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こんな人もいるらしいですが、あたくしもよう考えたら今日はバイトがあってみれねぇorz
Category: uncategorized
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今日は北コリア戦じゃないか
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安田記念回顧
アサクサデンエンごめんなさい。ナメてました。
やっぱりヨシトミ先生はG1になるといいところがない。カッチーも坂の下で直線に躍り出たのはいいけど、やっぱりそこまで。でも、その瞬間が一番盛り上がったような気がした。バランスオブゲームとカッチーのコンビでこそじゃないか。
凄いと思ったのは45秒台で飛ばしていったサイレントウィットネスがギリギリまで粘ったこと。やっぱりこの馬すげーと思った。東京の直線だと早めに捕まって終わりでしょと予想してたんだが、並ばれてからの根性が凄い。
2着争いに食い込んでくると考えてたダンスインザムードとアドマイヤマックスはともに惨敗。ダンスインザムードは不利があって走る気をなくした格好だが、不利がなくても抜けてくるのは無理だったんじゃないか。直線向いたところですでに勝負あった感じだった。アドマイヤマックスにしても同じ。伸びそうな気配がなかった。
逆にスイープトウショウとテレグノシスはさすが。テレグノシスはちょっと通った馬場が影響したようだけど、スイープトウショウはあそこまでやれたのだから、秋は天皇賞に出てもおもしろいんじゃないか。 -
安田記念前日展望
オッズがすごいですな。ヨシトミ先生がG1で1番人気を背負うのもなんだかなぁという感じがしますが、スイープトウショウが12番人気っていうのもなぁ。
今回の目玉はサイレントウィットネスだが、果たしてどこまで強いのか。さらに前走差しきったブリッシュラック。ただ、海外からの強豪には何回も痛い思いをさせられているので(例えば去年のマイルCSのラクティとか)、香港馬三頭を本命にはしない。
Aコース使用に変わるわけで否応なしに先行馬に注目したくなるのだが、ハナはサイレントウィットネスか?ローエングリンか?どちらにせよこの二頭が行くだろうから、展開面ではその後ろにつけられる馬が有利。追い込み馬だと2003年の安田記念のようなグリーンベルトを巡る争いに巻き込まれて、末脚発揮の前にレースが終わってしまう。となるとダイワメジャー、ダンスインザムード、アドマイヤマックス、アサクサデンエン、バランスオブゲームあたりが候補。で、いまさらバランスオブゲームがG1を勝てるとも思えないし、アサクサデンエンにしても役不足な気がする。
そこで本命は前走で復活したダイワメジャー。騎手が騎手だけになぁであるが、ヨシトミ先生はカッチーのように10年以上もG1を勝ってないわけじゃない。本調子まではいってないだろうが、皐月賞のレースぶりを見ると東京マイルなら相当強いんじゃないかと思う。
2着争いはダンスインザムードとアドマイヤマックスかな。テレグノシスとかスイープトウショウは追い込みだけに狙いづらい。2003年のあのイメージがあまりに強烈なために推さないだけだが、そうでなければテレグノシスにせよ、スイープトウショウにせよ、勝ち負けになる。 -
悪ノリ
昨日は車で家まで送ってもらった。
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ストーミーカフェを忘れていた
ノーザンファームは春だけでG1を6勝。もう独占禁止法とか適用していいんじゃないの。ま、吉田兄弟恐るべしというか、ですな。
さて、ダービーも終わったところで今年の春の牡馬クラシック路線を振り返ってみたんですが、ストーミーカフェの存在を忘れていましたね。故障中なのがなんとも勿体無いですが、現3歳世代でディープインパクトといい勝負をできるのはこの馬ぐらいですね。朝日杯FSや共同通信杯のパフォーマンスを見ていると、中距離では久々に出た本格派の逃げ馬という感じです。2400mまでこなせれば、来年の古馬戦線は相当楽しいですよ。今年の秋のストーミーカフェは札幌記念から天皇賞(秋)を目指すそうで、ディープインパクトと直接対決することはなさそうですが、来年の宝塚記念や天皇賞(秋)で対決するだろうと思うと今からワクワクドキドキです。
と、ストーミーカフェもやっぱりノーザンファームの生産馬なわけですな。 -
ディープインパクト圧勝
これは強い。同じメンバーでもう一回やっても圧勝ですな。無事に秋までいってほしい。ナリタブライアンのダービーを再現したかのような勝ちっぷり。ほんとエンジンがかかってからの伸びがすごい。
別路線組がどこまでやれるか?と注目していたが、インティライミが上手くインを突いて持ち味を発揮し、なんとか2着に来ただけ。しかし、この哲三氏の騎乗は男気溢れるものだった。ディープインパクトを負かしにいった結果の2着。こういう騎乗は見ていて気持ちがいい。また、インティライミも秋に向けて楽しみが持てる。血統だけでいえばディープインパクトよりも菊花賞向きだろうし、長くいい脚を使えるので、ザッツザプレンティがネオユニヴァースの三冠を阻止したときのような乗り方をすれば非常におもしろい。鞍上の哲三氏もそういう乗り方のできる騎手だ。
他の馬は全く見せ場がなかった。ダンツキッチョウはいいところなく沈んでいったし、他の掲示板に載った馬は、勝ちにいった感じではない。上位に来ているシックスセンスにせよ、アドマイヤフジにせよ、体勢が決着してから追い込んできただけ。マイネルレコルトなんて最後方まで下げている。それではディープインパクトに勝てない。ディープインパクトを後ろから差すのではなく、前で粘りこむしか勝つ方法はない。ただ、この三頭は皐月賞でも上位を占めており、実力通りに走っているのかも。
さて、菊花賞に向けてであるが、夏の間によっぽど凄いステイヤーでも台頭してこない限り、ディープインパクトの三冠の障害となるものはない。