朝からゼミ。今年度になってから講義は前期に一コマあっただけで、あとはゼミが二つあるだけ。なんつか、ゼミがないとどうも腑抜けてしまう自分をどうにかしたいところではありますが。なんせ普段通りのゼミは12月の初め以来なので、ゼミの後は昼飯を食った後まで引き続いて最近の時事問題等々について長々と雑談。
楽天証券がライブドア株の評価を一気に「最高」から「最低」へ引き下げたとのこと。これって要は自分ではキチンと評価できてないってことなだけじゃないのか。無能さを曝け出してる感じ。これが16日以前に評価を下げてたらカッコよかったんだが。楽天って本業は金融業でしょ。頑張らないとw
Category: uncategorized
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ブルーイレヴン引退
http://keiba.radionikkei.jp/news/20060118K03.html
ブルーイレヴンが引退するらしい。2003年の京成杯で恐るべき暴走機関車ぶりを発揮したのが懐かしい。武豊Jですら抑え切れなかった。最後の直線でドタバタになってたし。しかもレース中に骨折。
惜しむらくは一度としてG1の舞台に立てなかったことか。2004年の関屋記念で復活Vを果たし、次の毎日王冠で好走したように、あれだけのポテンシャルを秘めた(と勝手に思っている)馬がG1に出走することなく引退していくのは非常に残念。
しかもナリタトップロードが急逝してしまって後継種牡馬がヒシミラクルとかぐらいしかいないサッカーボーイ産駒なのに、ブルーイレヴンは乗馬になるとのこと。なんてこったい。気性を考えたら仕方ないのだろうか。 -
競馬中継と大相撲中継
まず競馬について。京成杯は例年のごとくなんともいえない状況。ジャリスコライトは決して弱くはないのだろうけど、いかにも京成杯馬という感じ。このニュアンス、汲み取ってください。
日経新春杯は前にいた連中で残ったのがインティライミだけ。負けてなお強し。斤量や通ったコースを考えるとアドマイヤフジよりインティライミの方が確実に強い。注目してたマーブルチーフはこの展開ではちょっと辛い。実質的にはハンデ頭だったエルノヴァは、今日はやる気なし。牝馬の気まぐれだろうか。
競馬中継が終わると次は大相撲中継。デーモン小暮閣下降臨。NHKのアナウンサーが「デーモン小暮閣下」とか「世を忍ぶ仮の〜」とか言ってるのにとてもウケタ。しかしまぁ閣下は自他共に認める相撲通だけあって、元大関・貴ノ浪の音羽山親方を唸らせるコメントを連発。さすが。
個人的には相撲中継を丸々全部見たのが久しぶり。小学校とか高校の頃、場所中は大相撲ダイジェストも含めてほぼ毎日見てたもんですけどねぇ。 -
なんかBloglinesがおかしい
Bloglines.com – What's your Question?
ここ数日、Bloglinesの言語設定が勝手に日本語になったり英語に戻ったりするんだけど、これはどうしたことかねぇ。
ていうかですね、”notifier”を「更新通知機能」と訳されてもなんか意味が伝わりにくいですよ。”bookmarklet“に至っては「ブラウザー組込登録ボタン」なんて訳されててもはや意味不明。”bookmarklet“は「ブックマークレット」でしょ。 -
ドバイWC登録馬
韓国の英雄ファン・ウソク教授は求心力を失っているようですが、日本の英雄ディープインパクトはドバイに登録したらしいです。ま、今回のは予備登録なので、まだまだ分かりませんが。
http://keiba.radionikkei.jp/news/20060113K06.html
ディープインパクトはドバイワールドカップ、ドバイシーマクラシック、ドバイデューティーフリーの3つに登録してる。ドバイみたいな砂ならドバイWCに出ても面白いんじゃなかろーかと勝手に思ってみたりする。そして、ドバイデューティーフリーの日本馬の登録の多さに苦笑。みなさん、あさましすぎ。
ドバイに行ってしまうと、春の天皇賞が微妙になるなぁ。 -
インティライミが帰ってくる
インティライミが日経新春杯で復帰する。ダービーが終わった時点では、3000mになる菊花賞でディープインパクトに勝てる同世代の馬はこの馬だけ!という雰囲気だったが、残念ながら故障で戦線リタイア。今年は春の天皇賞まで順調に行ってほしいものだ。
皐月賞の前の時点で、ディープインパクトを倒せるのはこの馬!と言われていたストーミーカフェは残念ながら……今年はマイル路線を試してみてほしいと思う。
ちなみに日経新春杯の注目はインティライミじゃなくてマーブルチーフ。なんせ京都ですから。インティライミはアドマイヤフジとかを勘案しても56.0kgぐらいで許してやってほしかった。てか、牝馬で55.0kgも背負わされるエルノヴァが一番かわいそうだと思う。アドマイヤフジと同じ斤量はいくらなんでも。