http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/gt2007121400.html
加えて、GIレースの馬券は必ず買うほどの競馬ファンで、「みなさんと一緒に、この番組で(さらに)競馬通になっていきたい」と意気込む。
川合俊一はなめてるのか?いやまぁ関西在住なので関係ないんだけども想像するに堪えない。ともあれ、関東圏はほしのあき、関西圏は柳沼淳子ということで、東海テレビはどのおっぱいで対抗してくるかが見物です。
ベッカー教授の前作の続編。今回はポズナー判事とのブログでの記事をメインにしてる。感想は前作のときと同じ。
今は超反省している。
ベッカー教授の経済学ではこう考える―教育・結婚から税金・通貨問題まで
ビジネスウィークでのコラム集。
人はある行動を取るときに得られる効用とそれにかかる費用を比較して、インセンティブに基づく判断で人は行動する。また、ある行動が取られたときの表面的な結果だけではなく、機会費用もきちんと考えないといけない。これを軸にいろいろな問題に斬り込んでいる。基本的な理論はとてもシンプルだと思う。
Amazonのレビューで理論の応用の一貫性が弱いとか書いてる人がいるんだが、ちょっとねぇ……
Fallonも忙しいな。
野口みずきの言葉である「走った距離は裏切らない」ですが、この言葉を言うにはそれだけ走らないといけないわけですからね。僕は時々思い出して反省しなければいけない。
20時半頃に家に帰ったらテレビに心月院が映ってたので見入ってしまった。館長出るかなーと思って見てたのに残念ながら登場せず。館長は元気か?Y尾は何してるのか?とか思った。
あとは三田市特集らしく、九鬼家とか白洲さんとかが紹介されていた。高3のときの日本史の担当がやたらに「九鬼の殿様が〜」とか言ってたのを思い出す。
経済学の基本原理を事細かに解説した本。数学を使わないために冗長すぎる感じはするがこれは仕方ない。タイトルだけで判断すると経済学入門書のように思ってしまうが、この本は決して初心者向きではないと思う。経済理論の基本を数式ありで勉強した後に、この本を読んだ方が得るものは大きいんじゃないかな。
ただ、この和訳はどうだろう。あまりいい訳ではないと思う。