もう京成杯AHとか朝日チャレンジCの季節ですよ。なんて思ってたら、あっという間に毎日王冠と京都大賞典の週になり、秋のG1戦線に突入して、一年が終わっていくんでしょうね。
あと、今年の欧州の3歳馬がいまいちパッとしないのはかなりディープインパクトに追い風なんじゃなかろうか。なんか2005年クラシック世代はクラシック勝ち馬の牝馬が戦線離脱、牡馬クラシックの2着馬も三頭揃って戦線離脱と、ディープインパクトはこの世代の幸運を一身に背負って生きている感じがする。というか、不幸を全部他馬に押し付けているのか。
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T向け
高知のK藤氏ですが、9月16日と17日の予定で神戸に来るそうです。よろしこ。えー、名古屋ぐらいなら無理してでも来るべしですよ(・∀・)ニヤニヤ
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2006年度上半期JPNサラブレッドランキング
http://www.jra.go.jp/info/0608/20060823-ranking.html
まぁディープインパクトやハーツクライが上位に来るのは当然である4歳以上芝部門ですが、彼らに続く国内勢力がコスモバルクやリンカーンってどういうことよ。いかに今の古馬路線のレベルが低いかが分かる(と書くと海外G1馬コスモバルクのファンとかは怒りそうだけど)。
しかも、ディープインパクトと同じ世代の現4歳馬がほとんどいない。牡馬ではディープに次ぐ4歳馬がインティライミとシックスセンス。インティライミはまたまた休養に入ってしまったし、シックスセンスに至っては故障引退となってしまった。
4歳牝馬に目を移すと、特に2005年クラシック世代の牝馬は近年稀に見るハイレベルな世代だと思うけど、桜花賞馬ラインクラフトはつい先日、調教中に急死。オークス馬シーザリオは去年の日米のオークスを制した後、故障で引退。秋華賞馬エアメサイアは今年の秋の予定が白紙に戻されたばかり。この世代のトップ3頭が4歳秋には不在になるとは誰が予想したものかねぇ。 -
無事是名馬とは
http://www.sponichi.co.jp/gamble/column/foreign/KFullNormal20060824001.html
アメリカでは去年の年度代表馬Saint Liamが事故で亡くなったばかりだが、去年のスプリント王のLost in the Fogは癌を患い、死を待つだけらしい。無事是名馬とはよく言ったもので、今週はそれをひしひしと実感。
ちなみに今年のアメリカのアイドルホースであるBarbaroは、ケンタッキーダービー圧勝後のプリークネスSで骨折し一時は生命の危機すら言われたほどだが、なんとか回復の光が見えた模様。
日本ではナリタセンチュリーが故障引退。田島騎手とのいぶし銀コンビが印象に強く残っている。今年の秋の天皇賞ならメンバー的にもチャンスがあったろうに、こんな結果になるとは。
あと、モノポライザーが佐賀に移籍するらしい。ダイナカールの残した数少ない牡馬で、しかも父はサンデーサイレンスなのだから、戦績がイマイチとはいえ、種牡馬としてダイナカールの血を受け継いでいくべきだと思うんだけどねぇ。 -
名牝二頭の死
ベガとラインクラフトが亡くなったらしい。
http://www.jra.go.jp/info/0608/20060817-vega.html
http://www.jra.go.jp/info/0608/20060819-rheinkraft.html
ベガは競走馬としてだけでなく、繁殖牝馬としても大成功し、名実ともに歴史に名を残す名牝。父系ももちろんだけど、ファルブラヴとの間に牝馬が生まれているようなので牝系にも名を残してほしいところ。
ラインクラフトは現役でも屈指の短距離馬になれると思っていた矢先の出来事だけに残念。繁殖牝馬としてどんな産駒を送り出すかも見てみたかった。
活躍馬だからこそ亡くなったときにも注目されるわけだが、二頭も続くとなんとも言えない。 -
コウモリ
昨日、急に豪雨になったときに僕が洗濯物を取り込んだんですが、コウモリも一緒に取り込んでたらしい。
今朝、部屋の中をコウモリが飛び回ってて大変だったそうな。