牝馬のワンツーというのは、牝馬が強かった今年を象徴するような結果であった。牝馬がファン投票1位で優勝というのもまた牝馬の年というものだった。
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2020 BRM1226 神奈川300km 伊豆
BRM1226神奈川300km伊豆 – Audax Japan 神奈川
2020年最後のブルベ。N2BRMでスタート時刻を選べたので0時を選択。このコースの見所は西伊豆スカイラインだけど、6時スタートだと自分の脚では達磨山の絶景スポットに辿り着くのが日没との熾烈な競争になりそうというのもあり、それだったら0時スタートにして河津以降を明るい内に走ればいいのではという判断。河津まではしょっちゅう走ってる道だし。
先月の鎌倉300の暖かさを思い出し、いつも着ているレインウェア兼用のウインドブレーカーを持たず、ウールジャージにジレとアームウォーマーという軽装で家を出た。家を出た時点で、アレ?ちょっと寒いかな?と思ったけど、まぁ走ってりゃ温まるだろとそのままスタート地点へ。すでに大変やばそうな感じなので、スタートのコンビニでホッカイロを購入し、アームウォーマーの中にペタペタ。年の瀬のド深夜に一体何をやっているのだろうか。
0時にスタートして、車がほとんど走っていない134号を快適に行く。
同時刻スタートは7〜8人ぐらいだと思うが、PC1以降はばらばらになってずっと一人旅でPCでも誰にも会わなかった。いつもの伊豆高原のローソンで休憩を入れ、河津のPC2に到着したのが6時過ぎ。寒くてたまらんのでカップ麺で暖を取る。そもそも伊豆半島の中でも河津は南だから暖かいだろうと思っていたけど、全然そんなことはなく0度前後しかない。天城トンネルに向かって登っていくとどんどん気温は下がり、マイナスに突入。ウインドブレーカー持ってきていないのを大変後悔する。年の瀬の夜明けに一体何をやっているのだろうか。
天城トンネルから15kmほど下るのだが、7時になっても依然として気温はマイナスのまま。死ぬかと思った。西伊豆スカイラインに登る前の最後のコンビニでまたまた暖を取るためにストップし、肉まんで暖まる。ホッカイロとか肉まんとか普段のブルベではまず買わないのだが今回は仕方ない。軽装すぎた。
西伊豆スカイラインも天気はよいけど、吹き曝しになるので風が冷たく、体感としてもかなり寒い。
最の高というやつでは。16年のたまがわ忘年会のとき以来だ。
沼津のPC3で昼飯。ここまでまったく渋滞に巻き込まれることはなかったけど、沼津以降はがっつり渋滞でなかなか進まない。沼津に到着した時点だと、16時前には帰れるかな〜と思ったのだけど、全然ペースが上がらなかった。PC4で軽く補給し、渋滞の134号を行く。鎌倉駅のところで後ろから追い付いてきた方がいて、250kmぶりぐらいに他の参加者と遭遇。二人でゴールへ。
前に1〜2人いるはずと思っていたけど、我々二人が最初のゴールのようだった。どっかでパスしてたみたい。
本日のゴール受付係。速すぎてシャッタースピードが間に合わない。(スタートのコンビニでもヤンチャして田中さんをてこずらせてた)
じっとしていると冷えるので、ゴールしてすぐに退散。クソ寒くて(自分のせい)後悔だらけだったが、2020年のブルベも無事に終わった。めでたしめでたし。
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20201225
朝5時前に起きて、夕方からちょっと寝て、26日0時スタートの伊豆300を走るぞ!と思っていたのに、まったく眠くならず、結局ただ早起きしてそのまま0時発のブルベに行くという辛い展開になってしまった。気を付けて走ろう。
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Festive 500 – Sleepless in Seattle
去年の映像らしい。楽しそうだな〜またSeattleに行きたいな〜と思って見ていたけど、年末に雨の中、500km走るという事実を見てアタオカだと思って我に返った。ZwiftでいいよZwiftで。
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20201224
金曜と月曜を休暇にしたので今日で仕事納め。4月以降すっかり仕事のスタイルが変わってしまったが、何とか無事に一年を終えたかなと思う。まったく顔を合わせてなくなった人も多々いるけど、それでもまぁ仕事は回っているようだ。
仕事の後はZwift。これもこの一年で定着した生活スタイルである。
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小物金属
テフロンは剥げ、取っ手は腐食し崩壊したフライパンと鍋、PBPに持っていってサンカンタンのホテルでショートしてブレーカーを落とした電源タップ、折り畳み傘四本、針金ハンガーたくさんを小物金属として捨てた。こちらに来てから小物金属を捨てたのは初めてではなかろうか。鍋とかフライパンはもう数年前から使ってなかったし、折り畳み傘も使えないのが蓄積していたのですっきりした。
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The Federation – 18 Dummy
久々に聞いたけどやはりかっこいい。