Category: uncategorized

  • 高速バスで渋滞に巻き込まれた日記

    先週、東京での用事を終えて高速バスに乗ったのだが、気がつけば愛知県内の東名高速で渋滞に巻き込まれ、明け方、亀山JCT付近でさらに渋滞に巻き込まれ、あぁこれは完全に予定から遅れるコースだと観念していると、京都東ICを下りて京都駅に向かう国道1号、山科付近にて工事の影響で一車線が塞がれており、かつ朝の出勤時間にぶつかって大渋滞、そして、そうか盆だと思っていると、吹田JCTの随分と手前から中国道へ乗り換える車で大混雑しており、大阪駅に着いたのは昼前というスペクタクルな状況になってしまったので、盆に高速バスに乗るのは止めた方がよい。23時過ぎまで時間が使えて、乗って寝て起きたら7時頃から時間が使えるいうのは高速バスのよいところだけれども、繁忙期は新幹線か飛行機にするべきである。

  • 園田競馬

    東国原英夫氏が園田競馬場に! | 地方競馬の楽天競馬|日替わりライターブログ – 楽天ブログ
    ベストタイザンがいつの間にか(6月15日付けで)ホッカイドウ競馬へ移籍していて竹乃上さんお怒り。兵庫県競馬組合はこういう情報をそもそも出さなかったり出すのが遅かったりで、どうしようもない。

  • Famous Name

    Horse Racing News | Racing News As It Happens | Racing Post
    G3までだと無類の強さを誇るFamous Nameさん、ドイツのG1にて貫禄の2着敗戦である。

  • 筋肉痛が酷い日記

    木曜日に東京で3〜4時間ぐらい歩き回っただけで、金、土、日と筋肉痛が酷くて、ただちに階段の上り下りに影響が出るレベル。

  • Tour de France 2011 終了

    というわけで、終わりました。エヴァンスの涙に貰い泣きしてしまった今年のツールでした。

    第21ステージ

    総合優勝争いは昨日までで決着、最終日はパリまでのんびりパレードランの後、シャンゼリゼの周回コースで最後のスプリントバトル。
    パレードランの間は、エヴァンスの周りにBMCが勢揃いしていて、あぁエヴァンスは山岳で全然アシストされなかったけど、他のメンバーはどこにいたんだろう……と思ってしまったけど、BMCは平坦ステージでしっかりエヴァンスを集団の前方で守っていたし、まぁ山岳以外ではアシストも機能していたのかもしれない。パレードランの最中にエヴァンスが急にバイクを降りたので、おおここで本領発揮のメカトラか!!とニヤッとしたのだけど、マイヨジョーヌ仕様の黄色いバイクじゃなくて、昨日までともに戦った普段のバイクでゴールしたいって理由でバイク交換したらしい。泣ける!!
    STAGE 21 – Image of the day / L'image du jour – YouTube
    シャンゼリゼのスプリントは、HTCトレインから発射されたカヴェンディッシュがあっさり勝利。HTCハイロードのスポンサー問題はどうなるんでしょう。こんなに勝ちまくってるんですけど。あと、カンチェラーラがスプリントに参加してるのにちょっと笑った。

