森下くるみを輩出した秋田県をdisる人間をおれは許さない。なぜなら、森下くるみの自伝「すべては「裸になる」から始まって」をわざわざ買ってまで読んだほどだからだ。
- 作者: 森下くるみ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2008/04/15
- メディア: 文庫
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土曜10時過ぎに三浦半島一周をしようかと思って元住吉を出発。どれぐらいの距離があるのかも調べずになんとなく出発。結果を先に書きますと、途中で心が折れ、京急三崎口駅から輪行で帰りました。
出発してから鶴見川沿いから国道1号を通って小一時間ほどで横浜に到着。前は綱島街道で行ったけど、こっちで行くほうが楽で近い。学生時代を神戸で過ごしたためか、ほんと横浜はどことなく心が落ち着く。



なんか途中で本牧というところで、お馬通りとかいうのがあった。根岸競馬場とかと関係あるのだろうか、などと思いつつ。

信号が多く、ストップ・アンド・ゴーの繰り返しで、想定していたよりもかなり時間がかかっており、あれ?これ一周できるか?日が暮れるのは確定みたいな気分になりつつある頃。

金沢区を抜け、

横須賀に到着。クソ暑かった。

海じゃーと歓喜し、

洒落た美術館を通り、

浦賀駅に到着。ペリーさんが開国してくださいよ〜とやってきた土地ですね。
ここから三浦半島の南側の海沿いをえっちらおっちら行くことになるのだが、海からの横風がきつくて半泣き。自転車において、向い風はきついだけだが、横風は気を抜くと横に流されて恐怖なので、80%ぐらい心が折れつつあった。サーファーのみなさんは楽しそうだった。
そして横須賀市野比という交差点で歩道に退避してルートを確認、再出発しようとしたところにブワッと横風に吹かれてバランスを崩し、ビンディングをはめたままの側に転倒、ヒザからタラタラと流血しながら残りを行くことになり、ほぼ心が折れた。
幸運なことに、出てくるときに最後に輪行袋をリュックに放り込んでいたのと、ちょっと行けば京急の三崎口駅というのがあることを把握したので、今回はここまで。

おつかれ。
舞妓ハーンおめでとうさんどすえ〜。
今年のツールとは一体何だったのかと思ったそばから下剋上が始まった。前言撤回、今年のツールは違う意味でおもしろくなった。フルーム殿、説教されたっぽいけど、ご乱心でござる。
エヴァンスさんが山岳でちゃんとアシストされてる……BMCが山岳でチームプレイしてる……歴史的瞬間や……
夜のサイクリングからの炊きたてご飯で汗だく。
FDJ監督に本日の敢闘賞を。
あと、集団で豪華なローテーションが実現しててワロタ。
おのぼりさん自転車乗りにとって最初に思いつくのが山手線一周。いつかやろうとは思っていたんです。
早目の昼飯を終えてダラダラしていたら晴れ間がのぞいてきたので、自転車でふらふらと行き先も決めずに出発したのが12時半頃。雨が降ってきたらすぐに引き返そうと思いつつ、丸子橋を渡って五反田方面へ。五反田駅に到着した頃には、もう雨は降ってきそうになく、じゃぁ山手線一周でもするかと。
帰宅してぐぐってみると、はてなキーワードに「山手線一周」なんていうキーワードがあるらしく、たまたま全駅の写真だけは撮ってきていたので、写真をアップしてここに足跡を残す。
自転車はパナソニックのクロモリロード。サイコンは出発時から計測しっぱなしなので、山手線一周の距離とかわからないし(たぶん40kmぐらい)、時間も測ってなかったので、スタート時の五反田駅での撮影時間とゴール時の五反田駅での撮影時間で代用したい。
ちょっとそこらへんまでのつもりで出てきたこともあり、iPhone用の予備バッテリーを持っていないので、ロケタッチでタッチもせず、iPhoneで地図を確認するたびに電池の残量を気にしながらの一周となった。

降りたことのある駅その3。
ちょっと雲行きが怪しくてドキドキしてるぐらいの頃。ボトルごと凍らせていたVAAMがやっととけてきて水分補給ができるようになったのもこのへん。

iPhoneを多用していたゾーン。

最後は目黒から一気に坂を下ってゴール。13:15にスタートして17:41にゴールなので、4時間26分で一周ということになった。
普段は地下鉄で通勤しているので、都内のどこに何があるかってのがいまだにさっぱりわかってない。そういうのもあってなかなか新鮮であった。自転車で走ると距離感とかもわかるし。
で、帰ってきて丸子橋を渡り、多摩川の河川敷でしばらく黄昏れる。この時期、涼しくなった夕暮れ時にこうやってサイクリングから帰ってきて一休みするのは地元にいたときと同じ。このちょっとした時間が大変贅沢なのです、はい。