今日は10時から本ゼミで久しぶりに報告する。実に一ヶ月ぶり。準備してたらこんな時間になってしまった。
猛烈にちょいと一眠りしたいんだが、一眠っちゃうとたぶん困ったことになるので、ぼきがんがる。
Category: uncategorized
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眠いホゲホゲー
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短距離路線世代交代?
デュランダルが引退し、ハットトリックが香港マイルに行くらしい。
デュランダル陣営は8着に負けたのがよっぽど悔しかったんだろうなぁと思う。二年前のスプリンターズSでビリーヴを差し切って、一躍短距離路線のトップに立ってからは、日本では一度も連を外していない。それが今回ビッグプラネットすら捕らえられないという結果。これは流れが向かなかっただけで、凡走ではないので勿体ない。この秋二戦の安定感のある末脚を見ただけでも、まだ十分やれる。ハットトリックがデュランダルほど安定した王者になるかと言えば、多分それは無理だと思う。
とはいえ、香港マイルに参戦するハットトリックには、ぜひ去年の香港惨敗組の分まで頑張ってほしい。 -
偉大なるDeutsche Post
http://psdblog.worldbank.org/psdblog/2005/11/the_worlds_most.html
Deutsche Postがトップに来てるのにビックリ。思えば九月頃に修論の関連でUniversal Service Obligationsについて論文を読んだものである。が、そちらの方面で話をすることに行き詰まりを感じたので、夏休み明け以降は全然関係ないことをやっていたりする。
日本の企業が一社もランクインしてないのが不思議だが、案外そんなもんかもしれない。 -
マイルCS回顧
予想通りの展開。ラインクラフトが3着に突っ込んできたのには驚いたけど。
http://keiba.radionikkei.jp/news/20051120K46.html
デュランダルには流れが向かなかった。池添騎手は「いつもの反応がなかった」とコメントしているけど、デュランダルは33秒2で上がっているのだから普段通りの末脚は使っている。レース自体が1分32秒1で決着したように、時計勝負になってしまうと追い込み馬は苦しくなる。ハットトリックとは0秒4差なので、32秒8を使わないと勝てない。さすがにデュランダルでもそれは無理でしょ。
http://keiba.radionikkei.jp/news/20051120K47.html
今回のラジオNIKKEIのアラカルトはコジ付けに近いものがあるね。というか、ドリーム競馬の最後に一朗太先生が「デュランダルのハットトリックを阻止したのは、その名の通りハットトリックでした!」みたいな台詞を残すかと思ったら、存外まともなコメント。つまんなーい。
さて、短距離路線のG1が全て終わったが、今年の最優秀短距離馬はどの馬になるのだろう。スプリンターズSは香港馬のサイレントウィットネスに持っていかれたので、アドマイヤマックス、アサクサデンエン、ハットトリックの三頭が候補になるんだが、どれも最優秀と言えるかというと、どうもなぁと思ってしまう。いっそのことサイレントウィットネスでもいいような気がしてきた。 -
マイルCS予想
去年はラクティを本命にした苦い思い出のあるマイルCSです。注目はデュランダルが同一G1三連覇を成し遂げるかという点。
デュランダルを素直に本命にするのも面白くないので、ハットトリックを本命にしたい。ちょっと人気し過ぎてる感もあるんですが、前走で一度ペリエが乗ったのが不気味。圧倒的な末脚の爆発力を誇るデュランダルに勝つには先行抜け出しで粘り込むぐらいしかなさそうですが、デュランダルと同じぐらいのポジションにいても、同様の脚が使えれば勝てるわけです。デュランダルは例によって最後方からでしょうから、ペリエの手綱捌きを持ってすればワンテンポ先に仕掛けてゴールまで粘れるはず、ということで本命。
で、ハットトリックとは違い、本当の先行抜け出しで粘り込めそうなのがダイワメジャー。京都の外回りはプラスになるとは思えないですが、ダンスインザムードを2着に持ってきたルメールの手腕を信じて。
さすがにそれ以外は差し切ることができるだろうということで、三番手にデュランダル。
ラインクラフトが人気してますが、さすがにここでは無理でしょ。エリ女の古馬と3歳馬の斤量差は2kgですが、ここでは1kgですよ。それならダンスインザムードの方が上位だと思います。気分よく走れば、ですけどね。
テレグノシス、サイドワインダーといったトニービンのお子様たちは掲示板に載るか載らないかってとこでしょう。 -
JRAの来年度の番組表
http://www.jra.go.jp/joho/pdf/h18-bangumi.pdf
平成18年度番組表が発表された。上から順に眺めていった感想をまとまりなく記す。
ヴィクトリアマイルなんて本当に必要か?で、なんでわざわざ阪神牝馬Sの距離を変更してまでステップレースに持ってきたの?というのと、牝馬が活躍している安田記念のレベルが落ちてしまうのではないかと思う。
その阪神牝馬Sの後釜として国際競争の阪神Cを新設。以前はスプリンターズSがあった日程ですな。スプリンターズSを移動させた理由は香港遠征の奨励だったと記憶してるんだが、なぜ香港遠征を止めさせるような意図でここに1400mのレースを新設するの?
クリスタルC廃止。まぁ最近の勝ち馬を見てると仕方ないかね。ファルコンSが代替する感じ。
ラジオたんぱ賞とラジオたんぱ杯2歳Sは、それぞれラジオNIKKEI賞とラジオNIKKEI杯2歳Sに。なんかダサイ。ラジオNIKKEI杯2歳SなんてG2にしてもいいと思うんだが。
全般的に1200mの整備に重点を置いたように見える。しかし、今の低レベルなスプリント路線に余計なタイトルをプレゼントするだけの結果になりそう。
来年の夏の阪神開催と秋の頭の阪神開催はそれぞれ京都と中京で代替されるらしい。宝塚記念は京都か。