    振り返ると

    ピレネーは総合争いが牽制ばかりで盛り上がりに欠けたけど(柏木集保だったら激怒しているレベル)、アルプスはもうお腹一杯になるほどのレースだった。クライマーらしく山岳でタイムを稼ぎに出たアンディ、王者の意地を見せるアタックを繰り返したコンタドール、決め手はないけどタイムを失うことなく堅実に走り、そしてTTで圧巻の走りを見せたエヴァンス、総合勢はみんな持ち味を出したツールだったのではないかと思う。山岳の最後までなんとか食い付いていき、TTで見事に失速したクネゴ師匠もさすがwの走りである。
    また、クライマーでもないヴォクレールが本職のクライマー相手にいくつもの超級山岳を対等に渡り合った走りは絶賛モノだと思う。落車で荒れた第9ステージで、メイン集団が半ば戦闘放棄したおかげで幸運にもタイムを稼いだという感じだったけど、そこから19ステージまでマイヨジョーヌを着て戦った姿は、すごいものを見てしまったという他ない。正直、ピレネーの初日でマイヨジョーヌを失うと思ってた。
    そして、やっぱり一番強かったのはエヴァンス。アルプスで貧乏クジを引いていたけども、その逆境を弾き返しての勝利である。あの二日間のエヴァンスの置かれた状況は本当に見てるこっちが辛いほど。あの状況を凌ぎ切っての勝利なのだから、派手さはないけど文句なしに強いといえる総合優勝だった。
    US – Tour de France 2011 – Best of n°1 – YouTube
    US – Tour de France 2011 – Best of n°2 – YouTube
    US – Tour de France 2011 – Best of n°3 – YouTube

  • ツール・ド・フランス三週目のまとめ

    いよいよ勝負のアルプスへ。

    第16ステージ

    最終週の初日はダラダラと登って、最後に2級山岳を越えてゴール。総合勢はアルプスまで動きはないかなと思っていたら、2級山岳の登りでコンタドールが単独でアタックをかましてきた。様子見なんて感じじゃなく、もう行き切ってやるという勢いで、追走できたのはエヴァンスとサムエル・サンチェスの二人。シュレク兄弟やヴォクレールは集団に取り残されてしまう。三人は下りでもどんどん後続とのタイム差を広げ、シュレク兄弟から大きくタイム差を稼ぐことに成功。アンディが下りに関してヘタレな言い訳をしていたけど、なんだかなぁという感じ。
    ステージ優勝はフースホフトエヴァンス達よりもさらに前で逃げていた面々からフースホフトとボアッソンハーゲンのノルウェー人二人が抜け出したけれど、最後はチームメイトのヘシェダルのアシストもあって、フースホフトがスプリントで勝利。山岳コースで二勝目のスプリンターw
    集団もゴールして、あとはグルペットを待つだけかという空気になっていたら、カヴェンディッシュがアシストも従えずに一人涼しい顔でゴール。山岳ステージなのになんでこんな上位で帰ってきてるんすかw

    第17ステージ

    アルプスの山岳三連戦初日。1級山岳を越えて長いダウンヒル、そして2級山岳を越えるプロフィール。逃げグループの中から2級山岳で動いたボアッソンハーゲンがその後を独走に持ち込んで今年のツール2勝目。二人しか出てないノルウェー人がステージ4勝目w
    総合争いは2級山岳でレースが動く。コンタドールが登りで何度かアタックしたものの決定打にはならず。しかし下りでさらにアタック。サムエル・サンチェスヴォクレールを引き連れて後続を引き離しにかかるけども、この3人ではヴォクレールが危っかしく、あぁ!と思わせるシーンを演出したかと思えば、ついに下りでオーバーランして沿道の民家のガレージにきれいにダイブ、そして着地。逃げ集団でも同じミスをやらかしている人がいたので本日二人目のガレージ侵入w
    STAGE 17 – Image of the day / L'image du jour – YouTube
    サムエル・サンチェスは元々下りが速いけど、コンタドールが下りをあんなに攻めたらメチャクチャ速いってのは意外であった。で、コンタドールサムエル・サンチェスと共に二人でゴールに向かうけども、人数で勝る後続集団が必死の追走でなんとか差をつけられずにゴール。ヴォクレールがミスせずに三人でローテーションを回せていれば……と思うところだし、ヴォクレールにとってはタイムを失う痛恨のミスといったところ。

