか。まぁレースじゃないんだからトップでゴールすることに焦点を当てなくてもと苦言を呈する向きもあるのだろうけど、素直に速さは讃えたい。

    PBPの公式サイトのGeneral Informationの次にThe Competitive Side of Randonneuringという文章が掲載されている。結構古い文章だと思うのだが、それが今なお掲載されているということにどれだけの人が気づいているだろうか。ランドヌール精神とは、というようなことが書かれていて、そんなに難しくない英語なので一度読むべき文章だと思う。(さとうさんが日本語の抄訳を公開してくださっていてお馴染みといえばお馴染みである。)

    Paris-Brest-Paris 2019

    This does not mean you have to go slow, or that you cannot be competitive. After all, PBP is about performance: You only get a medal if you finish within the time limit. For many riders, that means riding at the limit for up to 90 hours! And there is nothing wrong with challenging yourself and trying to better your previous times. Or even with trying to ride faster than others. But the important fact remains: Every finisher of PBP is a winner. Someone may be the fastest rider, even get a trophy, but they cannot claim to have “won” PBP. Everybody receives the same medal. The spectators understand this, and if anything, cheer on the last finishers more than the first ones.

    唯一の勝者がいないのはブルベにおける厳然とした事実だが、それぞれのスタイルがあって、その中でそれぞれが挑戦しているのであれば、宗派の違いと切って捨ててしまうのもまたランドヌール精神から外れてしまうようにも思う。

    なんだかうまいことまとまらないけど、とりあえず記事リストのメモついでに。

  • べいさんのトラブル話飲み

    昨日はべいさんのスタートからDNFまでの話を聞く馬力飲み。スポーク折れとスマホ置き忘れというトラブルが重なって貯金を失った結果、コントロールが撤収され、万事休すという話だった。べいさん曰く、「トラブルがなくても自分の脚力ではワンチャン完走できるかどうか。なのでトラブルが重なると厳しい」とのこと。特にスマホ忘れでの時間ロスがダメージ大だったのかなと思った。海外に限らず、国内でも遠征ブルベとなるとやや浮かれ気味でフワフワした感じになるので、いかにいつも通りの冷静さを保てるかというのが大事なのだと思う。

    この話に直接には関係ないけど、やることをシンプルにしておくのも重要かもしれない。たとえば自分の場合、以前はPCに到着したらブログ用に到着の写真を撮って、Swarmでチェックインして、SNSの通知があったら確認して……みたいなのがルーチンだったけど、そういうのもやめた。写真は気の向くままでいいし、Swarm自体はやめてしまったし、走っているときにSNS越しに走っていない人とコミュニケーションを取る必要はあまりないと思うし。(自分はそういう時間があるなら目の前にいる見知らぬ参加者と交流を持ちたいと思う。せっかく海外まで来ているのだし、画面の向こうにいるギャラリーのために走っているわけではないと思うし。)

    そんなわけで、PBPはコントロールに着いたらボトルを持って、近くにいるスタッフに「コントロールどこ?」と尋ねることだけがToDoであった(案内を探すよりスタッフに直接聞く方が速くて確実)。動画のSDカードの交換にしても、8時間半ごとにやる必要があって、カードがいっぱいになる前に交換するには次は何時頃……みたいに意識する必要があったのだが、今回はカードがいっぱいになってアラートが鳴ってから交換でもOKということにして余計な心労を減らした。Garmin Edge 530はバッテリーの持ちがいいので往路復路のLoudeacで予備を交換すればバッテリー残量を気にする必要はないし、Garmin eTrex 30xも往路復路のLoudeacでリチウム乾電池を新品に交換しているので(贅沢な使い方だ)、バッテリーを気にして走るというシーンもなかった。自分でいうのもなんだが、トラブルというトラブルはなかったので、うまくいったと思う。

    車検前日のサイクリングの際に穴に突っ込んで以降少しずつ空気が抜け、どうもスローパンクっぽいなぁと思いつつ、チューブ交換を面倒臭がってそのまま空気だけ入れ直して本番もスタートしたのだが、その空気が完全に抜けてしまってパンクしたことだけがトラブルだろうか。しかしそれも往路のCarhaix-Plouguerのコントロール内でのことだったので(飯を食って出てきたらペチャンコになっていた)、すぐにメカニックサービスに持っていき、チューブを交換してもらった。自分の手を汚していないので実質ノートラブルといってよい。

    自分の手が汚れたのは一度だけ。復路のCarhaix-PlouguerからLoudeacまで、たまたまcherryさんと一緒に走ることになったのだが(Carhaix-Plouguerで飯食ってたらcherryさんが現れて、「眠いので話し相手になってください」ということで仮眠場所のLoudeacまで共同戦線ということになった)、Loudeacの直前でcherryさんのフロントがチェーン落ちしてしまい、自分がエイヤッ!とチェーンを戻したときに手がオイルで汚れたぐらいだ。

