いつも原付を放置してるところにたぶん自分のが写ってる件。
Category: uncategorized
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ラブホテル進化論
- 作者: 金益見
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2008/02
- メディア: 新書
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風呂場に仏像や地蔵といった一風変わった置物を置いてるホテルを紹介して、こう続く。
風呂に仏像やお地蔵さんが並んでいたら、色気を感じるどころか、逆に怖い。変態趣味のある方にと書いてあるが、神仏に興奮を示す客などごく稀であろう。なぜこんな、みうらじゅん氏にしかウケないような風呂を作ってしまったのか。話題性と他ホテルとの差別化が目的だったのかもしれないが、あまりにも客の立場を無視しすぎている。
ここでみうらじゅんを出してきた時点で評価せざるをえない。星5つ。
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経済データの読み方
- 作者: 鈴木正俊
- 出版社/メーカー: 岩波書店
- 発売日: 2006/12/20
- メディア: 新書
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日本経済をデータで裏付けながら解説。
統計データを見たいときに、どういう統計を見ればいいのか、そしてどの機関が作成しているのか、という点に触れてあるのがありがたい。 -
競馬漂流記
ちょっと前に積ん読消化で読んであったんだが。
- 作者: 高橋源一郎
- 出版社/メーカー: ミデアム出版社
- 発売日: 1996/12/01
- メディア: 単行本
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さすが作家。15年ほど前の話だけど今読んでも面白い。競馬愛を感じる。
競馬以外ではほとんど連絡取らないけど、年に何度か競馬場で集まる友人がいるというのは非常に幸せなことだ。そういう友人は久しぶりに会っても全然久しぶりな感じがしないのが不思議なところ。
テレビ西日本よ、山田雅人なんてゲストに呼んでる場合じゃないぞ。源さんを出せ。藤城さんが誘導馬に乗ってるときに源さんと元雄さんで画面一杯になるあのシーンを返せ。 -
さらば財務省!
- 作者: 高橋洋一
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2008/03/19
- メディア: 単行本
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政策に関する深い分析はないけど、霞ヶ関の内実暴露が予想以上に面白かった件。ちゃんとした分析は著者の別の本で読めと。
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なんでも実写にすりゃいいってもんじゃない
「デトロイト・メタル・シティ」の5巻と「ピューと吹く!ジャガー」の15巻をゲットしてきた。DMCの帯には実写映画化決定!とか書いてあるし、ジャガーの帯には実写映画DVD化決定!とか書いてあるし。なんなんだ。なんでよりによってこういう漫画を実写化しようと思ったんだ、と考えてるとなんか頭痛くなってくる。
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King George情報
レーポスによると、Soldier of FortuneはKing Georgeには出ないみたい。
てか、今年のヨーロッパの古馬路線ってSoldier of FortuneとDuke of Marmaladeが牽引していくのかな。去年のイメージもあって、あんまし強さを感じさせない。3歳馬が未知数だけど、今の古馬路線ならメイショウサムソンやアドマイヤジュピタが凱旋門賞に行ってもそこそこやれるんじゃないかと夢想してしまう。
毎度のことだな。 -
半年ぶりに阪神競馬場に行ってきた
去年の有馬記念の日に阪神競馬場に行って以来、ちょうど半年ぶりの阪神競馬場。誰にも連絡せずに行ったんだけど、いつものとこに立ってるとやっぱり知り合いに会った。地元の友人にも会った。あれだけの観客がいるのに出会ってしまうなんて世の中狭い。
それにしても凡戦だった。メンバー的にもしょっぱい感じのメンバーだったけど、レース自体も微妙な感じ。前が残ったレースだけど言うほどスローでもないし、雨のせいかな。その中で追い込んできたメイショウサムソンは頑張った。とはいえ、この程度のメンバーに取りこぼしているようでは……だな。鞍上が不安要素と思ってたら本当にその通りの競馬だった。てか、秋にはエイシンデピュティが宝塚記念馬として、G1馬として登場するわけだ。信じられん。
と、レース終わってつまんねぇレースだったとか言ってる割に、エイシンデピュティからメイショウサムソン、アルナスライン、アドマイヤフジ、アサクサキングスに流してたので、単・複・馬連をゲットしてそれまでの負け分を取り戻して帰ってきた。馬連はもうちょっとついてるかと思ったのに、単勝より安いのな。うーむ。