    第18ステージ

    今年のツール最大の山場。超級アニェル峠を越え、超級イゾアール峠を越え、超級ガリビエ峠の頂上フィニッシュ。総合に大きく変動があること間違いなし。そしてこの日はレオパード・トレックの作戦が見事にハマった。
    逃げ集団にモンフォールとポストゥーマを乗せることに成功したレオパード。二つ目の山岳イゾアール峠の登りの半ばでフォイクトさんの牽きからアンディが飛び出す。これに誰も反応せず、アンディはそのまま独走状態で先行。逃げていたポストゥーマのアシストを受け、イゾアールの下りではもう一人逃げていたモンフォールのアシストを受けて快調に差を広げていく。下りでは、アンディが先導役のモンフォールのお尻を押す場面が何度もあって、アッー!!
    そのままアンディは逃げグループを全部飲み込んでガリビエの登りへ。後続のメイン集団ではサムエル・サンチェスコンタドールのスペイン連合が何やらヒソヒソ。エウスカルテルの選手もわらわら集まってきたし、これはチームの枠を越えた無敵艦隊スペイン連合の流れ!!……であるが無敵艦隊は撃沈してナンボということで、サムエル・サンチェスは早々に遅れ、コンタドールも動かない。
    そんなコンタドールを恐れていたのか、集団はお見合い状態で膠着。その間にもアンディはどんどん後ろとの差を広げているわけで、とうとう痺れを切らしたエヴァンスが先頭に立って追走開始。こういう場面でただ一人先頭を牽くエヴァンスさん、盛大に貧乏クジを引いてしまった。ヴォクレールもついていくがエヴァンスの前には出ず、ローランも後にくっついていくだけ。結局ガリビエの登りのほとんどをエヴァンス一人が牽いて、後ろはついてきただけ。あぁなんという貧乏クジw
    で、残り2kmではコンタドールが脱落。山岳で遅れるコンタドールとかありえない気もするけど、調子が悪かったのだろう。そう考えると、このコンタドールを恐れて動けなかった後続集団のみなさんは大変運が悪い。そして先頭で追走せざるをえなかったエヴァンスさん、本当に運が悪すぎるw
    結局、アンディが差を詰められながらもガリビエを先頭で登り切り、後続集団がそれに続いたけれども、有力勢から大きく遅れたコンタドールの総合優勝は非常に厳しくなった。で、なんだかんだでヴォクレールマイヨジョーヌを守るという奇跡が続く。

    第19ステージ

    後世に語り継がれるステージってこういうステージのことなんだと思う。昨日の失速で失うものはなくなったコンタドールが、王者の意地を見せるというのに相応しい攻撃的な走り。1級山岳テレグラフ峠を越え、前日とは違うルートからガリビエ峠を越え、最後は超級山岳ラルプデュエズへの頂上ゴール。
    スタートしてすぐに逃げ集団ができていたけども、コンタドールが最初の山岳のテレグラフ峠の半ばでアタック。これにアンディとエヴァンス、ヴォクレールが反応したが、エヴァンスはメカトラで集団に後退。コンタドールは後ろを気にせず、快調に飛ばしていくので、本日の逃げ集団はほんと涙目。ヴォクレールもついていくもののギリギリの走りで、少しずつコンタドールやアンディから離されていく。そんなとき前を牽いてアシストをしたのはチームこそ違えど同じフランス人のピノー。1級山岳の頂上までピノーが牽き、下りに入ってヴォクレールがポンと背中を叩いて感謝を示す場面も。前を追うヴォクレールをさらにアシストしてくれたのは、これまたチームの違うフレチャ。第9ステージの落車云々で険悪な雰囲気になどという話もあったが、フレチャが前を牽き、最後にはフレチャヴォクレールの尻を押して送り出す場面も。レースもクライマックスに差しかかり、ヴォクレールの奇跡的な奮闘に、チームの枠を越えたアシストができあがっていた。
    コンタドールたちはそのままガリビエ峠も先頭で通過。しかし、ガリビエの登りでついにヴォクレールがついていけなくなった。一旦、後続集団に吸収され、そこからさらに遅れたけれど、ヨーロッパカーのアシスト陣に守られながらの追走。ガリビエ峠の下りではサムエル・サンチェスが異様に速い下りを披露して、あっちゅー間に先頭のコンタドールのグループに合流。他の選手が下りでも踏んでいるのに、全然踏まないサムエル・サンチェスの方が速い。さすが下りの名手。後続集団は今日もエヴァンスが先頭を牽き、なんとかラルプデュエズ前までにコンタドールのグループを捕まえたけれども、ここでも先頭を牽かされるエヴァンス、本当に貧乏クジを引きまくりである。そうこうしていると、エヴァンスのグループよりさらに後ろにいたヴォクレールのグループも追いついてきてレースは振り出しに。
    そして、合流と同時にヨーロッパカーのローランがアタック、ここまでヴォクレールを守ってきたけど、自分の新人賞もかかっているわけで、アシストの役目から解放されて新人賞を狙うべくラルプデュエズの登りへ。その後ろのメイン集団からは、またコンタドールがアタック、これがまたすごいアタックであっという間に先にアタックしたローランたちをパスして先頭へ。なんというか、あぁこれがチャンピオンの意地なんだなぁという凄みを感じさせる走り。とはいえ、一人だけ違うペースで突き進むもさすがに最後まで持つわけではなく、最後はローランとサムエル・サンチェスに捕まって、ステージ3位。優勝はローラン。
    ここまでマイヨジョーヌを守ってきたヴォクレールもついに陥落、アンディへマイヨジョーヌが渡った。

