打倒ディープをデルタブルースに託した去年の有馬記念からもう一年。中山競馬場ではもう徹夜組がいるらしい。
某CBくんの「中山まで行くなら一緒に行きますよ!」という発言に心を揺さぶられたんですが、某幕張氏の「その交通費を馬券代にした方がマシ」という含蓄のある一言で我に返りました。久々にTAKさんとまぐわいあえるかも!と勝手に思ったりしましたが今回は見送りで。
で、今年は打倒ディープをドリームパスポートに託すつもりです。
http://jra.jp/keiba/thisweek/2006/1224_3/index.html
Category: uncategorized
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今週は有馬記念
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ドリーム競馬の新キャスト
http://www.ktv.co.jp/newyear/main5.html
ネットでは北野誠だのという噂が流れていたが、関テレのサイトによるとどうやら新MCは柳沼淳子らしい。
北野誠や山田雅人じゃなくてよかったなぁと思うとともに、一朗太サイトにあった「ライブ感を出すため」のキャスト変更かこれは?と思ってみたりする。 -
O江会終了
新鮮なO江会を終えて、3時過ぎに帰ってきたものの、寝たら6時に起きれないのでグダグダ中。かなりアレな感じ。
で、会はですな、店にある一番キツイ酒!という注文を連発して自滅したサンダーバームのギタリストに脱帽。家まで送り届けたMぴょん氏に大感謝です。 -
ステイゴールド産駒G1ゲット
朝日杯FS
ローレルゲレイロが先頭に立ったときは、降着の件もあって本田キターと思ったんだが、蛯名スペシャルを発動させたにもかかわらず、ドリームジャーニーの追い込みがきれいに炸裂。ドリームジャーニーの末脚だけが光った。
ローレルゲレイロは強引な競馬だったけど強いですなぁ。カワカミプリンセスともども、本田さんに合っている感じがする。
オースミダイドウは骨折らしいし、勝ち馬はともかくとして、負けたメンバーからクラシックは厳しそう。香港あれこれ
The Hong Kong Jockey Club
HKJCの公式サイトでレース後すぐに映像がアップされるのが素晴らしい。
とにかくスプリントのヒドさに笑った。メイショウボーラーは気まぐれでゲート出てすぐ立ち止まってしまったし、シーイズトウショウは追走で手一杯。バテて下がってきたのをかわしただけ。この2頭も国内では決して弱くないんだがなぁ。というか、メイショウボーラーは論外ですわなw
アドマイヤムーンが一番惜しかった。あと一完歩あれば勝っていたのにねぇ。
で、ユタカさんが騎乗停止食らったのに有馬記念には乗れるそうな。ユーイチが以前、香港で騎乗停止食らったときはすぐに日本でも適用されたような気がするんだが、ま、ディープに乗れないとなると大惨事でありますしなぁ。一朗太氏降板
超悲しい。ディープの引退なんか比べ物にならないぐらい悲しい。
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衝撃のデビューとは言えど
ディープインパクトの弟ということで注目のデビュー戦となったニュービギニングですが、さすがにちょっとマスコミが盛り上がりすぎなのでは。ニッカンスポーツにいたっては、「弟も飛んだ!」とか書いてあったけど、あの程度の勝ち方で飛んだと言えるなら馬が鳥類になってしまうw
13.1 – 12.0 – 13.5 – 13.5 – 13.5 – 13.6 – 13.4 – 12.5 – 11.6 – 11.3
新馬戦とはいえ、何ですか、これ。スローで流れたならそれなりに上がりをまとめてくるかと思えば、上がり3Fのタイムも平凡。ゴールに向けて加速し続けているという点が救いかな。
しかも、父はアグネスタキオン。ロジックでG1を制したとはいえ、1勝目を上げたものの2勝目が遠いという産駒が多い。ニュービギニングの次走はラジオNIKKEI杯2歳S(この名称に慣れない)とか、ホープフルS(有馬記念と同日同競馬場w)とか報道されているが、いきなり正念場を迎える気がしますなぁ。
