• 20250526

    仕事を早めに切り上げてEQUILIBRIUMの工房へ。金精峠400の際に不注意で曲げてしまったフェンダーをどうするかの相談。

    おそらく赤城山麓の農免農道あたりでリアフェンダーの分割部分を固定するビスが飛んでいったのだと思われる。沼田のコントロールの手前でフェンダーのガタガタ音で気がついた。コントロールでビニールテープで固定したのだけど(フィリピンでも同じことをした)、やはりテープで固定だと緩くなる。そして日曜の未明、栃木の栃木バイパス(去年の会津若松600でも通ったはずだけど路面悪いよな)を走っているときに段差で跳ねた時にタイヤに巻き込まれてしまったのが曲がった原因。よくよく考えると以前からハンドルバーバッグに予備のビスを入れていたのだから、沼田でビニールテープで固定するのではなく、あのビスを使うべきだった。後悔先に立たず。ここまで曲がってしまうと修復も難しいということで新しく発注することに。ところがどうも同じフェンダーは卸しで扱っているところに在庫がないらしく、しばらく待つことになりそう。仕方なし。

  • 20250525

    先月以降、フレッシュ、近畿1560、鬼怒川600、金精峠400と立て続けに走ってたので、久々に外で自転車に乗らない週末であった(雨が降っていたというのもあるが)。というわけで、韓国行きの航空券と前後と道中の宿を一気に予約した。あとは自転車の準備をするだけだ。これは来週末にやろう。

    オークスはカムニャックの勝利。概ね見立て通りの決着であったが、馬券の買い方がヘタクソなのでガミった。

  • オークス

    桜花賞の上位組が強いというのがオークスのセオリーだけど、エンブロイダリーは血統的にもいかにも距離不安がありそうという馬で、一番人気とはいえ3倍台にとどまっているのはみんなそう思っている証拠だと思う。アルマヴェローチェとリンクスティップはいかにも距離伸びてよさそうと思わせるし。

    本命はアルマヴェローチェ。札幌2歳ステークスではマジックサンズの2着で牡馬相手に好走しているし、一番軸としては信頼できそう。相手はこれまた同様に牡馬相手にきさらぎ賞で好走したリンクスティップ。桜花賞の負け方はいかにもオークスで巻き返しがありそうというものだった(まぁそんな上手くいかないことは多々あるのだが)。

    ◎アルマヴェローチェ

    ◯リンクスティップ

    ▲レーゼドラマ

    △カムニャック

    それ以外だとレーゼドラマとカムニャックの重賞勝ち馬二騎に期待。

  • 20250523

    今週は二回も日付が変わるまでボランティア活動の打ち合わせをしていた。結果、風呂スキップである。今日で仕事が一段落した感じなのでようやく来月の韓国行きの準備ができる。まずは航空券を取らねば。

  • マクドナルド

    【速報】日本最高層マクドナルドは11階と判明|47NEWS(よんななニュース)

    共同通信の速報は一体何をやっているんだという感想しかないが、この影響で新たな知識を得た。

    日本全国のいちばん店を訪ねて | 日本マクドナルド 50年の歴史 | McDonald’s Japan

    一番標高の高いところにあるマクドナルドは軽井沢の国道18号沿いの店舗らしい。かつて軽井沢をスタート地点にしたフレッシュの際に朝マックをキメた店舗だ。知らんかった。

  • 2025 BRM517 たまがわ400km 金精峠

    今年のSRゲットのため、先週の鬼怒川が終わった後に滑り込みでエントリー。これを完走すれば200から600までの完走となる。またまた雨予報であるが仕方ない。これ以降は400の開催は少なくなるし、日程が合いそうな開催もあまりない。ここで決めておきたいところ。

    スタートから延々と雨が降り続き、雨から解放されたのは梅田大橋に到着した昼過ぎ。そこまでは心を無にして雨の中を走った。三県境のがっかりスポットっぷりも体験した。大間々からの赤城山麓のアップダウンはからっかぜ街道ではなく比較的マシなルートであったので気分よくクリアした。

    17時過ぎに沼田のコントロールに着き、雨具を脱ぎ、60kmほど先の金精峠まで登る準備を整えて出発。片品へ向かう途中でランドヌールとスライドしたが、これはR東京の開催だったようだ。同じコンセプトで首都圏から金精峠へ向かうブルベのようだが、あちらは夜中2時スタート。まぁこれが正解だと思う。我々が金精峠へ向けて登り始めるのは日没後なのだ。自分が19時半前に道の駅尾瀬かたしなを出発して、金精トンネルへ到着したのが21時半。こんな時間に1800mまで登るのはSRシリーズのブルベとしては気が触れている設定だと思うので、たまがわの金精峠400は0時スタートが最適なのではというのが個人的な感想。

