- 作者: ウィリアムトムソン,William Thomson,清野一治
- 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
- 発売日: 2006/05/01
- メディア: 単行本
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細かいところに関しては、著者の専攻分野を念頭に置きながら読むべしなんだろうなぁ。
細かいところに関しては、著者の専攻分野を念頭に置きながら読むべしなんだろうなぁ。
ヤバい経済学より経済学的なお話。かつ、経済学のエッセンスを的確に示しているので、ヤバい経済学を読んだけどもっと経済学チックなのが読みたいと思う人向け。
13日は小学校の同窓会でした。去年の9月から頻繁に開催中。
軸にしたトウショウシロッコもスズカフェニックスも出遅れ。年明けからエイシンドーバーを推しまくってたのにいざ馬券買う段階で軸にできんのは実に情けない。
マルカシェンクが最後方走ってるのに驚愕した。前走逃げて結果を出した馬を最後方まで下げるなんてどういうことよ。
中舘は確かに逃げのイメージがあるけど、ぐりぐりの逃げ馬を逃げさせて勝つというイメージではなくて、うだつの上がらない馬を逃げさせて勝ってしまうイメージ。というわけでジョイフルハートは残念でした。
アドマイヤオーラはめちゃめちゃ切れますね。距離はまだ未知数だけど、切れる脚があるというのは大きい。兄より活躍すると思う。
ダイワスカーレットもクラシック戦線の主役ですな。京都で切れ負けするあたり、兄によく似ている。脚質からするとアストンマーチャンにとっては嫌な存在になりそう。
ローレルゲレイロはダイワスカーレットとアドマイヤオーラより後ろにいては勝負にならんでしょ。
ペースを判断してさっさと前に行った松岡くんが上手かった。けど、このメンバーからクラシックで勝負になる馬は出るかな?という感じ。
http://jra.jp/news/200701/010901.html
まぁ年度代表馬とかその辺は妥当だけど、最優秀ダート馬がアロンダイトってどうなのよ。ポッと出のジャパンカップダート馬より、交流G1を3つも勝ったブルーコンコルドのほうが最優秀ダート馬としては相応しいと思うのですがね。
ま、JBCの週にのうのうと「今週はG1がない」とか誌面に書いちゃうメディアの人たちが投票してる結果なんてこんなもんなのかもしれんがね。地方は参考にしないというのであれば話は別だけど、そういうことはないわけですよ。最多勝なんかは地方も含めてるわけでしょ。何のための交流G1なんだろうか。
誰がどう投票したのかまで分かるようになってますが、ディープが薬物疑惑の件でどうかなと思うのはありとしても、最優秀3歳牡馬にアンバージャックと投票する記者はどうかね。中二病じゃないんだからそういうのはさっさと競馬記者やめてから飲み屋でやってくれ。
3年ほど前まで某IDで結構な量を書き溜めていたけど全部消してしまった。WayBack Machineからサルベージできそうだけど、あえてサルベージしない。
というわけで、IDも一新したことだし、何か書くぞ!書きたい!書ければ!
簡単に。
現時点でシャドウゲイトが一番人気。人気がなければ本命にまでしていいと思ったんだが、これではちょっと無理。
小回り中山の芝2000mに古馬のハンデ戦。正直、何がきても納得しそうなんだが、弥生賞なんかとは違って末脚勝負にはならんでしょ。長くいい脚を使える連中から。そういう点ではヴィータローザが人気なさすぎだと思うんだが、近走の様子だとちょっとねぇという気がする。
◎トウショウシロッコ
○マヤノライジン
▲ダンツジャッジ
△ブラックタイド
アサカディフィートが差し届いたらごめんなさいだ。
京都マイルといえばニューベリーといきたいところだが、単勝のオッズに比べて複勝で妙に人気してるのが競馬ファンの意気込みを感じさせるw
毎度毎度上がり最速を叩き出してるスズカフェニックスを本命に。どっちかというと淀みないペースで流れそうなので、京都外回りなら届くかなと。だとするとフサイチリシャールには願ってもない流れになりそうだけど、阪神の1400mで復活したフサイチリシャールをここで買いたいと思わない。スローの差し比べ向きのホッコーソレソレーにはちょっと厳しい流れになるかもと思うので消す。
阪神カップ組と鳴尾記念組だと鳴尾記念組かなと思うが、サクラメガワンダーが勝つイメージがわかない。
◎スズカフェニックス
○マイネルスケルツィ
▲エイシンドーバー
△マルカシェンク
△ペールギュント
開発経済学についてはかなりの門外漢であるが、開発経済学においてもインセンティヴが重要だということを確認させてくれる良書。日本語訳が割と硬派な感じ。
小説のノリで一気に読めてしまうが、「No Free Lunch」ということを一貫して強調しており、それが経済を議論するときにいかに大切かと。費用と便益をよく考えましょう。
なんで売れたのかよく分からない。講演が元ネタだけあって多少行き過ぎた表現もあるが、そもそも国家を情でどうにかできたら苦労しない。