    第20ステージ

    個人TTで最後の勝負。
    総合順位の下から順にスタートということで、カンチェラーラは早々にフィニッシュ。宇宙人にしてはタイムは平凡。カンチェラーラが走った時間は天気が悪く、徐々に路面が乾いてきたってこともあって、条件がよくなかったか。
    結局、ステージを勝ったのは人類最速と言われていたマルティン。前日と前々日でタイムアウト喰らってるのはどうなのって話を置いておけば圧巻の走りだと思う。いや、タイムアウトはどうなのよというのが本音だけど。
    何よりすごかったのはエヴァンス。アンディに対して57秒差あったビハインドを中盤までに追いついて、後半はアンディとの差を広げる一方。不運な2ゲッターがついに文句なしの総合優勝である。貰い泣きした。
    STAGE 20 – Image of the day / L'image du jour – YouTube
    これに対してアンディはスタート前からガッチガチに緊張、イレ込みすぎなのが一目でわかるほど。元々TTも遅いし、今回は仕方なしの2位。山岳でもっと攻めてタイムを稼ぎにいくべきだった。
    新人賞対決はローランがタラマエにTTで差を詰められたもののリードを守り切り、ヨーロッパカーはヴォクレールの総合4位と合わせて大成功のツールであった。

  • 自転車パンク日記

    帰り着く寸前に後輪がパンクしていることに気がついた。一度チューブに穴を開けたことがあるけど、あれはタイヤレバーでこすってしまったのが原因なので、走っている最中にパンクしたのは初めて。なんか刺さってるのを確認したので、明日以降にパンク修理でござる。

  • ツール・ド・フランス二週目の後半戦

    第13ステージ

    ピレネー二日目。超級山岳オービスクを越え、下り切って10kmぐらい平坦があってゴール。とはいえ、オービスクがあるのが行程の中盤なので、あまり総合勢は動かない感じ。で、序盤にクレーデンがリタイアして本当にレディオシャックは悲惨。
    逃げたのはこのツールで逃げまくっているロワ、他にモンクティエフースホフト、そしてなぜかペタッキもここに参加。オービスクの登りに差しかかるとまず飛び出していったのがフースホフト。だからなんでマイヨアルカンシエルを着てるスプリンターが超級山岳で飛び出していくんだよって感じですが、すぐにロワやモンクティエといった本職の登りの人達がフースホフトをパスして登っていく。フースホフトも自分のペースで淡々と登って、頂上を3位通過。ここからは下りの上手いフースホフトがグングン前との差を詰め、下り切る前にモンクティエを捕まえ、二人でロワを追走。で、残り3kmぐらいでフースホフトモンクティエを置き去りにして、ゴール前2kmぐらいでロワをパスして独走でゴール。スプリンターの勝ち方とは思えないフースホフトさんマジかっこいいです。
    本来はスプリンターのはずなのに、マイヨアポワを着てTTTを走り、一週目はマイヨジョーヌを守り、超級山岳ステージで勝つスプリンター。でも、マイヨヴェールは着ていないという意味がわからない状況です。