    日光へ下って今回は迂回路となっている林道のような区間を抜け、鹿沼から佐野、そして関宿から松戸へと戻ってきた。関東平野に下りてくると霧がすごくて後ろの車から視認してもらえるかめちゃくちゃ不安だった。リアライト三つ、ヘルメットライト二つを全開放でアピールした。江戸川沿いはまだ交通量の少ない時間帯で走りやすかった。

    あと、栃木か佐野あたりの段差でリアフェンダーが跳ねてタイヤに巻き込まれてぐにゃりと曲がった。本当に悲しい。どうしようかこれ。

    GWの1560kmから600km、400kmと走ってSRをゲット。群馬県、栃木県には三週続けてお邪魔した。これからは暑くなるし、集中的に走るのはこれで一段落。

  • 競馬の復習

    GW中にお出かけしていて見てなかった競馬の復習(といっても天皇賞ぐらいはブルベの仮眠前にチェックしたが)。

    天皇賞(春)はジャスティンパレスのサメカツの騎乗に批判が集まったらしい。確かに早めに動いて前を捕まえ切れず、直線向いていいところなく後続に交わされているのでは擁護はし辛い。ショウナンラプンタの武豊騎手がうまくへデントールの進路を塞ぎながらコーナーで追い出したのとは対照的で、まだまだ差があるなと思う。やはり長距離は騎手というのを再認識させられた天皇賞であった。まぁショウナンラプンタもへデントールに勝てなかったわけだが。

    NHKマイルカップは普通に回ってきたパンジャタワーが普通に勝ったという印象。マジックサンズの末脚に賭けた騎乗はさすが武豊という騎乗だったけどあと一歩足りなかった。

  • 罵倒村

    罵倒村 – Netflix

    YouTubeで配信された前作に比べると文脈関係なしに笑えるけど、やっぱり自分は佐久間さんが馬鹿笑いしてるのが合間に挟まっている方が好きだな。

  • 2025 BRM510 たまがわ600km 鬼怒川

    BRM510 鬼怒川600 (2025) | AJたまがわ

    600kmの認定をゲットするべくエントリー。お馴染みのコースなので特別な準備も不要。元々宿は押さえてあったが、値段が変動していたので、当日自宅を出る前に予約し直した。スタート時は雨が降っていたが、しばらくすると雨雲は抜けてしまう予報だったので最低限の雨装備をして出発。スタート時刻は6時と7時のどちらでもよかったが、とにかく早く宿につきたいので6時で出発する。いろいろあったが、6時発は三人のみ。寂しい。

    今週も群馬県へ来ております。

    お馴染みのコースを秩父、小鹿野、志賀坂峠と通過し、道の駅オアシスなんもくで一人の参加者と会ったのがこのブルベ最後の他の参加者との触れ合いであった。以降はひたすら一人で走り続けるだけだった。西那須野には23時半過ぎに到着。コンビニで食料を調達していつもの宿であるセレクトインへ。毎度毎度自転車をフロント横へ置かせていただけるので重宝している。とてもありがたい。

    天気が良くて神橋が素晴らしかった。

    二日目は3時半過ぎに起床し、4時過ぎに宿を出る。西那須野のコントロールの仮想クローズが4:24なのでほぼ貯金ゼロでのリスタートとなる。思ったよりも寒くなく、早朝の塩原温泉郷を抜け、6時半頃に上三依へ。長い下りをこなし、8時半過ぎに日光のコンビニで一時停止。この時間帯だとまだ観光客も多くないので快適である。日足トンネルをビクビクしながら通過し、またまた長い下りへ。しかしこの下りが大変だった。渓谷で風が渦巻いているというか、風向きが一定にならない上に突風も吹き、思わず停止することが何度もあった。向かい風にもなるので下りなのに踏まないと進まないしで思っていた以上に時間がかかってしまった。

    大間々以降は追い風に変わったのでめちゃくちゃ快適だった。たまに横風になってハンドルを取られそうになったけど、それを除けばサドルに座っているだけで軽く30km/h程度のスピードが出るのだ。快適すぎる。暑過ぎるわけでもなく、5月晴れという天気でもあった。順調に残り距離を減らし、19時半頃にフィニッシュ。一時間ほどダラダラし、雨が降り出したので慌てて帰った。とりあえず今年も600kmの認定をゲットした。一安心。