緊急宣言、効果を疑問視 特措法改正を優先―政府:時事ドットコム
なんちゅーか、先月、特措法の改正法案の審議をせずに国会を閉じたのは与党だったと思うのだが、今になってこういう理由付けをされると馬鹿にしてんのか?という気になるな。
緊急宣言、効果を疑問視 特措法改正を優先―政府:時事ドットコム
なんちゅーか、先月、特措法の改正法案の審議をせずに国会を閉じたのは与党だったと思うのだが、今になってこういう理由付けをされると馬鹿にしてんのか?という気になるな。
https://www.netflix.com/title/80117824
時流に乗ってと言いたいところだが、どちらかというとバイオハザード的なゾンビ映画なので、COVID-19は関係ない。ベタなゾンビ映画だ。登場人物にそれぞれのバックグラウンドがあるけど、特にバス会社の常務のような自分が生き残るためなら他人を盾代わりに使う!という潔い自己中キャラがいてよかった。あと、大量のゾンビがワー!って機関車を追い掛ける俯瞰のシーンがあったけど、撮影楽しかっただろうなぁと思った。
今年も終わり。昼前から買い出しに行って、帰宅後はダラダラとして過ごした一日。
一年前はこんな一年になるとは思っていなかった。岡山1200やオーストラリアのSunshine State 1200を走りに行く気満々であったが、国境が閉ざされるというなかなか経験できない事態が起こった。また、これまで全然マスクをしない人生だったが、いまや外出するときマスクの生活にも慣れた。できなくなったことも多かったけれど、新たにできるようになったこともあった一年でもある。仕事の仕方が変わり、テレワークは定着した。それに伴って生活自体が大きく変わり、通勤時間が浮いた分でローラーをやりまくった一年でもあった。もっと生活を変えることもできるのではとも思うので、まぁその辺は追い追い考えるつもり。まずは来年も無事に過ごせるように気をつけていきたい。
米国の憲法云々のドキュメンタリーを見て、そういえば今年は行政の行動に対する世の中の反応がどうも理解し辛いこともあって憲法の本を読み直したのを思い出した。法学部出身ではないので、自分で本を読んだだけの知識しかないが、今年この本を読んでみて、やはり自分の理解は間違っていないと思うんだがなぁ……と感じた。現行の憲法、法律を元にすれば政権が違っていても行政府にできることは大して違わなかったのではと思ってしまう。結局、私権を制限したりするというのは立法府がどうにかするしかない。でもまぁ真摯に答弁をしていないという点で現政権を支持する気はないけど。
しかしこの本、元々は2001年に出版されたものだけど、出版当時ですでに日本政治のあり方を憂う内容になっているが、そこから20年経ってまったく事態は改善するどころか、悪化しているように思えるのがつらいな。自分の生きてる間に改善するという期待も特にない。
https://www.netflix.com/title/80091741
米国の黒人の大量投獄問題のドキュメンタリー。今年Black Lives Matter運動があって話題になっていたのでチェックしていたのだが、年末になってやっと視聴した。今の米国の人口は全世界の5%に過ぎないのに、米国の受刑者数は全世界の25%を占めるという問題提起から始まり、黒人の好むドラッグにより重い刑が課されるようになった経緯や、刑務所の民営化によって刑務所運営企業や関連業界が利益追求のために受刑者数の増加に繋がるような法律を立法するようにロビー活動をしているというところまで話が進む。BLM運動にあるこういった背景がまとまっていて勉強になった。
Apple Payが日本にやってくるまでの話【鈴木淳也のPay Attention】-Impress Watch
なるほど。本当はVISAのタッチ決済をApple Payで使えると一番嬉しいのだけど、全然対応しそうにないので、自分はMastercardがメインになってしまった。もうカードを財布からわざわざ出すことが面倒くさい。VISAのクレジットカードは会社で持たされているもの以外は解約してしまったが、Apple Payに対応することがあればまた考えたい。