で、阪神JF。コースが変わったとはいえ、勝ち時計はラインクラフトの持つ桜花賞レコード1:33.5を0.4秒も上回ったのだから上位2頭は抜けていると思う。なんだかんだでマーチャンは距離が微妙な感じですが。
てか、18頭中12頭が父内国産な上に、上位3着までを独占してるわけだし、今年のJRAのG1戦線を振り返ってみても、カネヒキリ、キストゥヘヴン、ロジック、カワカミプリンセス、ウオッカが父内国産なわけで、正直、最優秀父内国産馬とか必要ない時代になってるのではないかなぁと思った。 -
ホイールクリック
マウスのホイールをクリックしてリンクを新しいタブで開こうとすると、いつも同じのが2つも3つも開いてしまう。感度良すぎなのかねぇ。
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ディープインパクト完勝
ん、ディープインパクト復活!とかの意味が分からん。特に復活しなければならないほど落ちぶれたはずはないんだがね。
ここ数年のJCはタップダンスシチーのおかげで激流になってましたが、今年は平穏なJC的ペースより若干遅いかなといった程度。それで最後方から差しきったんだから完勝ということで文句なし。ただ、やっぱり有馬記念で今回ほど信頼が置けるかというと、結構微妙だなぁという感じはする。なんといっても中山ですからねぇ。
ディープの強みって3コーナーから4コーナーにかけて馬なりで加速しながらペースを落とすことなく回りきれるコーナーリングの上手さだというイメージなんですが、中山だとそれを打ち消すぐらい直線短いし。このイメージはドリパスも一緒。ただ、トップギアを使える距離が短いのがドリパスの弱点かなとも思うが。
コスモバルクは一時期の狂気染みた先行力がすっかり影を潜めてしまった。ある程度のペースで行って、そのまま押し切るのがこの馬のスタイルだったのに、変に大人しくなってしまった感じがする。今回もラップを見ると3角あたりで一息入れてるが、若かりし頃にはそんなことをせずに突っ走っていたものだ。
ちなみに、1着ディープ、2着ドリパスから三連単に行ったものの、3着にハーツとサムソンしか拾えず。ウィジャボードは、二年続けてJCに来た外国馬は前年の着順を上回ることがないというジンクスをどっかで見たから。こういう原因がはっきりしない、証明のない文言で消すようなことをしてはいけませんな。
競馬ブックのコメントで、ユキノサンロイヤルに騎乗して、4角から直線にかけてウィジャボードを内に閉じ込める格好になった勝春が「ディープのアシスト役ができました」とのコメントしてたが、おいおいそれは口にしちゃいかんだろうと思った。Gallopの方は編集部の心遣いか、そこの部分だけキレイに消されてたがw -
JCについて思案中
ディープもハーツも東京2400mは持って来いの舞台なのでどっちを上にとるか迷い中。凱旋門賞やキングジョージで勝ち馬と差のない競馬をする2頭が同時期に日本から出てきただけでもすごいことで甲乙つけ難い。
が、秋天に嘘登録をしてまで手元に置いて調教を重ね、今週の調教の動きも絶好だったディープを上に取る。古馬初挑戦で負けた有馬記念よりも、今回の方が、ハーツに加えて、欧州年度代表馬、3歳馬のトップ二頭が揃ったという点で、ディープにとっては負けられない度合いが高い。
この二頭に挑んで勝負になるのはやっぱりサムソンとドリパスの3歳2騎だな。今年の世代は牝馬も古馬を圧倒したし、一仕事やってくれそうな雰囲気がある。ただ、サムソンはこの秋の2戦がどうもすっきりしない。特に菊花賞は三冠を賭けてMAXでいってるはずなのに、そこで距離適性において自分より劣るだろうと思われたドリパスにあっさりやられている。時計勝負が向かなかったとか叩き良化タイプだとかイクスキューズは可能だけど、どうも調子が今一歩なのかなという感じを受ける。
秋天2着のスウィフトカレントは香港カップの出走を受諾しているので狙いはそっちでしょう。あと、穿った見方だが、今回は社台としてはハーツを推さざるをえないはず。
おそらくトーセンシャナオーが先行することになるんだろうが、鞍上後藤なので、ある程度のペースを刻むんじゃないかと思う。というか、さすがにこれだけのメンバーが揃って直線向いてヨーイドンだけの競馬では寂しい。少頭数だけに騎手の駆け引きにも注目したい。
◎ディープインパクト
○ドリームパスポート
▲ハーツクライ
△メイショウサムソン