コスモキュランダが主張したことで大方の想定とは違う展開になったのではなかろうか。ミステリーウェイの単騎逃げにもならず、向こう正面ではメイショウタバルがハナに立つなど、目まぐるしい展開であった。結果、コスモキュランダ以外の先行勢は崩れ、中段からダノンデサイルが伸びてきたところを、後方から追い込んできたミュージアムマイルが差し切ったという形。こういう形の中で前で展開したコスモキュランダとタスティエーラはよくがんばったと思う。こういう展開になるのも中山2500mならではという感じだし、年末のドリームレースとしては本当にいい舞台設定だなと思う。
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有馬記念
ザ・ロイヤルファミリーが放送された年の瀬にメイショウタバルのドラマにも期待したいが、宝塚記念と違って今回はマークが厳しくなるはず。ミステリーウェイを行かせて、メイショウタバルが離れた二番手で実質先頭みたいな展開になるのではなかろうか。その後ろで競馬できそうな枠を引いたダノンデサイルが一番展開が向きそう。レガレイラは鞍上との相性が気になるが、少なくとも京都や東京より中山の方が適性は高そうなので大崩れはないと思う。
ミステリーウェイの前走は見事だったけど流石に相手が違うので今回は消し。それだったら斤量に恵まれた(?)とはいえ、ジャパンカップを先頭で駆け抜けたアドマイヤテラを加えたい。ジャスティンパレスのような後方一気組は三着までか。ミュージアムマイルはよくわからん。鞍上は怖いし、有馬記念の中山2500mは距離適性が多少短くても展開一つで浮上することもある舞台だけど今回は消し。
◎ダノンデサイル
○メイショウタバル
▲レガレイラ
△アドマイヤテラ
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20251227
月曜日から中国に行くのでその準備を始めた。カンボジアもそうだったが、南へ行くので荷物は少なくてよかろう。自転車は今回もパナチタン。EQUILIBRIUM号は年明け以降の復活になりそうである。
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仕事納めた
年内のToDoリストを全部完了済みにして今年も仕事を納めた。この三ヶ月は来年のことがどうなるかわからず不透明感を抱えて仕事をしていたが、年末にようやく来年の行き先が決まり、一安心で年を越せる。
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最近見たもの
プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち – Netflix
くまのプーさんの著作権が切れたらしく、そのパロディ。これをB級映画と言わずして何をB級と言うのかってレベルのまごうことなきB級映画だった。グロいだけやんけ。人生で三時間弱をこの二作に費やしたと思うと後悔の念しかない。プーさんがパンツをはいていたのは制作陣の理性であろうか。
ウェンズデーに出てくる暖炉の環境映像。なんじゃこりゃ。
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サウジマネー
井上尚弥も国産名馬もサウジアラビアを目指す 巨額報酬で「聖地」一変 – 日本経済新聞
競馬界、たしかにサウジアラビアの存在感が増してきているのだが、将来手痛い事態にならないといいなと思う。MbS皇太子が実権を握って以降、女性の権利拡大を進めてきたのは事実であるが、一方でジャーナリスト殺害事件など民主主義社会の価値観からは許すことができないこともたくさんやってきているわけで、いつかそれが火種になる気がしてならない。どちらかというとプーチン側の人よね。
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カンボジア
タイ・カンボジア緊迫の国境、「戦いを恐れない」 民家は砲撃で全壊 – 日本経済新聞
紛争再燃のタイ・カンボジア、24日停戦協議 ASEAN外相会議で合意 – 日本経済新聞
10月に行った時は一旦落ち着いていた時期であったが、最近また再燃してきてて1000kmのときに宿を取った町が渡航中止勧告のエリアになってしまった。大変だ。現地で知り合ったカンボジア人の皆さんのFacebookも一気に紛争関連のポストばかりになって心が痛む。
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ザ・ロイヤルファミリー
有馬記念までには全部見ておこうと思って週末で一気に見た。
そして毎話泣かせるシーンがあって泣いた。30年も競馬を見ているとそれぞれの馬にいろいろなドラマがあることはわかっているし、このドラマの内容があながち創作のものでもないと言うこともわかるだけに熱くなるシーンが多くていい作品だった。これを見た後だと今年の有馬記念はメイショウタバルにちょっと肩入れしちゃうよな。
主題歌もよかった。
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イクサガミ
今風の時代劇って感じでおもしろかった。豪華キャストがあっさり死んでしまってなんて贅沢な役者の使い方なんだと思った。山田孝之は1話の途中であっさり首を切られるし、玉木宏もあっさりと首が切られてた。
あと、東出昌大はいろいろあるけどやっぱ存在感がすごいな。華がある。
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朝日杯フューチュリティステークス
雨の重馬場となると、エコロアルバの父モズアスコット、母父フレンチデピュティに期待せざるをえない。
◎エコロアルバ