    そして、無神経なわたしが汚れた手で「ハイなおったー」とcherry号の白いサドルを持ってしまったので、cherryさんが化粧落としで一所懸命サドルを拭いておりました。たいへんもうしわけない……(自分はオイルで汚れた手はレーパンでごしごしやればいいやというの考えなので黒いレーパンばかり履いています)

    www.youtube.com

    そのべいさんが出演している動画。笑顔が素敵すぎる。

  • 20190905

    久しぶりにローラーできそうな時間に帰宅したので10分だけローラーをした。この一ヶ月のZwift代を無駄にしないために。今日は最寄り駅で水餃子を買って帰ろうかと思っていたが、残念ながら帰ってきたときには撤収済みであった。

    www.youtube.com

    大阪のヒゲのおじさんだ。

  • 20190903

    ようやく時差ボケが解消した感じ。喉のガラガラも治った。

    もう来月には増税となるわけだが、イートインか否かで税率変わる問題は増税直後の定峰200のコンビニでの振舞いにどう影響するのだろうか。

  • 20190901

    日付をタイプしてびびったが、もう9月なんだな。

    去年のCascade 1200の後はしばらく自転車に乗る気にならなかったが、今回は自転車に乗る気満々なので昼からゆるポタへ。

    二子玉川から246で渋谷方面へ行き、山手通りで新宿へ。

    おしゃんてぃーランチ。

    Raphaのある街はサイクルベースあさひもオシャレなんだな。知らなかった。ブルベのときとは違って優雅にランチをいただきながらスマホをいじってたらゆりかさんのカフェがオープン中という情報をゲットしたので、明治通りを北上して目白方面へ。

    ひであさんとかタカトリさんとかと長々とお喋りをして17時前に退出。なんか帰る途中でトリさんとすれ違ったような気がした。

    今年はもう定峰とニッチツしか走る予定はないので、人権のあるサイクリングを楽しみたい。

  • eneloop

    CAT EYEのHL-EL540も使わなくなったし、Garmin eTrex 30xも引退となると、もう単3のeneloopの出番はほとんどなくなるな。電池をじゃらじゃら持たなくてもよくなるので、走っているときの管理は楽になるのだが、余ってしまう大量の単3のeneloopをどうするかが問題だ。単3で動く役立ち家電でも買うか(本末転倒)。リアライトも充電式にできればいいのだが、ランタイムの点でまだまだOMNIシリーズが主役なので、まだ単4電池は手放せない。

  • 日が暮れてしまった

    昨晩は寝たいだけ寝ようと思って眠りについたところ、起きたら13時頃であった。朝飯を食ってゴミを出した形跡はあるが、あまり記憶がない。その後はパソコンの前でいろいろと雑事を片付けた。メールとかも溜まり放題である。

    PBP前は落車しないようにといって2ヶ月ほどほとんど外を走らなかったので、ゆるポタベースでもいいからサイクリングを楽しみたい。PBPに出ている欧米勢は本当に力強くて速く、自分の脚力のなさを思い知らされた。アジア勢は相対的に脚力がないように感じた。欧米勢、あんまりブルベをたくさん走っているわけではないんだろうけど、普段から乗り込んでいるんだろうなというパワフルさであった。

    また、特に日本勢に言えるかなぁと思うことだが、日本のブルベの環境を再現しようとしすぎて荷物が多くなり、苦戦しているようにも見えた(ここはかなり主観が入っている)。PBPのように延々とアップダウンが続くコースだと荷物は軽いに越したことはないので、自分は往路のLoudeacでサドルバッグの中身のほとんどをドロップバッグにぶち込んだ。そこでやっとダンシングが楽になって走りが軽くなった。荷物が少なくなるということは、もしものときの不安要素も増えるということだが、海外に出て日本の環境を再現することに重きを置くのはやり過ぎで(そこまでやらないと絶対に完走できないとかなら別だが)、飯にしたって余程口に合わないとかでなければ、現地の環境に自分を適合させていった方が完走の可能性は大きくなるのではないかと思った。自分は補給食としてモンベルのリゾットとかをドロップバッグに入れておいたけど結局食べなかったし、パワーバーも荷物になって邪魔だから食べたぐらいで、エネルギーの補給という意味では特に必要なかった(背中にパン差しときゃいいし)。便座だってああいうものだと思えばあんまり気にならないでしょ(そんなわけない)。あくまで荷物は日本で走っているときと変わらず普段通りの物を持ち、その上で足りないところは現地の環境に順応していくということが大切なのかなと思う。

  • 20190830

    一週間乗り切った。眠い一週間だった。

    帰宅してから自転車の掃除。丸洗いしてリム磨きもした。17年の4月から乗っているのでぼちぼちオーバーホールに出してもいい頃かもしれない(PBP前に出せよというツッコミは置いといて)。あと、レシートをかき集めて精算大会もやっておいた。SUMはしない。というわけで、散らかっていた部屋はだいたい片付いた。日常に戻ろう。

  • 20190829

    なんかポロポロとPBPのことを書いてる気がするが、こんな感じにメモっておいて後でまとめて記事にしたい。9月半ばには繁忙期が終わるのでそれ以降に。

  • PBP

    事前にざっくり立てた計画では88時間でのゴールだったので、87時間50分というのはほぼ想定通りのゴールとなったわけだが、往路は計画より順調に進んだものの、復路がきつかった。特にLoudeac-Brest-Loudeacは思っていたよりかなり時間がかかった。あと、想定よりずっと寒かったので、ちゃんとした冬装備が必要だったなと思う。復路のLoudeacとかシャワる気にならなかったし。