    第14ステージ

    ピレネー三連戦の最終日。カテゴリー山岳をいくつも越えて最後に超級山岳プラトー・ド・ベイユを登り切ってゴール。
    道中は、逃げに乗っていたフォイクトさんが山岳の下りでコースアウトして転落、スタスタと自転車を抱えて登ってきたり、リスタートして安全運転で下ってるな〜と思っていたら、今度はコーナーで転倒して苛立ちを隠せないのか、バイクカメラに真正面から悪態をついたりと、なかなかのやらかしっぷりである。というか、コースアウトしての転落は本当に下が茂みになっていてよかった。昨日のオービスクだったら……と思うとぞっとする。
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    フォイクトさんはこの後、集団に合流して今日も元気に集団を牽いていたりと、やることやってお仕事終了。他にラボバンクのヒゲで暑苦しいでおなじみのテンダムが下りのコーナーで外に膨らんで、自転車に乗ったまま前に一回転、鼻血ダラダラみたいなシーンも。
    ピレネー最終日だし、プラトー・ド・ベイユで総合勢は動いてくるかなーと思ったけど、あんまり激しい動きはなし。というか、今日も総合争いをする人達に混じって、なぜかwwwヨーロッパカーのヴォクレールとローランの二人ががんばっていて、アタックがかかる度にヴォクレールがチェックしにいく始末。これマイヨジョーヌを着て受けて立つ横綱の動きだと思うんですけど、なぜこの走りをヴォクレールがしているのか。ローランも途中で遅れたりしたけど、いつの間にかまた復帰してくるというミラクル連発。レオパード・トレックはダブルエースと考えれば、総合勢はみんな単独なのに、ヨーロッパカーだけアシストを残しているというありえない展開w
    結果的にマイヨジョーヌ守るに必死になっているヴォクレールが総合狙いの選手のアタックにことごとく反応したため、決定的なアタックが決まらず、総合で遅れているファネンデルトとサムエル・サンチェスのアタックが容認されたぐらい。結局、ファネンデルトが逃げ切り、サムエル・サンチェスが2位、遅れて総合勢、しかも今日はヴォクレールがタイム差なしでゴールにw
    遅れていたジルベールが丁度ゴールしたときに、ファネンデルトの表彰式が行なわれている最中で、ジルベールさん表彰式を見てニッコリ。そのまま表彰式の裏へ祝福へ駆け付け、ファネンデルトとキャッキャウフフ。
    総合争いよりもヴォクレールの奮闘がすごかったピレネー三連戦でござった。

    第15ステージ

    ピレネーからアルプスへと東進するつるぺた平坦ステージ。スプリンターにしてみれば、このステージと最終日のシャンゼリゼしかもう出番がない。ちゅうわけで、はいはいカヴェンディッシュが勝つんでしょという感じ。そして案の定HTCトレインが機能し、最後にレンショーに引き連れられたカヴェンディッシュが他を寄せ付けない走りで予定調和の勝利。ほんと強いですね。
    ゴール前では今日も今日とてHTCトレインを潰すためにジルベールがアタック。ただ、この人はゴール前でアタックすると、一緒にアタックした選手にローテーションを要求することもなく、自分が先頭に立ってドンドン行ってしまう。よく言えば漢の走り、ベルギーチャンピオンジャージに相応しい男らしいアタックなのであるが、冷静に見れば、ネジ一本外れてるよなコイツ……頭おかしいんじゃないか……という無謀なアタックな気もするのであった。そこが魅力なのではあるがw